過去ログ表示


過去ログ 51 を表示

トピック内全 14 記事中の 1 〜 10 番目を表示
[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]
このトピックの全ページ / [0] [1]

application/mac-binhex40添付ファイル
(#7494) このトピック中1番目の投稿
Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.5) Gecko/20031007 をWin98SE上で
使っています.MACユーザから,Application/mac-binhex40形式の添付のDOCファイルを
受け取り,ファイルに保存した後,Wordで見たのですが,読み取れませんでした.
保存ファイルは,Alladin Expanderでもデコードしてくれませんでした.
そこで,メール全体をTXTファイルで保存し,このファイルをBEAMbitiousの
"eo"と云うソフトで,解凍した結果,添付ファイルがデコードされ,DOCファイルを
MS-Wordで読めるようになりました.

しかし,この手続きは,かなり面倒なので,Helper Applicationにデコードソフトを
登録して使いたいと思い,Alladin Expanderを登録しましたがうまくいきません
でした.どなたかApplication/mac-binhex40形式の添付ファイルを簡単に操作して,
読んでおられる方がおられましたら,お教え下さい.
よろしくお願いします.


Re[1]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7500) このトピック中2番目の投稿

> Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.5) Gecko/20031007 をWin98SE上で
> 使っています.MACユーザから,Application/mac-binhex40形式の添付のDOCファイルを
> 受け取り,ファイルに保存した後,Wordで見たのですが,読み取れませんでした.
> 保存ファイルは,Alladin Expanderでもデコードしてくれませんでした.
> そこで,メール全体をTXTファイルで保存し,このファイルをBEAMbitiousの
> "eo"と云うソフトで,解凍した結果,添付ファイルがデコードされ,DOCファイルを
> MS-Wordで読めるようになりました.

Bug 202353かな?
http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=202353
> Bug 202353 : [mach-o] BinHex attachment is saved but can't be read correctly

これを見ると、StuffItのversion 6だとダメだけれど、StuffIt Expander 7.0なら読めるようです。


Re[2]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7504) このトピック中3番目の投稿
ご返事有難うございます.
しかし,残念ながら,application/mac-binhex40形式添付のDOCファイルの件,
StuffIt Expanderのバージョンを7以上に上げても,症状は同じでした.
整理しますと,
(1)1つのメール全体を例えばmessage.emlとして保存し,StuffIt Expanderや
  EOでデコードしますと,何れの場合も,その中に含まれていた添付ファイルが
  読めるようになります.
(2)mozilla/mailで添付ファイルのみ保存したファイルは,読めません.
(3)この読めない保存ファイルは,ExpanderやEOによってもデコードできません.
(4)application helperにExpanderやEOを登録し,「添付ファイルを開く」や
 「保存」を行っても,helperを登録した効果は全くありません.

これらは,種々のMACからのメールでapplication/mac-binhex40添付ファイルを
持つものに共通に起ります.
以上から,添付ファイルを保存するとき,Mozilla/Mailが何らかのデコードを
試みようとして,保存ファイル内のデータを壊している可能性が考えられます.
しかし,具体的な内容がわかりませんので,教えて頂ければ幸いです.


Re[3]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7508) このトピック中4番目の投稿

> 残念ながら,application/mac-binhex40形式添付のDOCファイルの件,
> StuffIt Expanderのバージョンを7以上に上げても,症状は同じでした.

> これらは,種々のMACからのメールでapplication/mac-binhex40添付ファイルを
> 持つものに共通に起ります.
> 以上から,添付ファイルを保存するとき,Mozilla/Mailが何らかのデコードを
> 試みようとして,保存ファイル内のデータを壊している可能性が考えられます.

バグを見ると、
> What I found out is that the saved file contains LF (\n), instead of CR (\r),
> which makes StuffIt fails to decode binhex data correctly.
と書いてあります。
そしてバグの中でStuffIt Expander Version 7でOKだったというのは、Macで保存した場合の話だと思います。

Macで作ったapplication/mac-binhex40のデータをMS Winでファイルに保存する時の改行コードに関連した問題が別途あるように思えます。
 CR(Mac) or LF(Unix) or CR+LF(MS Win)
Mozillaで保存したファイルを、CRまたはLFをCR+LFに変えてくれる、あるいはその逆をしてくれるエディター(Sakura Editerはできます。EM Editerもできたはず)で開いて保存するとかやってみて、そこらを推測できませんか?

