過去ログ表示


過去ログ 296 を表示

トピック内全 12 記事中の 11 〜 12 番目を表示
[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]
このトピックの全ページ / [0] [1]

Re[9]: UbuntuでのNightlyの使用
(#45972) このトピック中11番目の投稿
(環境: Mac/Firefox3.0)

>  Microsoft の OS は、MS-DOS の頃より、コマンドライン上の大文字、小文字の区別を行わない、という伝統があります。Linux では大文字、小文字を区別するので、Windows では "-p" でも動いて、Ubuntu では "-P" と大文字にしないとプロファイルマネージャーが動かなかったのだと思います。

この件に関しては、その伝統の話は直接は関係ありません。
Firefox のバイナリは、Windows 版でも Linux 版でも、-p でも -P でもプロファイルマネージャの表示に使えます。

ただ、Firefox (というか Mozilla 関連アプリ) 特有の Windows 版と Linux 版での違いとして、Windows 版ではバイナリである firefox.exe を直接起動するのが普通なのに対して、Linux 版ではまず firefox という名前のシェルスクリプトを起動して、そこからバイナリを起動するようになっています。
そのシェルスクリプトのオプションに "-p"(小文字限定) があるため、シェルスクリプトを "-p" オプションつきで起動するとプロファイルマネージャではなくそちらの意味になってしまいます。
バイナリを直接起動する場合には、"-p" でもかまいません(が、Linux 環境の Firefox では、ユーザーがそうする機会はまずないと思います)。

Re[10]: UbuntuでのNightlyの使用
(#45982) このトピック中12番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> そのシェルスクリプトのオプションに "-p"(小文字限定) があるため、
> シェルスクリプトを "-p" オプションつきで起動するとプロファイルマネージャではなくそちらの意味になってしまいます。

私も、大文字と小文字を区別する世界だから、が理由で、Firefoxの実行時のパラメーターもそうだと思っていました。
"firefox" というシェルスクリプトの以下の部分のせいでしたか。
> case "$1" in
> -p | --pure | -pure)
> MOZILLA_BIN="${MOZILLA_BIN}.pure"
> shift
> ;;

デベロッパー以外は"pure"なんて使うことはほとんど有り得ないないだろうから、自分で"-p"を削っちゃえば、大文字だったか小文字だったかを気にする必要はなくなりますね。
> --pure | -pure)


[ 前のトピック内容10件 ]
このトピックの全ページ / [0] [1]

返信不可


- Child Tree -