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(環境: WinXP SP3/IE7)

はるゆたかと申します。

共通アドレス帳を作りたくて、OpenLDAPサーバを作成しました。
そこに職員のアドレスを登録して、Thunderbirdのアドレス帳にLDAPディレクトリ
として、作成したLDAPサーバのベース識別名などを記載しました。
とりあえず、thunderbirdから、そのアドレス帳を次の手順で利用しました。

1) 「作成」でメール作成ウィンドウを起動
2) アドレス帳ボタンをおして、左側に表示
3) メールアドレスを指定して、メールを送信
4) もう一度、同じように「作成」を押して、メール作成ウィンドウを起動

=> この時点で、左側に表示されるアドレス帳にOpenLDAPに登録されたユーザが
  表示されません。
  アドレス帳を変更してから、openLDAPのアドレス帳を選択しなおすと、表示
  されます。

どうも、1) の時に、ldapsearchが走っているのですが、4)の時にはldapsearchは
走らないようです。
この為、4) の時に、openLDAPに登録されたアドレスが表示されないと考えており
ます。

この様な時に、

 A. thunderbirdで、その都度openldapサーバにldapsearchを実行する。

  or

B. thunderbirdで、最初に実行したキャッシュを表示する。

が出来れば、上記現象が回避されるかと思います。

その方法ができないか、thunderbirdの設定を見てみたのですが、やり方が
あるのか、ないのか、もわかりません。

すみませんが、どなたか教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

環境は次の通りです。

クライアント

 Thunderbird 2.0.0.17
 Windows XP SP3

サーバ
 CentOS4.6
 OpenLDAP 2.2.13

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> Thunderbirdのアドレス帳にLDAPディレクトリとして、作成したLDAPサーバのベース識別名などを記載しました。

(Q1) ThunderbirdにLDAPディレクトリを登録したのは、どの設定からですか?
(A) ツール/アドレス帳の、ファイル/新規作成/LDAPディレクトリ
(B) ツール/アカウント設定/編集とアドレス入力の、個別のLDAPサーバーを指定する/LDAPサーバーの設定
(Q2) (B)の場合、最初のThunderbirdの起動後、ツール/アドレス帳で標準のローカルのアドレス帳を一度開いたあとにLDAPサーバーを登録していますか?

(Q1)==(B)で、(Q2)==Noだと、Bug 391263 が起こります。
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=391263
Bug 391263 は、同じabook.mabを両方が使うために、ローカルのアドレス帳がLDAPのアドレス帳によって見えなくなる現象をメインに報告していますが、
逆に、LDAPのアドレス帳がローカルのアドレス帳によって見えなくなることも起こるはずです。
設定エディター(ツール/オプション/一般)で、同じabook.mabを使うようになっているかどうかを確認してみてください。

(環境: WinXP SP3/Firefox3.0/Thunderbird2.0)

はるゆたかです。

コメントありがとうございます。

> (Q1) ThunderbirdにLDAPディレクトリを登録したのは、どの設定からですか?
> (A) ツール/アドレス帳の、ファイル/新規作成/LDAPディレクトリ
> (B) ツール/アカウント設定/編集とアドレス入力の、個別のLDAPサーバーを指定する/LDAPサーバーの設定
> (Q2) (B)の場合、最初のThunderbirdの起動後、ツール/アドレス帳で標準のローカルのアドレス帳を一度開いたあとにLDAPサーバーを登録していますか?

Q1=Aで、やっています。

> (Q1)==(B)で、(Q2)==Noだと、Bug 391263 が起こります。
> https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=391263
> Bug 391263 は、同じabook.mabを両方が使うために、ローカルのアドレス帳がLDAPのアドレス帳によって見えなくなる現象をメインに報告していますが、
> 逆に、LDAPのアドレス帳がローカルのアドレス帳によって見えなくなることも起こるはずです。
> 設定エディター(ツール/オプション/一般)で、同じabook.mabを使うようになっているかどうかを確認してみてください。

すみません、ここの説明がよく理解できません。

C:\Documents and Settings\users\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default
の下には、

abook-X.mabというファイルが複数あります。(Xは数字で連番)
ローカルのアドレス帳がLDAPのアドレス帳で見えなくなる現象はでていないので、
このバグには関係なさそうでしょうか。。

(環境: WinXP SP3/Firefox3.0)

> 1) 「作成」でメール作成ウィンドウを起動
> 2) アドレス帳ボタンをおして、左側に表示
> 3) メールアドレスを指定して、メールを送信
> 4) もう一度、同じように「作成」を押して、メール作成ウィンドウを起動
>
> => この時点で、左側に表示されるアドレス帳にOpenLDAPに登録されたユーザが
>   表示されません。
>   アドレス帳を変更してから、openLDAPのアドレス帳を選択しなおすと、表示
>   されます。

