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(環境: WinXP/Firefox3.5/Thunderbird2.0)

私のOSはWindows XP、Thunderbirdのバージョンは2.0.0.23です。

質問は、他人から来たメールに返信した場合、受信トレイ(のメッセージリストペイン)上で、そのもらったメールの件名の最も左部分に「返信マーク(緑色で左向きの矢印マーク」を常に表示させるにはどうしたらよいか、ということです。

ある人(仮にAさん)から来たメールが受信トレイ(のメッセージリストペイン)に入ります。このメールを開いて(または受信トレイ上のまま選択し)、上部の「返信」をクリックして返信のメールを作成し、Aさんに送り返します。すると受信トレイ(メッセージリストペイン)にあるAさんからのメールの件名を示す欄の部分の最も左には、緑色で左向きの「返信マーク」が表示され、Aさんからのメールに確かに返信したことがわかります。

普通、このマークは常につくもなのでしょうか? 私の場合、このマークがつくのは約4分の1の確率です。したがって、もらったメールに返信したかどうかがわかりません。サンダーバードをインストールしなおしてみたり、受信トレイを最適化してみましたが、効果ありませんでした。

常に返信マークをつけるには、どのようにしたらよいかアドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 私の場合、このマークがつくのは約4分の1の確率です。

(A)「返信」でメールを書いたあとそのまま「送信」、だけですか?
(B)「返信」でメールを書いてドラフトに保存し、ドラフトの編集をして「送信」、を行っていますか?
(B)の場合に返信済みマークがつかない、というバグがあったような気が...

「(B)の場合に返信済みマークがつかない」ということでしたら、
ドラフトに保存せず、「後で送信」で送信と同等の操作(ただしSMTPサーバーには送らない)を行ってみてください。
返信済みマークがつきますか?
これでOKならば、「後で送信」、「未送信フォルダ」のメールを「下書き」フォルダに移動、で、一応問題を回避できるはず。

(環境: WinXP/Firefox3.5/Thunderbird2.0)

WADAさま:

ご回答、誠にありがとうございます。ここまでの状況を報告します。

(A)の場合は、100%の確率で、元のメールに返信済みマークがつきました。
(B)の場合、全く、元のメールに返信済みマークがつきませんでした。

そこで・・・
「返信」で作成したメールを、「ファイル」-「後で送信」としたところ、そのメールは「未送信フォルダー」に保存されました。

しかし、この時点で元のメールに返信済みマークはついていませんでした。
さらにこのメールを「下書きフォルダー」に移動し、実際に送信してみましたが、やはり元のメールに返信済みマークはついていませんでした。

私の方法は間違っていたでしょうか?
また今後、どのようにしたらよいでしょうか。よろしくご教示ください。

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 「返信」で作成したメールを、「ファイル」-「後で送信」としたところ、そのメールは「未送信フォルダー」に保存されました。
> しかし、この時点で元のメールに返信済みマークはついていませんでした。

あらら、実際に送信した時でないと返信済みマークをつけてくれないみたいですね(^^;

> 私の方法は間違っていたでしょうか?
> また今後、どのようにしたらよいでしょうか。よろしくご教示ください。

細菌が喰う さんの確認手順は間違っていません。
Thunderbirdのバグで(多分、Tb trunkでも直っていなくて、次のTb 3でも起こる) 、
ユーザーにはどうしようもありません。
このバグに対処してくれているアドオンでもない限り、
(1) 返信メールにドラフトを使いたいなら、「返信済みマーク」だけで返信済みかどうかを判定するのを止める。
(2) 「返信済みマーク」だけで返信済みかどうかを判定したいのなら、返信をドラフトに保存して編集してから送信、を止める。
のいづれかしかないでしょう。

(環境: WinVista/Other)

> 「返信」で作成したメールを、「ファイル」-「後で送信」としたところ、そのメールは「未送信フォルダー」に保存されました。
>
> しかし、この時点で元のメールに返信済みマークはついていませんでした。
> さらにこのメールを「下書きフォルダー」に移動し、実際に送信してみましたが、やはり元のメールに返信済みマークはついていませんでした。

「後で送信」にしたメッセージを送信するのはファイルメニューの
「未送信メッセージを送信」です。
これなら、送信時に返信マークがつきます。

下書きに保存すると返信マークがつかないのはThunderbird 3で直っています。
現在Beta3ですが、年内には正式リリースされる見込みです。
個人的にはBeta3でも、今回のようなバグ修正も含めてTb2よりは十分安定していると思います。

(環境: WinXP/Firefox3.5/Thunderbird2.0)

> 「後で送信」にしたメッセージを送信するのはファイルメニューの
> 「未送信メッセージを送信」です。
> これなら、送信時に返信マークがつきます。
>
> 下書きに保存すると返信マークがつかないのはThunderbird 3で直っています。
> 現在Beta3ですが、年内には正式リリースされる見込みです。
> 個人的にはBeta3でも、今回のようなバグ修正も含めてTb2よりは十分安定していると思います。


