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harunaga様, ご返事有難うございます.

> リソースフォーク部分(application/applefile)のパートに"%"から始まる別名を付けるのは、メジャーなソフトでは
> Eudoraだけみたいな感じです。Eudora 6.0.2英語版で試してみると、初期設定はAppleDoubleですが、Word書類を添付しただけでは、
> AppleDoubleにはならず、単なるBase64になりました。設定で"Always include Macintosh information"にチェックを入れたり、
> ファイルにカスタムアイコンを付けたりすると、AppleDoubleになります。ただし、どちらの場合でも、データフォーク部分は
> "application/msword"です。日本語版など、バージョンによって少し違うんでしょう。

確かに,Eudoraの場合は,application/mswordで送って来ています.しかし,Eudora-Proのユーザは,application/octet-stream
が多いです.例えば,先に示したMacintosh Eudora Pro Version 2.1.3-J(古い)の場合は,multipart/appledoubleの中に
application/applefileとapplication/octet-streamを含み,それらのencodingは,どちらもBase64でした.

> 後者をMozilla Mailで受信すると、添付ペインには、"%"から始まるリソースのパートしか見えません。
> Thunderbirdとは現象が違うようですが、これは以下に登録されています。http://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=208196

情報有難うございます.mozila/mailもmultipart/appledoubleに早く対応してほしいです.

> 拡張子のないファイルの件は、Mozillaに限りませんね。
>
>>x-mac-creatorに対する判断は,これで良いのでしょうか?
> 
> Wordについてはほとんどの場合これでいいでしょうが、creatorは作成したアプリケーションの種類です。
> MS-Word以外のアプリケーションでWord書類を作ることもありえるだろうから、"x-mac-type"を見た方がベターではありますね。

mac-typeも見ていますが,これは,mswordでも色々変わり,例えば,rtfファイルの場合,違う番号になります.doc拡張子にして
おけば,今の所,mswordが判断して開いてくれるようです.今後は,mac-typeにも注意して,拡張子を正確につけます.
 
>>また,applefile; name="%・・・"の下にあるデータ域には,アイコンやその他の属性が書かれていると思っていますが,
>>それでよろしいでしょうか?
> そうです。非Mac環境では不要なので、そのパートが見えたとしても削除していいです。

添付ファイルのMIMEヘッダの概要が判りました.有難うございました.mozillaの対応を願い,これで済みと致します.
済!
Re[8]: application/mac-binhex40添付ファイル
(#7525) このトピック中12番目の投稿
WADA様, ご回答有難うございました.
  
示して頂いたforumや各bugzillaのページを読ませて頂き,状況を把握できるようになりました.

> 受信側としての問題は、Macユーザーから送られてきたmultipart/appledouble;のメールを、Win版Mozilla/Thunderbirdで見る場合
> 
> 拡張子がない場合の問題は、ファイル名の拡張子だけでアプリケーションを決めているMS Winの欠陥ですから、
> 添付ファイルとして認識できているなら、メールヘッダーを見て、保存するときに自分で拡張子をつけて、・・開く・・・

mozillaが x-mac-type と x-mac-creator を解読して,win用に添付ファイルと拡張子を生成できれば良いと思います.
(x-mac-typeや-creatorの記述は,MAC自身にはapplefileを解読するので必要なく,他マシンのためにあるのですから)
以前,MACユーザだったもので,MACからの添付書類になるべく対応してほしいという気持ちがあります.
これで,済みと致します.いろいろ教えて頂き,感謝いたします.

済!
x-mac-type/creatorから"File Type/Creator"へ戻すスクリプト
(#7529) このトピック中13番目の投稿
(環境: var v = '', t = '';
)

> mozillaが x-mac-type と x-mac-creator を解読して,win用に添付ファイル
> と拡張子を生成できれば良いと思います.

その見込みはほとんどないと思います。
繰り返しになりますが、Macユーザがちゃんと拡張子を付けるか、せめて適切な
MIMEタイプを付けるメールソフトを使うべき、という話なので。
また、保存時に拡張子を追加するというのは、最近までブラウザでの「バグ」
となっていましたし。

> (x-mac-typeや-creatorの記述は,MAC自身にはapplefileを解読するので必要
> なく,他マシンのためにあるのですから)

違います。単なるBase64で送られるとき、Macにはx-mac-type/creatorがあった
方が便利なのです(ダブルクリックで適切なアプリケーションが必ず起動する)。

せっかくなので、拡張子無しのapplication/octet-streamを受信したときのた
めに、8文字のx-mac-type/creatorから、元の4文字の"File Type/Creator"を
表示するスクリプトを作ってみました。
略語の文字列ですが、こちらの方が推測しやすいかも。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>"x-mac-type/x-mac-creator" to "File Type/Creator" signature</title>
<script type="text/javascript">
<!--
function convert(s) {


harunaga様

>>(x-mac-typeや-creatorの記述は,MAC自身にはapplefileを解読するので必要
>>なく,他マシンのためにあるのですから)
> 違います。単なるBase64で送られるとき、Macにはx-mac-type/creatorがあった
> 方が便利なのです(ダブルクリックで適切なアプリケーションが必ず起動する)。

applefile側でなく, octet-stream側のx-mac-typeとx-mac-creatorの記述を消去しても,
MACでは読めると聞いています.もし,これらの項を削除した場合,クリックしても
読めないことを確かめられたのならば,私が聞いた話は誤りだったのですね.

> せっかくなので、拡張子無しのapplication/octet-streamを受信したときのた
> めに、8文字のx-mac-type/creatorから、元の4文字の"File Type/Creator"を
> 表示するスクリプトを作ってみました。

有難うございました.早速,使ってみて,MSword,Excel, pptなどのファイルは,
x-mac-creatorで判別しやすく,PDF,GIF,JPG,TXTなどは,x-mac-typeで判別し
やすかったです.
長い時間,質問にお付き合い頂き,感謝いたします.
済!

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