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返信時の差出人設定
(#28498) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6)

Thunderbirdにて複数のメールアカウントを設定し使用しているのですが、
Thunderbirdを1.0.7から1.5にバージョンアップしたところ、
メール返信時の差出人設定が特定のアカウントに固定されるようになって
しまいました。

とりあえず、返信の都度 差出人設定を変更することで対応しているのですが、
手間がかかりすぎて大変困っています。

設定の変更等で解決方法等がありましたらご教示下さい。
よろしくお願いします。

Re[1]: 返信時の差出人設定
(#28509) このトピック中2番目の投稿
(環境: Win2000/seamonkey1.0a)

2006/01/19(Thu) 06:12:12 編集(投稿者)

> Thunderbirdにて複数のメールアカウントを設定し使用しているのですが、
> Thunderbirdを1.0.7から1.5にバージョンアップしたところ、
> メール返信時の差出人設定が特定のアカウントに固定されるようになって
> しまいました。

おかしいな。
返信時に自動的にセットされる"From:"は、受信時にそのメールに書かれた、
> X-Account-Key: account41
というヘッダーを見て(受信したアカウントの定義の時につけられた番号、prefs.js内のエントリーの番号)、
その番号のアカウントに関連付けられている、メインのIdentityのメールアドレスがセットされるはずじゃなかったかな?
ただし、X-Account-Keyに書かれたアカウントの番号が存在しないと、「デフォールトアカウント」のメールアドレスか、今選択されているアカウントのメールアドレスを持ってくるはずなので、その場合には、常に固定のFrom:、ということになります。

バージョンアップ後にアカウントの定義をし直したりして番号が変わった、というようなことはありませんか?
つい最近受信したメールでも、おこりますか?
prefs.js内の定義と、メールに書かれているヘッダーを見比べてみてください。

Re[2]: 返信時の差出人設定
(#28515) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6)

返信ありがとうございます。

> バージョンアップ後にアカウントの定義をし直したりして番号が変わった、というようなことはありませんか?
バージョンアップ後にアカウントの定義の変更は行っておりません。
バージョンアップ後に同現象が起こっています。

> つい最近受信したメールでも、おこりますか?
本日の受信分でも発生します。

> prefs.js内の定義と、メールに書かれているヘッダーを見比べてみてください。
実際2つのアカウントを使っているのですが、両方のメールについて
Ver1.0.7時のものとVer1.5インストール後のものを見てみましたが4つ
とも"X-Account-Key:account2"でした。
prefs.js内のaccount2の設定値は固定される特定のアカウントでした。

念のため私の使い方の詳細を申しますと
・メールアドレスは***@***.ne.jpのみ使用
・上記メールアドレスは私用と社用の二つを兼ねているおり返信先の
 差出人情報(CCの設定など)を使い分けたいため、アカウントAとアカ
 ウントBの2つのアカウントを設定。
・***@***.ne.jpのメール受信はアカウントAで行いアカウントB用の
 メールはメッセージフィルタでアカウントBに振り分け。
といった形で使用しております。
(共通受信トレイも考えたのですが送信時に都度 差出人設定を行うの
 が難点で敬遠しています)

今まではメールが存在するアカウントの差出人情報がデフォルトで
セットされていたため大変重宝したのですが、Wada様の話のとおりだ
としますと1.5以降からこのような使い方は困難なのでしょうか?

Re[3]: 返信時の差出人設定
(#28516) このトピック中4番目の投稿
(環境: Win2000/seamonkey1.0a)

2006/01/19(Thu) 17:09:44 編集(投稿者)

>>つい最近受信したメールでも、おこりますか?
> 本日の受信分でも発生します。
>
>>prefs.js内の定義と、メールに書かれているヘッダーを見比べてみてください。
> 実際2つのアカウントを使っているのですが、両方のメールについて
> Ver1.0.7時のものとVer1.5インストール後のものを見てみましたが4つ
> とも"X-Account-Key:account2"でした。
> prefs.js内のaccount2の設定値は固定される特定のアカウントでした。
>
> 念のため私の使い方の詳細を申しますと
> ・メールアドレスは***@***.ne.jpのみ使用
> ・上記メールアドレスは私用と社用の二つを兼ねているおり返信先の
>  差出人情報(CCの設定など)を使い分けたいため、アカウントAとアカ
>  ウントBの2つのアカウントを設定。
> ・***@***.ne.jpのメール受信はアカウントAで行いアカウントB用の
>  メールはメッセージフィルタでアカウントBに振り分け。
> といった形で使用しております。

> 今まではメールが存在するアカウントの差出人情報がデフォルトで
> セットされていたため大変重宝したのですが、Wada様の話のとおりだ
> としますと1.5以降からこのような使い方は困難なのでしょうか?