WADAさま・levelさま:

色々と、ご教示ありがとうございます。本当に助かっています。
下記にその後の状況報告、ならびに重ねて質問をさせていただきます。

「未送信フォルダー」に保存されたメールは、ファイルメニューの「未送信メッセージを送信」を使うことにより、送信されました。そして、この時に、受信フォルダーにある元のメールに、無事、返信済みマークがつきました。

「後で送信」としたことにより、そのメッセージは「未送信フォルダー」に保存されます。この保存されたメッセージをダブルクリックして開いても、もう二度と文字を入力できなかったのですが、通常そのような設定になっているのでしょうか?

私が希望している操作は下記の通りです。
ある人への返信メールの作成の途中に用事が入ったような場合に、とりあえずそのメールを一時的に保存して終了する。その後また、作成中のそのメールを開き、新たに文章を付けたして完成させ、送信する。このような場合にも受信フォルダーにある元のメールに、返信済みマークをつけたい。

このような希望はThunderbird 3をインストールすれば叶えられるのでしょうか?
重ね重ねすみませんが、どうぞよろしくご教示ください。

(環境: WinVista/Other)

> 私が希望している操作は下記の通りです。
> ある人への返信メールの作成の途中に用事が入ったような場合に、とりあえずそのメールを一時的に保存して終了する。その後また、作成中のそのメールを開き、新たに文章を付けたして完成させ、送信する。このような場合にも受信フォルダーにある元のメールに、返信済みマークをつけたい。
>
> このような希望はThunderbird 3をインストールすれば叶えられるのでしょうか?
> 重ね重ねすみませんが、どうぞよろしくご教示ください。

Thunderbird 3 Beta3を使用していますが、このように動作します。

(環境: WinXP/Firefox3.5/Thunderbird2.0)

>>このような希望はThunderbird 3をインストールすれば叶えられるのでしょうか?
>>重ね重ねすみませんが、どうぞよろしくご教示ください。
>
> Thunderbird 3 Beta3を使用していますが、このように動作します。

levelさま:
ご教示ありがとうございました。
早速、Thunderbird 3 Beta3をダウンロードしてみました。ところが・・・

新規に導入したThunderbird 3 Beta3ではメールの送信はできますが、受信できなくなってしまいました。そればかりか、アンインストールしていなかったバージョン(すなわち、それまで問題なく使っていたThunderbird 2.0.0.23)をたちあげてみましたが、これでも送信はできましたが受信ができなくなってしまいました。

結局、Thunderbird 3 Beta3をアンインストール後、もじら組の「不具合診断チャート」を参考にし、(セーフモードで起動しても解決しなかったので)Profileを新規に作成し、現在はThunderbird 2.0.0.23でやり取りしています。

本題からずれてしまいますが、お答えいただければうれしく存じます。
今回の作業で、Thunderbird 2.0.0.23をアンインストールせずに、Thunderbird 3 Beta3をインストールしてしまったのがいけなかったのでしょうか?
もし、今後Thunderbird 3 Beta3をインストールした後、もう一度同じ状況になった場合、Profileを再び新規に作成することで、解決するものなのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

(環境: WinXP SP3/Firefox3.5/Thunderbird2.0)

上記の内容を、9月9日9:41に投稿後、バージョン3への移行に関する注意点についてのHPをみました。
まずそこに書かれていることをやってみます。
その後、もし問題が生じましたら再びご相談します。
お騒がせしてすみませんでした。

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> もし、今後Thunderbird 3 Beta3をインストールした後、もう一度同じ状況になった場合、Profileを再び新規に作成することで、解決するものなのでしょうか?

送信はOKで受信だけがダメで、新規プロファイルならOK、ですから、
firewallによるブロックでもないし、OP25Bでもないし、
新規プロファイルで一から定義しなおせば必ず解決する範疇の話でしょう。

(A) サーバーがStartTLSをサポートしていないが"TLS, if avail"を指定していて、
Tb3になって"TLS(StartTLSのこと), if avail"がなくなり、StartTLS(Tb 2だと"TLS"だったもの)になるので接続できない、とか、
(B) いい加減な設定(ユーザーID無しがサーバーの仕様なのに、ユーザーIDを使用する設定)をしていて、
ユーザーIDでのログインが失敗した時、Tb 2は自動的にユーザーIDなしで接続したが、
Tb 3ではユーザーIDなしにフォールバックしない、など、
Tb 2での設定によってはTb 3での仕様変更の影響を受け、Tb 3で使ったあとTb 2に戻すとこちらも影響を受ける(Aだとそうなる)、ということが起こり得ます。
「サーバー設定」の周辺の設定がISPの要請どおりになっているかどうか、を重点的にチェックしてみましょう。


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