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複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39463) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6/Thunderbird2.0)

以下のPCでメールデータを共有したいのですが、Thunderbird2.0で可能でしょうか?
@自宅デスクトップPC(WinXP SP2)
A会社ノートPC(WinXP SP2)
B別勤務先ノートPC(WinVista Home)
これまでは@AのPCに外付けのUSB HDDを接続して、MyDocuments、お気に入り、メールデータ(Outlook Express)を共有使用していたのですが、BのPCが加わり、VistaのWindows MailとOutlook Expressのデータ互換(データをそのまま使用)が無いことからThunderbird2.0で実現できないかを検証しています。
もしも可能であれば、その設定方法を教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願い致します。

Re[1]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39464) このトピック中2番目の投稿
(環境: Other/Mozilla1.7)

2007/08/21(Tue) 15:08:42 編集(投稿者)

> 以下のPCでメールデータを共有したいのですが、Thunderbird2.0で可能でしょうか?
> @自宅デスクトップPC(WinXP SP2)
> A会社ノートPC(WinXP SP2)
> B別勤務先ノートPC(WinVista Home)
> これまでは@AのPCに外付けのUSB HDDを接続して、MyDocuments、お気に入り、メールデータ(Outlook Express)を共有使用していたのですが、BのPCが加わり、VistaのWindows MailとOutlook Expressのデータ互換(データをそのまま使用)が無いことからThunderbird2.0で実現できないかを検証しています。

OSは違いますが Mac/Linux/Winで 相互に(スパム学習を含んで)バックアップしています。

受信メール内容のプロトコルPOPの内容は「Inbox」、IMAPはメーラー側管理では有りません。
送信済み内容は「Sent」と言う拡張子の無いファイルとして管理されてます。

で 簡単な方法として仮に自宅では「Inbox」はメインとしてのPOP受信フォルダ、「2-Inbox」「3-Inbox」と言う各フォルダ名にて展開することは常に可能ですので、
各所から持ってくるときに展開名を間違えなければデータは相互に活用可能です。

# 機種依存コード「@」や多バイトコード(日本語)などのファイル名は付けないで下さい、
原則ASCIIでの命名あれば殆ど動きます、動かないときは再度質問してみてください。

# 大きすぎるメールデータも類視したホルダ名に移動(Inbox←→2-Inbox←→3-Inbox 間の)
するなどで分解や合成なども
手動や、振り分けフィルターなどでも可能で、必要が有れば要約ファイルを更新します。

Re[2]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39471) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinVista/IE7/Thunderbird2.0)

> 2007/08/21(Tue) 15:08:42 編集(投稿者)
>
>>以下のPCでメールデータを共有したいのですが、Thunderbird2.0で可能でしょうか?
>>@自宅デスクトップPC(WinXP SP2)
>>A会社ノートPC(WinXP SP2)
>>B別勤務先ノートPC(WinVista Home)
>>これまでは@AのPCに外付けのUSB HDDを接続して、MyDocuments、お気に入り、メールデータ(Outlook Express)を共有使用していたのですが、BのPCが加わり、VistaのWindows MailとOutlook Expressのデータ互換(データをそのまま使用)が無いことからThunderbird2.0で実現できないかを検証しています。
>
> OSは違いますが Mac/Linux/Winで 相互に(スパム学習を含んで)バックアップしています。
>
> 受信メール内容のプロトコルPOPの内容は「Inbox」、IMAPはメーラー側管理では有りません。
> 送信済み内容は「Sent」と言う拡張子の無いファイルとして管理されてます。
>
> で 簡単な方法として仮に自宅では「Inbox」はメインとしてのPOP受信フォルダ、「2-Inbox」「3-Inbox」と言う各フォルダ名にて展開することは常に可能ですので、
> 各所から持ってくるときに展開名を間違えなければデータは相互に活用可能です。
>
> # 機種依存コード「@」や多バイトコード(日本語)などのファイル名は付けないで下さい、
> 原則ASCIIでの命名あれば殆ど動きます、動かないときは再度質問してみてください。
>
> # 大きすぎるメールデータも類視したホルダ名に移動(Inbox←→2-Inbox←→3-Inbox 間の)
> するなどで分解や合成なども
> 手動や、振り分けフィルターなどでも可能で、必要が有れば要約ファイルを更新します。


"とおりつがり"さん、ありがとうございました。
また、お礼が遅くなって申し訳ありません。
質問させていただいた内容ですが、私の書き方が良くなかったのと、私のレベルが低いために"とおりつがり"さんのご回答の意味がよく解らないので、再度やりたい事をご説明させていただきます。
上述の3種類のPCで、メールの内容(データ)がどのPCでも全く同じ状態で使用したいのです。
例えば、Aの会社PCでメール送信したデータが、帰宅後、@の自宅PCでメーラーを起動したら、送信済みフォルダに先程送信したメールが入っている状態です。
つまり、異なるPCであっても、外付けのUSB-HDDを接続するだけで、何のファイル操作もなく、メールの環境が全く同じ状態で使用できるようにしたいのです。
いかがでしょうか?お解りいただけますでしょうか?