とりあえずバグに引っ掛かってないと仮定して。
私はLDAPを常用しているわけではないのですが、LDAPのアドレス帳ってそのアドレス帳を選択するだけで一覧がずらずら表示されますか?「次を検索」(もしくはアドレス帳ウィンドウなら右上の検索バー)に何か入れないと表示されないものだと思っていたのですが。

拡張機能にContacts Sidebar 0.7.1というのがあって
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/70
* Automatically populate LDAP address books with a user-defined search query (see Contacts Sidebar Options).
と書いてあるのでご所望のことができるかもしれないです。

あとは、場当たり的ですがアドレス帳ウィンドウを表示してLDAPを選択してプロパティ→オフライン→今すぐダウンロードを実行しておくと、オフライン時(左下の電球マークをクリック)には一覧が表示されるようです。

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

>>(Q1) ThunderbirdにLDAPディレクトリを登録したのは、どの設定からですか?
>>(A) ツール/アドレス帳の、ファイル/新規作成/LDAPディレクトリ
>>(B) ツール/アカウント設定/編集とアドレス入力の、個別のLDAPサーバーを指定する/LDAPサーバーの設定
>>(Q2) (B)の場合、最初のThunderbirdの起動後、ツール/アドレス帳で標準のローカルのアドレス帳を一度開いたあとにLDAPサーバーを登録していますか?
>
> Q1=Aで、やっています。

> ローカルのアドレス帳がLDAPのアドレス帳で見えなくなる現象はでていない

それでしたら、Bug 391263 は関係ないですね。


>>設定エディター(ツール/オプション/一般)で、同じabook.mabを使うようになっているかどうかを確認してみてください。
>
> すみません、ここの説明がよく理解できません。

アドレス帳の設定は、プロファイルの設定としては以下のようになるのですが、標準の"pab"と"history"に関しては、prefs.jsの中には書かれないで内部的なデフォールトとして持っています。
従って、複数のアドレス帳が同じファイルを使用しているかどうかは、 設定エディターで同じxxx.mabファイルをポイントしているエントリーがあるかどうかをチェックしないとわからない、ということになります。

(1) 個人用アドレス帳
> ldap_2.servers.pab.description = 個人用アドレス帳 (英語版は"Personal Address Book")
> ldap_2.servers.pab.filename = abook.mab
(2) 記録用アドレス帳
> ldap_2.servers.history.description = 記録用アドレス帳 (英語版は"Collected Addresses")
> ldap_2.servers.history.filename = history.mab
(3) その他の、ユーザーが登録したもの
> ldap_2.servers.XXX.description = 登録時に指定したアドレス帳の名前
> ldap_2.servers.XXX.filename = abook-N.mab
> XXXは以下のようになっていたはず。
> アドレス帳の名前の中のasciiの英数字を抜きだし、重複したらサフィックスを付ける
> 英数字がない(日本語だけ)だと、"non-ascii"というasciiの文字列+必要ならサフィックス

重複使用のバグには該当しないと思われますが、念のために、複数のエントリーが同じxxx.mabをポイントしている状態は無い、ということを確認しておいてください。

(環境: WinXP SP3/Firefox3.0/Thunderbird2.0)

はるゆたかです。

WADAさん、コメントありがとうございます。

No45001に返信(WADAさんの記事)
> 重複使用のバグには該当しないと思われますが、念のために、複数のエントリーが同じxxx.mabをポイントしている状態は無い、ということを確認しておいてください。

設定エディタで確認したところ、同じxxx.mabをポイントはしていませんでした。
メール作成ウインドウで、メニューバーの「アドレス帳」を押して、左側にアドレス
一覧を表示したまま、というやり方だと、、linuxのthunderbirdでも同じでした。
(メニューバーのアドレス帳を押して、再度左側のアドレス一覧を表示しなおす
と、LDAPのアドレスが表示されます。)

こんなやり方はいけないのかな。。。

(環境: WinXP SP3/Firefox3.0/Thunderbird2.0)

はるゆたかです。

takeshiさん、コメントありがとうございます。

No44996に返信(takeshiさんの記事)

> 拡張機能にContacts Sidebar 0.7.1というのがあって
> https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/70
> * Automatically populate LDAP address books with a user-defined search query (see Contacts Sidebar Options).
> と書いてあるのでご所望のことができるかもしれないです。

これを使ってみましたが、サイドバーにこのアドレス帳を表示した状態で、
メール作成ウインドウのメニューバーのアドレス帳を押すたびに、サイドバー
のアドレス帳の表示で、アドレスが重複していきます。。
拡張機能に何か不具合がありそうです・・・

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> メール作成ウインドウで、メニューバーの「アドレス帳」を押して、左側にアドレス
> 一覧を表示したまま、というやり方だと、、linuxのthunderbirdでも同じでした。
> (メニューバーのアドレス帳を押して、再度左側のアドレス一覧を表示しなおす
> と、LDAPのアドレスが表示されます。)

コンタクトサイドバーを開いた状態のメール作成ウィンドウを再び開いた時点では、
選択された状態で表示されているアドレス帳の再オープンなどがきちんと行われなくて、
その結果、LDAPサーバーの場合には何も表示されない、というような印象を受けます。

メール作成ウィンドウを開き直し、該当するLDAPサーバーが選択されたままの状態で、検索フィールドに何かタイプし、その後検索フィールドをクリアー、を行うと、どうなりますか?
検索フィールドに文字列があってヒットしたものが表示されている状態でメール作成ウィンドウを閉じ、メール作成ウィンドウを再び開いた場合は、どうなりますか?

