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重複ダウンロードします
(#39492) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP2/Firefox2.0)

Thunderbird2.0.0.6を使用しています。
複数メールアカウントを登録して自動ダウンロードに設定していますが。2.0.0.6に変えてから、@niftyのアカウントだけ過去にダウンロード済のサーバに残っているメールのうち一部が何回も重複してダウンロードされます。古いものでは6月の送信日時のものもダウンロードされますが、既にダウンロード済のものと比べるとすべてのメールではないようです。
過去ログの#39126では「ver.2.0.0.4のバグ」だとありましたが。2.0.0.6でもまだバグが残っているのでしょうか?
「プロファイルの新規追加」「最適化」「再インストール」などやってみましたが変わりありません。何かほかに対処方法をご存知の方がおられましたら。教えていただきたく。よろしくお願いします。

Re[1]: 重複ダウンロードします
(#39498) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP2/SeaMonkey1.1)

> Thunderbird2.0.0.6を使用しています。
> 複数メールアカウントを登録して自動ダウンロードに設定していますが。2.0.0.6に変えてから、@niftyのアカウントだけ過去にダウンロード済のサーバに残っているメールのうち一部が何回も重複してダウンロードされます。古いものでは6月の送信日時のものもダウンロードされますが、既にダウンロード済のものと比べるとすべてのメールではないようです。

popstate.datがらみの「バグ」だと、
通信中にエラーがあった時にダウンロードした日付がリセットされ、日数指定でサーバーから削除する設定の時に、その日数以内に必ずエラーが起こるとサーバーから永久に削除されない、というパターンか、
通信中にエラーがあったときに、popstate.datを消すとかステータスのクリアーが起こってダウンロード済みの情報がなくなり、全部ダウンロードし直し、というパターンになって、
以前ダウンロードしたもののうち一部だけが再びダウンロードされる、というような現象にはならなかったような気が...

「重複してダウンロードされた」というメールは、同じUIDLで(X-UIDL: ヘッダー)、メールソースの他のメールヘッダーなども全て同じですか?
(先頭の、"From - ...."という行を除く)
そのUIDLは、各サーバーごとのメールディレクトリーの中のpopstate.datというファイル(InboxやInbox.msfと同一階層)に、記録されていますか?

Re[2]: 重複ダウンロードします
(#39500) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP2/Firefox2.0)

> popstate.datがらみの「バグ」だと、
> 通信中にエラーがあった時にダウンロードした日付がリセットされ、日数指定でサーバーから削除する設定の時に、その日数以内に必ずエラーが起こるとサーバーから永久に削除されない、というパターンか、
> 通信中にエラーがあったときに、popstate.datを消すとかステータスのクリアーが起こってダウンロード済みの情報がなくなり、全部ダウンロードし直し、というパターンになって、
> 以前ダウンロードしたもののうち一部だけが再びダウンロードされる、というような現象にはならなかったような気が...
>
> 「重複してダウンロードされた」というメールは、同じUIDLで(X-UIDL: ヘッダー)、メールソースの他のメールヘッダーなども全て同じですか?
> (先頭の、"From - ...."という行を除く)
> そのUIDLは、各サーバーごとのメールディレクトリーの中のpopstate.datというファイル(InboxやInbox.msfと同一階層)に、記録されていますか?

回答ありがとうございます。ご指摘のところを調べてみた結果、

X-UIDLは同じで、popstate.dat内に記録されています。

ヘッダー(およびメール本文を含め)の中で、Statusだけが異なっています。
最初のメール:U
あとから重複ダウンロードされたメールは全部、RO になっています。

Re[3]: 重複ダウンロードします
(#39501) このトピック中4番目の投稿
(環境: WinXP SP2/SeaMonkey1.1)

2007/08/28(Tue) 07:09:24 編集(投稿者)

> X-UIDLは同じで、popstate.dat内に記録されています。

となると、LISTで返る順番が変わったので、エラーがあった時に古いメールのUIDLのステータスがクリアーされるようになった、のかもしれません。

UIDLは以下のように入手しています。
> SEND: LIST
> RECV: 1 3834
> |
> RECV: 1000 1234
> SEND: UIDL
> RECV: 1 cf730299c84bf0817ed5a9613fcb0a69
> |
> RECV: 100 abcdefg
> |       <== エラー
> RECV: 1000 hijklmn
途中でエラーがあってUIDL=hijklmnがあるという状態を入手できなかったケースでも、エラーなしでUIDL=hijklmnは存在しない、と返ってきたケースと同じようにpopstate.datから消す、というバグに遭遇すると、一部の再ダウンロードになり得ます。
これだと、再ダウンロードになるのは比較的新しいものだけだと思い込んでいたのですが、
サーバー側でメールボックスの再編成があったとかで、LISTで返される順番が変わると、古いメールのUIDLのほうが影響を受けますね。

このバグは、トランクでもまだ直りきっていなかったような記憶が...
最近は容量が増えてサーバーにかなりの量のメールを置いたままにできるので、UIDLコマンドの途中でタイムアウトになるケースも結構増えているのかな?

サーバーにあるメール数が多いと、LISTとUIDLだけでもかなりの時間がかかります。
そして、多くのユーザーが短い間隔でメールチェックに行くとサーバー側の負荷が上がり、余計にレスポンスが悪くなります。
その上に、自分のThunderbirdがかなり短い間隔でチェックする設定だと、終わらないうちに次のダウンロードがスケジュールされ、それが邪魔してエラー、ということも無きにしもあらず。
POP3の場合、
(1)全てのメールを、共通受信箱に設定した「ローカルフォルダ」の受信トレイに溜め込み、他のフォルダーには絶対に移動しない
(2)フォルダーの最適化(圧縮)は絶対にしない
(3)サーバーに残す設定にし、サーバーからは絶対に削除しない
(4)ダウンロードの間隔を最小の1分にする
を守れば、ありとあらゆるトラブルに遭遇することができます(^^)

Re[4]: 重複ダウンロードします
(#39502) このトピック中5番目の投稿
(環境: WinXP SP2/Firefox2.0)

> POP3の場合、
> (1)全てのメールを、共通受信箱に設定した「ローカルフォルダ」の受信トレイに溜め込み、他のフォルダーには絶対に移動しない
> (2)フォルダーの最適化(圧縮)は絶対にしない
> (3)サーバーに残す設定にし、サーバーからは絶対に削除しない
> (4)ダウンロードの間隔を最小の1分にする
> を守れば、ありとあらゆるトラブルに遭遇することができます(^^)

詳細な説明ありがとうございます。

(2)(3)があてはまってました。

プロバイダにも同じ質問を投げてみましたが、「セキュリティソフトがメールの通信を制限している可能性」があるとのこと。一時的に無効にしてみて試してみては、とのことでした。(昨夜からやってますが、今のところ大丈夫のようです)

(2)(3)やセキュリティソフトをいじってみて少し様子を見てみることにします。お手数をおかけしました。
済!

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