Re[3]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7510) このトピック中5番目の投稿

MacのOutlook ExpressとSweetMail(ともにデフォルトはAppleDouble)からBinHexで送信して、WindowsのMozilla 1.5で受信してみましたが、保存すると空のファイルになりますね。
ちなみに、Mac Mozillaでもエンコードされたパートを保存するだけなので、デコーダにかける必要があります。

BinHexは、Mac間だけのローカル、かつ古い規格で、それをMac以外のユーザに送るのは間違いだから、Mac版以外のMozillaが対応することはないでしょう。
Nob-Nさんのやった手順しかないと思います。

送信者には、BinHexはMacユーザに対してだけ使うように、伝えた方がいいです。
極端に古いものを除き、ほとんどのMacのメールソフトは、AppleDoubleやBase64に対応していて、これらがデフォルトになっています。
# なお、MacOS X付属のMail.appではbase64でしか符号化しないようです。
これらで符号化すれば、Mac以外でも問題なく保存できます。

Re[4]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7513) このトピック中6番目の投稿
Harunaga様,WADA様
ご返事ありがとうございます.MACからのメールの件で,概要が判りました.
MACから,BinHexに限らず,種々にencodeされた添付ファイルが再々届き,
特殊処理しないと読めないファイルが多々あります.多いので,いちいち送信者に
云わないで,こちらで何とか読めるようにしているのが現状です.
MACのEudora Proから,例えば,次のような添付が来て,添付の表示すらでたらめ
でした.
--============_-1138041107==_============
Content-Type: multipart/appledouble; boundary="============_-1138041107==_D=="
--============_-1138041107==_D============
Content-Transfer-Encoding: base64
Content-Type: application/applefile; name="%お願い"
Content-Disposition: attachment; filename="%お願い"

AAUWBwACAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAMAAAADAAAAPgAAABIAAAAJAAAAUAAAACAA
・・・・・・・・・・・・・
--============_-1138041107==_D============
Content-Type: application/octet-stream; name="お願い"
 ; x-mac-type="5738424E"
 ; x-mac-creator="4D535744"
Content-Disposition: attachment; filename="お願い"
Content-Transfer-Encoding: base64

0M8R4KGxGuEAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAPgADAP7/CQAGAAAAAAAAAAAAAAABAAAAKwAA
・・・・・・・・・・・・・
のようなのがきましたが,何とか読めました.
これで,解決と致します.


済!
Re[5]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7514) このトピック中7番目の投稿


> MACのEudora Proから,例えば,次のような添付が来て,添付の表示すらでたらめ,
> でした.

> Content-Type: multipart/appledouble;

> Content-Type: application/applefile; name="%お願い"

> Content-Type: application/octet-stream; name="お願い"

ThunderbirdのAppleDoubleの表示に関する問題は、Bug 229879がオープンされています。
http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=229879
Mozilla Mailnewsの方のバグはまだオープンされていないようです。
済!
Re[6]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7515) このトピック中8番目の投稿
WADA様
> ThunderbirdのAppleDoubleの表示に関する問題は、Bug 229879がオープンされています。
> http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=229879
> Mozilla Mailnewsの方のバグはまだオープンされていないようです。
情報有難うございます.Mozilla Mailnewsでも同様のことが起るので,よろしくお願い
します.AppleDoubleは,Mozillaに他にも未対応の所があるようですね.
ところで,MACからは,添付ファイルに拡張子をつけないメールが多いので,経験から
 ; x-mac-creator="4D535744"
の番号がDOCファイルと判断し,テキストエディタで,
Content-Type: application/octet-stream; name="お願い.doc"
 ; x-mac-type="5738424E"
 ; x-mac-creator="4D535744"
Content-Disposition: attachment; filename="お願い.doc"
Content-Transfer-Encoding: base64
と書き換えますと(.docとつける),読めるようになります.
 x-mac-creatorに対する判断は,これで良いのでしょうか?
また,applefile; name="%・・・"の下にあるデータ域には,アイコンやその他の
属性が書かれていると思っていますが,それでよろしいでしょうか?
以上,よろしくお願いします.いったん済みにしながら投稿してすみません.


AppleDoubleの件と拡張子のない添付ファイルの件
(#7516) このトピック中9番目の投稿

リソースフォーク部分(application/applefile)のパートに"%"から始まる別名を付けるのは、メジャーなソフトではEudoraだけみたいな感じです。
Eudora 6.0.2英語版で試してみると、初期設定はAppleDoubleですが、Word書類を添付しただけでは、AppleDoubleにはならず、単なるBase64になりました。
設定で"Always include Macintosh information"にチェックを入れたり、ファイルにカスタムアイコンを付けたりすると、AppleDoubleになります。
ただし、どちらの場合でも、データフォーク部分は"application/msword"です。
日本語版など、バージョンによって少し違うんでしょう。

後者をMozilla Mailで受信すると、添付ペインには、"%"から始まるリソースのパートしか見えません。
Thunderbirdとは現象が違うようですが、これは以下に登録されています。
http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=208196

拡張子のないファイルの件は、Mozillaに限りませんね。
Macユーザが非Mac環境に送るときは、拡張子を付けるか、添付ファイルの種類を本文で明示してもらわないと困ります。

> x-mac-creatorに対する判断は,これで良いのでしょうか?