アカウントA(X-Account-Key:account2)で受信したメールを、アカウントB(受信には使わない)に移動して返信、ということですね。
お話からすると、1.0.xの時は、X-Account-Key:からではなく、その返信しようとするメールが置かれているアカウントのメールアドレスだったのが、1.5になって、X-Account-Key:から持ってくるように変わった、という感じがします。
hiraさんの報告と似たような状況について、Bug-org 318195 がありました。
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=318195
返信時の"From:"のセットのしかたが変わったとかが、あるのかな。

"Reply-to:"が異なるアカウントのフォルダー間でメールを移動したら、返信のときに、元のアカウウントで設定した"Reply-to:"と、移動先のアカウントで設定している"Reply-To:"の両方ができてしまった、というようなバグ報告も、少し前に見かけましたので、
メールを移動したら"X-Account-Key:"などを書き換えていたのが、1.5でそれをしなくなったとか、それがうまくいかなくなってしまったとか、そういったことがあるのかもしれません。

Seamonkey Nightlyを使っているのですが、どこからセットされるかを気にするようになった時からずっと、メールを移動してもX-Account-Key:は変化せず、返信時にはX-Account-Key:からFrom:がセットされるので、今までずっと、それが最初からの仕様だと思っていました。
誰か、このあたりの仕様に詳しい人いないかな?

どうも、Tb 1.5も同じ動作をしているようですし、ちょっと簡単には変えられそうにないですから、当面は、常に手動で選択して逃げることを続けるしかないように思えます。

Re[4]: 返信時の差出人設定
(#28517) このトピック中5番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6/Thunderbird1.5)

> hiraさんの報告と似たような状況について、Bug-org 318195 がありました。
> https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=318195
> 返信時の"From:"のセットのしかたが変わったとかが、あるのかな。
なるほど、似たような状況ですね。
今後バージョンアップ等で対応されるのを気長に待つしかないですかね。
Ver1.0.7に戻すことも考えてみます。
ありがとうございました。

Re[5]: 返信時の差出人設定
(#28518) このトピック中6番目の投稿
(環境: Win2000/seamonkey1.0a)

2006/01/19(Thu) 18:53:05 編集(投稿者)

> 今後バージョンアップ等で対応されるのを気長に待つしかないですかね。

"Global Inbox"サポートと、その後のBug-org 252103の修正の結果、1.5で本来の仕様どおりに動くようになった、ということみたいです(^^;
> When selecting reply/forward the default identity of the downloading account is used.
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=252103

Global Inboxができる前は、"X-Account-Key:"は存在せず、常にメールのあるアカウントのものになっていて、
これでは、"Global Inbox"にした場合に、アサインされるアドレスが常にそのアカウントのものになってしまうので、
("Local Folders"をGlobal Inboxにした場合は、「デフォールトアカウント」のもの)
"X-Account-Key:"を導入して受信したアカウントのメールアドレスになるようにした(これが仕様)。
しかし、受信時のフィルターで移動した場合には、"X-Account-Key:"を書かないバグがあったようで、それを、Bug-org 252103 で修正した、ということのような感じです。

# 実は、私も、以前、他のアカウントのドラフトにメールをコピーして、
# そこで編集して保存したら、別のアカウントのドラフトに保存されて、
# それで調べたら、"X-Account-Key:"からFrom:を持ってきていて、
# その時、以前はそのまま保存されたはずじゃなかったっけ?、と訝しんだのです。
# しかし、そのあともずっと"X-Account-Key:"からだったので、それが仕様である、と納得していました。
# 当時の謎が、おかげさまでようやく解けました(^^)

Tb 1.0.xではこのバグが直っていないので、フィルターでアカウントBに移動されたものには"X-Account-Key:"がなく、その時には、「デフォールトアカウント」がメールを受信したアカウントAではなくアカウントBになっていて(あるいは、メールのあるアカウントのものが選ばれるのがTbの仕様かも)、うまいことアカウントBのものが自動的選択された、ということではないでしょうか。
Tb 1.0.xの時に受信して、アカウウントBにフィルターで移動されたメールのヘッダーは、どうなっていますか?