(環境: WinXP SP3/Firefox3.0)

はるゆたかです。

WADAさん、コメントありがとうございます。

No45010に返信(WADAさんの記事)
> メール作成ウィンドウを開き直し、該当するLDAPサーバーが選択されたままの状態で、検索フィールドに何かタイプし、その後検索フィールドをクリアー、を行うと、どうなりますか?

メール作成ウィンドウでLDAPサーバのアドレス一覧が表示された状態で、
このウィンドウを閉じ、再度メール作成ウィンドウを開き直すと、
LDAPサーバのアドレス一覧は表示されません。
この状態で、検索フィールドに文字を入れると、該当するアドレスが一覧
に表示されます。
その後、入力した文字を削除すると、すべてのアドレス情報が表示されます。

> 検索フィールドに文字列があってヒットしたものが表示されている状態でメール作成ウィンドウを閉じ、メール作成ウィンドウを再び開いた場合は、どうなりますか?

検索フィールドに、検索文字を入れると、該当アドレスが表示されるようになり、
その状態で、ウィンドウを閉じて、再び開くと、左側のアドレスには何も表示
されていません。
何か、文字を入力すると検索されるようです。

よろしくお願いいたします。

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

>>メール作成ウィンドウを開き直し、該当するLDAPサーバーが選択されたままの状態で、検索フィールドに何かタイプし、その後検索フィールドをクリアー、を行うと、どうなりますか?
>
> メール作成ウィンドウでLDAPサーバのアドレス一覧が表示された状態で、
> このウィンドウを閉じ、再度メール作成ウィンドウを開き直すと、
> LDAPサーバのアドレス一覧は表示されません。
> この状態で、検索フィールドに文字を入れると、該当するアドレスが一覧
> に表示されます。
> その後、入力した文字を削除すると、すべてのアドレス情報が表示されます。

>>検索フィールドに文字列があってヒットしたものが表示されている状態でメール作成ウィンドウを閉じ、メール作成ウィンドウを再び開いた場合は、どうなりますか?
>
> 検索フィールドに、検索文字を入れると、該当アドレスが表示されるようになり、
> その状態で、ウィンドウを閉じて、再び開くと、左側のアドレスには何も表示
> されていません。
> 何か、文字を入力すると検索されるようです。

Bug 433202 は、以下のようなケースのクラッシュバグです。
(1) コンタクトサイドバーであるアドレス帳を開き、メール作成ウィンドウを閉じる、
(2) そのアドレス帳を削除、
(3) メール作成ウィンドウを再び開くと、削除したアドレス帳が選択された状態になる、
(4) 検索文字列になにか入れると、クラッシュ
(他のアドレス帳を開くと、すでに削除されているので一覧にはでてこなくなり、削除済みのアドレス帳を選択不可能なので、クラッシュは起こりえない)
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=433202#c5

(3)/(4)の現象でわかるように,(3)のステップではアドレス帳のファイル(abook-X.mabなど)には、きちんとアクセスしていません。
Bug 433202はトランクでしか修正されていませんから、Thunderbird 2ではBug 433202 が起こる状態のままです。
今の動きをそのまま受け入れるしかないでしょう。

LDAPサーバーのアドレス帳の場合の、コンタクトサイドバーにおける「検索文字列なしの状態」の意味:
(A) 最初にオープンした時:「検索文字列なしの状態」==「検索文字列=*」⇒全てのエントリーが表示される
(B) メール作成ウィンドウを開きなおした時:「検索文字列なしの状態」==「検索文字列=ヌル」⇒検索結果なし
(C) 検索文字列を入れてからヌルにした時:「検索文字列なしの状態」==「検索文字列=*」⇒全てのエントリーが表示される

LADPサーバーのアドレス帳が巨大なものである場合を考えると、(B)のほうが利口なように思えます。
「検索文字列なしの状態」==「検索文字列=*」⇒全てのエントリー、は、アドレス帳のオープンの都度、巨大なアドレス帳の全てのエントリーをダウンロード、ということを意味します。
ローカルのアドレス帳であっても、巨大なアドレス帳の場合にオープンに時間がかかる、などの現象・問題も報告されています。
コンタクトサイドバーの主目的はアドホックなアドレス帳検索のはずですし、
「検索文字列なしの状態」==「検索文字列=ヌル」⇒検索結果なし
というほうが、合理的なような気もします。


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