Wordについてはほとんどの場合これでいいでしょうが、creatorは作成したアプリケーションの種類です。
MS-Word以外のアプリケーションでWord書類を作ることもありえるだろうから、"x-mac-type"を見た方がベターではありますね。

> また,applefile; name="%・・・"の下にあるデータ域には,アイコンやその他の
> 属性が書かれていると思っていますが,それでよろしいでしょうか?

そうです。非Mac環境では不要なので、そのパートが見えたとしても削除していいです。

Re[7]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7521) このトピック中10番目の投稿

> x-mac-creatorに対する判断は,これで良いのでしょうか?
>また,applefile; name="%・・・"の下にあるデータ域には,アイコンやその他の
属性が書かれていると思っていますが,それでよろしいでしょうか?

application/applefile;部分がリソースフォーク(ファイルのメタデータ)で、application/octet-stream;部分がデータフォーク(ファイルのデータ)でしょうから、そうだと思います。
その内容については知らないので、harunagaさんが書いてくださった説明をお読みください。

> Mozilla Mailnewsでも同様のことが起るので,よろしくお願いします.
> AppleDoubleは,Mozillaに他にも未対応の所があるようですね.

Bug 229879 のComment #3 (http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=229879#c3)に書いておいた、Mozillazineのフォーラムのスレッドをごらんください。
  http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=39285&highlight=appledouble
このスレッドには関連するいくつかのバグも書いておきましたので、状況が少しよく見えると思います。

この中の実際のデータを見ると、mail.file_attach_binary=true(Mac版ではデフォールト)の時に、TB 0.4 20031205だと正しくmultipart/appledouble;を作成できなかったのが、TB 0.5a 2003-12-10だと見た目には正しそうなデータを作っています。
ただ、このあとでも表示が正しくできない、ということが書いてあり、それに関してはBug 229879があります。
  Bug 229879 : Thunderbird does not properly display attachments sent from a mac
  http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=229879
application/applefile;のほうじゃなくて、application/octet-stream;のほうを無視してるんじゃないか、なんてことが書いてあります。

しかし、
>(.docとつける),読めるようになります.
ということで、Mozilla/Thunderbird以外からのAppleDouleのメールだと、Win版Mozilla/Thunderbirdで添付されたファイル名の拡張子を変えるだけで読めるのだとすると、
Mac版Mozilla/Thunderbirdの作り出すmultipart/appledouble;にまだ問題があるだけなのかもしれませんね。
現に、添付ファイル名にASCII以外が含まれていると、正しくエンコーディングしないバグがあります。
  Bug 230223 'data' fork of Apple Double encoded file uses 'raw' 8bit characters in Content-Disposition header
  http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=230223

なお、mail.file_attach_binary=trueでもリソースフォークを送る必要がない場合があって、MS WORDのファイルはそれに属するもののようです。
  Bug 229855 : check filename extension before Appledouble-encoding attachment having insignificant resource fork
  http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=229855
これが、harunagaさんのおっしゃる、
> Eudora 6.0.2英語版で試してみると、初期設定はAppleDoubleですが、Word書類を添付しただけでは、AppleDoubleにはならず、単なるBase64になりました。
> 設定で"Always include Macintosh information"にチェックを入れたり、ファイルにカスタムアイコンを付けたりすると、AppleDoubleになります。
ということにあたると思います。

Mac版のMozilla/Thunderbirdで送信する場合、
Bug 229855が解決すれば、mail.file_attach_binary=trueでも、普通のMS WORDファイルはBase-64で送られるようになるし、
解決前で、mail.file_attach_binary=trueでMS WORDファイルをAppleDoubleにしたとしても、最近のバージョンは正しいフォーマットのデータを作成しているようだし、
mail.file_attach_binary=trueをfalseに変えさえすればBase-64で送られるし、
ということで、送信側としてのMozilla/Thunderbirdの問題はBug 230223だけになっていると思います。

しかし、受信側としての問題は、Macユーザーから送られてきたmultipart/appledouble;のメールを、Win版Mozilla/Thunderbirdで見る場合にも関係してきますね。
もしバグとしか考えられない現象あるのならば、Bugzilla(または、日本のばぐじら)にバグを開いてみたらいかがですか?

ただし、拡張子がない場合の問題は、ファイル名の拡張子だけでアプリケーションを決めているMS Winの欠陥ですから、どうしようもないという気がします。
添付ファイルとして認識できているなら、メールヘッダーを見て、保存するときに自分で拡張子をつけて、そのあとアプリケーションで開く、というくらいしか手はないと思います。
harunagaさんがおっしゃるように、送信側でapplication/octet-stream;ではなくapplication/msword;とかをつけてくれればいいのでしょうけど、送られてきてしまったものはしょうがない。


[ 次のトピック内容10件 ]
このトピックの全ページ / [0] [1]

返信不可


- Child Tree -