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thunderbirdでヘッダと本文
(#27815) このトピック中1番目の投稿
(環境: Win2000/Firefox1.5/Thunderbird1.0.7)

thunderbird1.07を使用しています。
メールをサーバーに残す設定してから(原因は別かもしれませんが)
たまにメールの送信者やタイトルが載っているウィンドと本文が同期しないメールがでてきました。
たとえば、Aさんからのメールなのに本文はBさんからのメールが表示されるという具合です。
現在は、Aさんからのメールが読めない状況です。
これの修正方法などありましたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Re[1]: thunderbirdでヘッダと本文
(#27840) このトピック中2番目の投稿
(環境: Win2000/seamonkey1.0a)

2005/12/16(Fri) 11:36:23 編集(投稿者)

> メールをサーバーに残す設定してから(原因は別かもしれませんが)
> たまにメールの送信者やタイトルが載っているウィンドと本文が同期しないメールがでてきました。
> たとえば、Aさんからのメールなのに本文はBさんからのメールが表示されるという具合です。
> 現在は、Aさんからのメールが読めない状況です。

".msf"ファイル(要約ファイル)の中の、メールデータのオフセット・長さ情報と、実際のメールファイルの中でのメールデータのオフセット・長さが食い違っている、と思われます。

適当にメールフォルダーを作り、その中にメールをいくつか入れ、それ以外のメールフォルダーを開いて、適当に作ったメールフォルダー用のファイルを閉じさせ、その適当に作ったメールフォルダー用のファイルの中にメールのデータを追加したりメールの長さを変えたりし、そのあともう一度そのメールフォルダーを開く、というような、意地の悪いことを繰り返すと、この現象をたまに見ることができます。

(a) 受信トレイに全部保存しているので、ファイルサイズが大きくなる、
(b) そして、フォルダーの圧縮をしないので、ファイルサイズが大きいままになる、
(c) 自動受信の間隔を必要以上に短くしているので、実際にダウンロードが発生すると、次の自動受信が始まってしまい、フォルダーへのアクセスの競合が発生しやすい
(d) (a)(b)のせいで、要約ファイルの再作成に入ると非常に時間がかかるのに、(c)のせいで要約ファイルの再作成がうまくいきにくくなる、
(e) その上に、アンチウィルスソフトがメールフォルダー用のファイルの中身を書き換える設定になっていて、その書き換えが起こった時に、(d)とか、上に示したような現象によって、要約ファイルの再作成がうまくできなくて、要約ファイルとメールデータファイルの不整合が起きる、
というようなことが考えられます。

一度、受信トレイの要約ファイル(Inbox.msfのほう、拡張子のないInboxのほうは絶対に消さない)を消し、Thunderbirdを再起動してみてください。
どうなりますか?

なお、安全のために、作業前に、プロファイルフォルダー全体のバックアップを、必ずとっておくようにしましょう。


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