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IPv6でサイトにアクセスできない
(#47270) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Firefox3.0)

過去に何度も同じ話題が出ていますが、IPv6でアクセスができません。

バージョンはfirefox3.0.8(WindowsXP)
network.dns.disableIPv6はfalse
URLにホスト名を書くと、IPv4でのアクセスになる
URLにIPv6のアドレスを書くと、IPv6でのアクセスになる
DNSには、AAAA->Aの順番でクエリがあり、両方とも正常なIPアドレスを返している
linux版firefoxでは正常にIPv6でアクセスできる

動作を見る限り、IPv4を優先する動作になっているようなのですが、
IPv6タイムアウト待ちでのクレームが多すぎて、IPv4優先になっちゃったりするんでしょうか?

Re[1]: IPv6でサイトにアクセスできない
(#47271) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> バージョンはfirefox3.0.8(WindowsXP)
> network.dns.disableIPv6はfalse
> URLにホスト名を書くと、IPv4でのアクセスになる
> URLにIPv6のアドレスを書くと、IPv6でのアクセスになる
> DNSには、AAAA->Aの順番でクエリがあり、両方とも正常なIPアドレスを返している
> linux版firefoxでは正常にIPv6でアクセスできる
> 動作を見る限り、IPv4を優先する動作になっているようなのですが、

"dns ipv4 ipv6 混在"でググってでてきたサイトによると、IPv4とIPv6の混在環境には以下の三種があるようです。
(1)トンネリング型,(2)ネイティブ型,(3)デュアル・スタック型.
> http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NIT/ITARTICLE/20011126/1/?ST=system
> http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/NIT/ITARTICLE/20011126/2/
そして、デュアル・スタック型の場合、
> デュアル・スタックのOSが,自動的にIPv4とIPv6を使い分ける。
> ポイントは,DNS(ドメイン名システム)検索をデフォルトでIPv4で実行するように設定してあることだ。
というようなことがあるようです。

foobarさんの環境は、どのようなIPv4とIPv6の混在環境ですか?
デュアル・スタック型であって、Winは「検索のデフォルトがIPv4」、Linuxは「検索のデフォルトがIPv6」、というオチではないですか?

> 対象のWebサイトがデュアル・スタックなら,DNSサーバーからはIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方が返信されてくる。
> ここで, getaddr-infoがどちらのプロトコルを使うかを判断する。どちらを選ぶかは,アプリケーションの実装次第。
>「まずIPv6での通信を試みて,通信に失敗したらIPv4に切り替えるという実装が一般的になりそうだ」
という記述もありますから、Win版のFxとLinux版のFxでどちらを優先するかが異なる、という可能性もありますね。

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

(追記・補足)
Win/Linuxの両方でNSPR logをとって比較すると状況が少し見えてくるかも。
> See https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=402793#c1
> (MS Win) set NSPR_LOG_MODULES=nsHostResolver:5,nsHttp:5
> (bash) export NSPR_LOG_MODULES=nsHostResolver:5,nsHttp:5
> (tcsh) setenv NSPR_LOG_MODULES nsHostResolver:5,nsHttp:5


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