なお、返信やフォワード時の"From:"の自動的な設定については、一つのアカウントで複数のメールアドレスを使い分ける時に、
常にメインのアイデンティティになるなど、ちょっと使い勝手が悪い部分があるので、
フォルダーごとに自動的にセットするFrom:を設定できるようにしてほしい
(これは、日本のばぐじらにもあったような記憶が...)、
などの改善要望がでています。

Global Inboxの機能もマルチアイデンティティーの機能も使わず、
必要なら自分でダミーのアカウントを作ってどちらも自分で実現してしまうユーザーにとっては、
"X-Account-Key:"は邪魔なだけだから、
"X-Account-Key:"を書かないオプションを追加しろ、というバグでも開きますか?
でも、もう少し汎用的にして、フィルターに"X-Account-Key:"ヘッダーを削除するアクションを追加してくれ、というほうが、受け入れてもらいやすいかな?
いや、Global Inboxでは無い場合は、"X-Account-Key:"からではなく、メールの置かれているアカウントのものからセットされるべきだ、と、正々堂々と主張すべきかも。

Re[6]: 返信時の差出人設定
(#28519) このトピック中7番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6)

> "Global Inbox"サポートと、その後のBug-org 252103の修正の結果、1.5で本来の仕様どおりに動くようになった、ということみたいです(^^;
仕様ですか、この仕様は使い勝手を考えると非常につらいですね。

> Tb 1.0.xの時に受信して、アカウウントBにフィルターで移動されたメールのヘッダーは、どうなっていますか?
"X-Account-Key:account2"と表示されます。
V1.5で過去のメール返信をすると同じような現象が発生しますので、V1.0.7の時はX-Account-Keyが読まれていなかったような気がします。

> いや、Global Inboxでは無い場合は、"X-Account-Key:"からではなく、メールの置かれているアカウントのものからセットされるべきだ、と、正々堂々と主張すべきかも。
この主張が一番しっくりきますね。
メールの置かれているアカウントの設定が反映されないのは、ユーザインタフェースの観点で矛盾を感じます。

Re[7]: 返信時の差出人設定
(#28526) このトピック中8番目の投稿
(環境: Win2000/seamonkey1.0a)

>>いや、Global Inboxでは無い場合は、"X-Account-Key:"からではなく、メールの置かれているアカウントのものからセットされるべきだ、と、正々堂々と主張すべきかも。
> この主張が一番しっくりきますね。
> メールの置かれているアカウントの設定が反映されないのは、ユーザインタフェースの観点で矛盾を感じます。

ばぐじらに「バグ」(機能拡張、になると思いますけど)を開いていただければ、
(ただし、その前に、最低限、「はじめてのBugzilla」を熟読し、ちゃんと理解してくださいね)
この問題に関する限り、本家のBugzillaを検索したり、本家のBugzillaにバグを開くとか、つたない英語で冷や汗かきながらデベロッパーに説明する、程度のお手伝いはできますし、するつもりです。
なんせ、"Global Inbox"なんてものができる前からMozillaを使っていて、
リジェクトされるのを承知で(ほとんどデベロッパーに対する茶々だけど、けっこう真面目だったつもり)、
MS Outlook Expressモドキの"Global Inbox"なんてものをデフォールトにすべきではな〜い!、
と、"Global Inbox"を開発してくれたデベロッパーに言って、
案の定リジェクトされた経験がある人間ですから、
今の状況をちゃんと認識したら、絶対に許せない! (^^)
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=272340

これ以上、このフォーラムであァだこォだ言っても全然意味ないですから、「済み」にしちゃいますね。
済!

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