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urlclassifier2.sqlite ファイルとは?
(#34800) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP2/Firefox2.0/Thunderbird1.5)

Firefox 2.0 の Profiles 内にある urlclassifier2.sqlite ファイルは比較的大きな
容量となりますが、このファイルの目的と動作を教えてください。

Re[1]: urlclassifier2.sqlite ファイルとは?
(#34802) このトピック中2番目の投稿
(環境: その他/Mozilla1.7)

2006/10/28(Sat) 18:00:07 編集(投稿者)

> Firefox 2.0 の Profiles 内にある urlclassifier2.sqlite ファイルは比較的大きな
> 容量となりますが、このファイルの目的と動作を教えてください。

「表示中のサイトに擬装サイトの疑いがある場合は警告する(T)」が有効(チェックが入っている)であり、
その下の資料データを「ダウンロードして利用する(D)」側の時に、ファイルとして保存されます。(毎回問い合わせでは消えないかも)...利用しない場合は「0」ゼロバイトと成ります。
toolkit/components/url-classifier/src/nsUrlClassifierDBService.cpp ほか

実際に詐欺サイト・ブロックの警告、作動画面は
http://mx1.zive.net/?Rdf#061025_2 にサンプルが有りました。

フィッシング詐欺サイト警告の為に↓の様にミッチェル・ベーカー氏が言っています。
----引用----
Firefoxのフィッシング対策機能がGoogleのサービスを呼び出していることについて触れ、「フィッシング対策機能は、ほかのサービスを使うこともできなくはないが、それらはコストが掛かる。エンドユーザー側にコストを負担させることは当然考えていないし、わたしたちもできればコストを負担したくない。そうした意図をよく酌んでくれたGoogleがこの機能を提供してくれた」と明かした。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0609/29/news072.html

またGoogleへのアクセスに対しては
◆ フィッシング詐欺サイト警告 機能 - デフォルトの動作は30分に一回、
「定期的にサイトリストをGoogleに取りにいく」。
HTTPに関する情報と現在保持しているリストのバージョン情報が相手に渡る。
また実際に詐欺サイトにアクセスしたときにはそのURLとどのようなアクションを取ったかが送られる。その際クッキーが使われる かもしれない....
http://www.mozilla.com/en-US/legal/eula/firefox2-en.txt
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=337803&cid=1044750

Re[2]: urlclassifier2.sqlite ファイルとは?
(#34809) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP2/Firefox2.0/Thunderbird1.5)

とおりつがり様、早速のご教示ありがとうございました。
参考となる Webページを含む詳しい説明を戴き、理解できました。
誠にありがとうございました。
済!

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