Re[3]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39472) このトピック中4番目の投稿
(環境: WinXP SP2/SeaMonkey1.1)

2007/08/22(Wed) 19:13:06 編集(投稿者)

> 上述の3種類のPCで、メールの内容(データ)がどのPCでも全く同じ状態で使用したいのです。
> つまり、異なるPCであっても、外付けのUSB-HDDを接続するだけで、何のファイル操作もなく、メールの環境が全く同じ状態で使用できるようにしたいのです。

プロファイルディレクトリーはprofile.iniから間接的にポイント、になっていますし、MS Win-XP二台、MS Win Vistaということですから、
(1) 全部のPCで、外付けのUSB-HDDが同じドライブレターになるようにマウント
(2) 外付けのUSB-HDDにプロファイルディレクトリーを一つ作成
(3) 各PCのprofile.iniから、外付けのUSB-HDDにあるプロファイルディレクトリーをポイントする、
という方針で、紛れの少ない単純な手順で、比較的簡単に実現できます。
profile.iniの場所は「MS Win-XPなら%APPDATA%の下」と決まっていますから、各PCで別のprofile.iniを使うことになります。
thunderbird.exe自体は、同じバージョンでありさえすれば、どこにあっても構いません。

なお、この場合、キャッシュディレクトリーなどは各PCローカルのものを使うことになります。
プライバシーの観点から全てを外付けのUSB-HDDに置きたい場合は(ネットカフェなどでの使用を考慮)、
profile.iniの場所なども含めて変えられる、携帯Foxなどを使う必要がでてきます。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/11/30/keitaifox15.html
(バッチで%HOMEDRIVE%とか%APPDATA%とか%HOMEPATH%とか%TEMP%とかの環境変数を変えて普通のfirefoxを起動するだけで行けそうに思えますけど、よく知りません)

Re[3]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39473) このトピック中5番目の投稿
(環境: Other/Mozilla1.7)

2007/08/22(Wed) 23:34:56 編集(投稿者)

> ...、再度やりたい事をご説明させていただきます。
> 上述の3種類のPCで、メールの内容(データ)がどのPCでも全く同じ状態で使用したいのです。
> 例えば、Aの会社PCでメール送信したデータが、帰宅後、@の自宅PCでメーラーを起動したら、送信済みフォルダに先程送信したメールが入っている状態です。
> つまり、異なるPCであっても、外付けのUSB-HDDを接続するだけで、何のファイル操作もなく、メールの環境が全く同じ状態で使用できるようにしたいのです。
> いかがでしょうか?お解りいただけますでしょうか?

その動作も有る意味では可能です。下記のURLも参照ください。
米Mozilla、FirefoxとThunderbirdをUSBフラッシュ規格対応に (2005年始め)
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/352/352965.html

http://swik.net/Thunderbird+portable

はUSBメモリー利用で ですが、大まかには「外付けのUSB-HDD」を差し込んでも同様(余り細かいや長いディレクトリ名構造は不利で、限界が発生)になります。

追記: ポータブルのDL先は↓
http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable
日本語化は↓
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/2.0.0.6/win32/xpi/

Re[4]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39482) このトピック中6番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6/Thunderbird2.0)

> 2007/08/22(Wed) 19:13:06 編集(投稿者)
>
>>上述の3種類のPCで、メールの内容(データ)がどのPCでも全く同じ状態で使用したいのです。
>>つまり、異なるPCであっても、外付けのUSB-HDDを接続するだけで、何のファイル操作もなく、メールの環境が全く同じ状態で使用できるようにしたいのです。
>
> プロファイルディレクトリーはprofile.iniから間接的にポイント、になっていますし、MS Win-XP二台、MS Win Vistaということですから、
> (1) 全部のPCで、外付けのUSB-HDDが同じドライブレターになるようにマウント
> (2) 外付けのUSB-HDDにプロファイルディレクトリーを一つ作成
> (3) 各PCのprofile.iniから、外付けのUSB-HDDにあるプロファイルディレクトリーをポイントする、
> という方針で、紛れの少ない単純な手順で、比較的簡単に実現できます。
> profile.iniの場所は「MS Win-XPなら%APPDATA%の下」と決まっていますから、各PCで別のprofile.iniを使うことになります。
> thunderbird.exe自体は、同じバージョンでありさえすれば、どこにあっても構いません。
>
> なお、この場合、キャッシュディレクトリーなどは各PCローカルのものを使うことになります。
> プライバシーの観点から全てを外付けのUSB-HDDに置きたい場合は(ネットカフェなどでの使用を考慮)、
> profile.iniの場所なども含めて変えられる、携帯Foxなどを使う必要がでてきます。
> http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/11/30/keitaifox15.html
> (バッチで%HOMEDRIVE%とか%APPDATA%とか%HOMEPATH%とか%TEMP%とかの環境変数を変えて普通のfirefoxを起動するだけで行けそうに思えますけど、よく知りません)

