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(環境: WinXP/Mozilla1.7)

2004/10/02(Sat) 23:02:32 編集(投稿者)

[急募!!]

Linux ユーザの方、公式リリースに向けて、Linux 版 Mozilla 1.7.3 日本語版のテストをお願いします。(まだ公式リリースになっていません)

最新のテスト版(公式リリース版候補)ダウンロードは下記 URL から。

http://n.jpn.ph/mozilla/download/linux/1.7.3/mozilla-i686-pc-linux-gnu-1.7.3-installer-jaJP-3.tgz

特にお願いしたい方:

Fedora Core ユーザ(UTF8が標準ロケール?)
その他 ja_JP.eucJP じゃない言語設定で Linux を使用している方
クローズドなテストよりオープンなテストの方が効果があると思う方 :D

※Turbo Linux 10 Desktop では正常に動作しました

確認したい項目:

(1) インストーラの日本語文字が正しく表示されること
(2) インストールが無事完了すること

一応確認したい項目:

最終的に英語リソースを除いたので、下記はほぼ大丈夫だと思っています。

(3) 既存のプロファイルで正しく日本語版として使えること
(4) プロファイルを新規に作成しても日本語版となること

もしかするとダメかも知れない確認項目:

(5) 拡張の prefbar.xpi を使用するとバグるが、下記の langenus.xpi をインストールすれば直ること

prefbar:
http://prefbar.mozdev.org/

langenus.xpi
http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/mozilla/releases/mozilla1.7.3/linux-xpi/langenus.xpi

報告方法:

ここに返信するか、fortune@n.jpn.ph までメールで連絡して下さい。主に (1) を色々な環境で見て欲しいので、(1) 〜 (5) のすべてをテストしていただかなくても結構です。

(環境: Linux/Konqueror)

はじめまして。
私にも出来る項目をテストしました。

ディストリビューションは Gentoo Linux です。

テストしたセットアップの種類は、
基本、完全、ブラウザのみ、カスタムです。

> (1) インストーラの日本語文字が正しく表示されること
OK です。

> (2) インストールが無事完了すること
OK です。

> (4) プロファイルを新規に作成しても日本語版となること
OK です。

以下の項目はテストしていません。
> (3) 既存のプロファイルで正しく日本語版として使えること
> (5) 拡張の prefbar.xpi を使用するとバグるが、下記の langenus.xpi をインストールすれば直ること

以上です。よろしくお願いします。

(環境: Linux/FirefoxPR/Thunderbird0.7)

■使用環境
Fedora Core 2(割と素)

■テスト結果
(1)問題ありませんでした。
(2)完全でインストールしました。問題ありませんでした。
(3)問題ありませんでした。
(4)問題ありませんでした。
(5)prefBarをインストールすると、以下のようなエラーが出ました。

<key id="key_prefbar_phoenix" keycode="&toggle-prefBar:key;" command="cmd_prefbar_phoenix"/>
__^

次に、langenusをインストールしましたが、それだけでは直らず、一旦使用ロケールをen_USにしてからja_JPに戻すと直りました。

(環境: Linux/Mozilla1.7)

VineSeed LANG=ja_JP.UTF-8及びLANG=C(結果同一)
ユーザでホームディレクトリ下にインストールしましたので、インストール後の
パーミッションに関わる問題は、もしあっても気付きません。

> (1) インストーラの日本語文字が正しく表示されること
インストール先の新規ディレクトリを作成できない時のエラー内容が英語のまま。
「エラー [-624]: Can't make destination directory. Please try another directory.」
他は日本語で出ます。

> (2) インストールが無事完了すること
ok

> (3) 既存のプロファイルで正しく日本語版として使えること
未テスト

> (4) プロファイルを新規に作成しても日本語版となること
ok

> (5) 拡張の prefbar.xpi を使用するとバグるが、
はい。インストール先がmozilla本体かプロファイル内かにかかわらず、バグります。

> 下記の langenus.xpi をインストールすれば直ること
NG. langenus.xpiをインストールしましたが、prefbar.xpiのインストール先に関わらず、
バグったままです。
この時点で、設定の[表示]->[言語/コンテンツ]は
インストールされている言語パック:
English (US)
(更新が必要です)
Japanese(Japan)
インストールされているコンテンツパック:
JP Region
となっています。

テスト協力の御礼
(#10941) このトピック中5番目の投稿
(環境: WinXP/Mozilla1.7)

2004/10/03(Sun) 11:46:18 編集(投稿者)

早速、テストにご協力いただきありがとうございました。
#この後も何か問題がありましたら引き続きコメントいただければと思います。

テスト結果を踏まえ、問題と対処方法は以下のとおりでいきたいと思います(Mozilla Japan の公式リリースは私が決定するところではありませんが)

・Fedora Core で文字化けする問題

Linux 版 Mozilla インストーラは複数文字コードに対応しておらず、ファイルの文字コードは EUC-JP。SJIS や UTF8 をデフォルトにしていると文字化けする。そのため、インストーラの環境設定は ja_JP.eucJP に固定(起動部分がシェルスクリプトなのでスクリプト部分に LANG を追加)

・英語リソースがない場合に prefbar.xpi を導入するエラーとなる問題

英語リソースを同梱すると Linux 版ではなぜかデフォルトが英語になってしまい、回避策がないため、引き続き日本語リソースのみとする。英語リソースを必要とする拡張を使用する場合は英語リソースを手動でインストールすることで回避

----------------
KENZ さんの指摘:

(prefbar.xpi の問題で)langenusをインストールしましたが、それだけでは直らず、一旦使用ロケールをen_USにしてからja_JPに戻すと直りました。

→ ご指摘の通りのようです

通りすがりました さん指摘:

インストール先の新規ディレクトリを作成できない時のエラー内容が英語のまま。
「エラー [-624]: Can't make destination directory. Please try another directory.」

→ これまでインストーラのすべてのメッセージを日本語化していません。エラーコードに近いもの(out of memory 等)は訳すべきか迷うものもありますが、上記のように回避策を指示しているものもあるので次のバージョンではすべて訳した方がいいとと思いました

※Windows でも操作が不要な GRE のインストール部分は訳していません

ohitashi さん:

テストありがとうございました。Gentoo Linux は考慮対象から漏れていました(失礼!)

----------

メールで返信しいただいた方も含めてテストありがとうございました。他の問題についても何かありましたら匿名でもよいのでどこかでコメントしていただけると助かります。

インストーラの技術的なフィードバック先:

Web: http://moz.skillup.jp/jlp/ … L10N フォーラム
メール: fortune@n.jpn.ph ※担当をクビになるまで



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