Wadaさん、ご回答ありがとうございます。
(1)(2)はできているのですが、外付USB-HDDにあるメールデータを読み込んでくれません。
ローカルにある「profiles.ini」を以下のように変更したのですが、何か誤りがあるのでしょうか?
-----ここから-----
[General]
StartWithLastProfile=1

[Profile0]
Name=default
IsRelative=0
Path=H:\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default
-----ここまで-----
ちなみに、外付USB-HDD内のデータは会社PCで作成(Outlook Expressからインポート)し、現在は自宅PCでデータ共有を試みております。
従って外付USB-HDDの「xxxxxxxx.default」と自宅PCのそれとはのxxxxxxxx部分が異なるので(各PC毎にユニークなので)、「profiles.ini」の「Path」のフォルダ名を外付USB-HDDのxxxxxxxxに変更しています。
以上、理解力が低くて申し訳ありませんが、再度ご指導いただければ幸いです。

Re[4]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39483) このトピック中7番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6/Thunderbird2.0)

> 2007/08/22(Wed) 23:34:56 編集(投稿者)
>
>>...、再度やりたい事をご説明させていただきます。
>>上述の3種類のPCで、メールの内容(データ)がどのPCでも全く同じ状態で使用したいのです。
>>例えば、Aの会社PCでメール送信したデータが、帰宅後、@の自宅PCでメーラーを起動したら、送信済みフォルダに先程送信したメールが入っている状態です。
>>つまり、異なるPCであっても、外付けのUSB-HDDを接続するだけで、何のファイル操作もなく、メールの環境が全く同じ状態で使用できるようにしたいのです。
>>いかがでしょうか?お解りいただけますでしょうか?
>
> その動作も有る意味では可能です。下記のURLも参照ください。
> 米Mozilla、FirefoxとThunderbirdをUSBフラッシュ規格対応に (2005年始め)
> http://www.nikkeibp.co.jp/archives/352/352965.html
> や
> http://swik.net/Thunderbird+portable
>
> はUSBメモリー利用で ですが、大まかには「外付けのUSB-HDD」を差し込んでも同様(余り細かいや長いディレクトリ名構造は不利で、限界が発生)になります。
>
> 追記: ポータブルのDL先は↓
> http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable
> 日本語化は↓
> http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/2.0.0.6/win32/xpi/

とおりつがりさん、ご回答ありがとうございます。
このような使用方法は、別のバージョン(ポータブルに対応したバージョン)を使用しなければ不可能なのでしょうか?
できれば通常のバージョンを使用して設定で対応できれば嬉しいのですが...
もしも何か対応策があればご教授ください。

Re[5]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39484) このトピック中8番目の投稿
(環境: WinXP SP2/SeaMonkey1.1)

> ローカルにある「profiles.ini」を以下のように変更したのですが、何か誤りがあるのでしょうか?

各PCで、thunderbird.exe -P でプロファイルマネージャを起動し、
それぞれのPCで、prof-N(NはPCの番号とか)のプロファイルをH:\Test\Prof\とか適当なところに作り、
各PCのprofile.iniの中身を確認してみてください。
あとは、新しくできたprof-N(IsRelative=0のはず)と同じような形式で、
全てのPCから、きちんとUSB-HDD上の共同で使用するプロファイルディレクトリーをポイントしてあげるだけです。

> (1)(2)はできているのですが、外付USB-HDDにあるメールデータを読み込んでくれません。

最初に外付USB-HDDにプロファイルを作ったあと、そのままの状態で外付USB-HDDにあるプロファイルを使ってメールなどのアクセスが正常にできていたのですか?
ローカルのHDDにプロファイルを作り、そこでメールなどはアクセスできていて、
それを単にUSB-HDDにコピーしたのではないですか?
prefs.jsの中は、基本的にはすべてプロファイルディレクトリーからの相対パスなのですが、
時と場合によっては、絶対パス部分から見に行くケースがでてきます。
また、メールディレクトリーに関しては、各アカウントごとに、プロファイルディレクトリーとは全く別の場所を指定できますから、
そのあたりが狂うと、プロファイルにはアクセスできてもメールディレクトリーにはアクセスできない、ということは起こり得ます。
こういう類の問題はないですか?

なお、Thunderbirdのプロファイルとかアカウントの構成とかについては、
http://kb.mozillazine.org/Mail_concepts
が、わかりやすい説明をしてくれています。

Re[6]: 複数PC、異OSでのThunderbird2.0データ共有
(#39634) このトピック中9番目の投稿
(環境: WinXP SP2/IE6/Thunderbird1.5)

Wadaさん。
ご返信が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
(バタバタしていて検証するのが遅くなってしまいました)

結果は、ご指導いただいた方法で全てうまくできました!

これでやっと仕事の環境が整い、とてもHappyです。
本当にありがとうございました。


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