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Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49326) このトピック中1番目の投稿
(環境: Mac/Firefox2.0)

Thunderbird 2.0.0.23を使用してます。

アカウントの設定で、ディスク領域の項目で、「古いメッセージを恒久的に削除してディスク領域を開放できます」となっている場所を「送信日時から次の日数以上経過したメッセージを削除する 30日」と指定してしまったところ、30日前のメールが削除されてしまいました。
サーバー上のメールの削除と思い、そのような設定にしてしまいました。

Thunderbirdのフォルダ自体をバックアップしてありましたが、1ヶ月以上前のもので、このデータだけを見られれるか、現在使用中のフォルダにバックアップのメールを入れ込めないかと思います。

大事なメールがなくなってしまい、慌てています。
すいませんが、どうぞよろしくお願い致します。 Sad

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49328) このトピック中2番目の投稿
(環境: Other/Other)

Thunderbirdで今までのメールのバックアップファイルをインポートするには下記リンク先に紹介されている拡張を使うのが一般的だと思われます。

http://answertaker.com/internet/mail-utility/importexporttools.html
http://www.kattch.com/mt/2009/09/importexporttools-2301-released.html

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49345) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 大事なメールがなくなってしまい、慌てています。

POP3だと仮定しての話です。

メールのデータ的には、「メールの削除」はX-Mozilla-Status:というヘッダーに「削除した」というフラッグをたてるだけ、
なので、「フォルダーの最適化」を行って「削除したというフラッグ」のあるメールデータを消していない限り、
手動でX-Mozilla-Status:というヘッダーの「削除した」というフラッグを消せば、回復可能です。
そして、メールのデータはプロファイルディレクトリーの中のメールディレクトリーの中のファイルとして保存されています。
(サーバー設定/メッセージの保存先)

(1) なにはともあれ、まず現時点のプロファイルディレクトリー(あるいはメールディレクトリー)のバックアップを採り、
(2) このフォーラムの「全過去ログ」について「X-Mozilla-Status:」で検索するとヒットする以下の過去ログと、そこでポイントされている記事や文書を読み、
> http://forum.mozilla.gr.jp/cbbs.cgi?mode=al2&namber=39623&KLOG=251
(4)「迷惑メール/Junk」を、受信トレイの話ならば「受信トレイ/Inbox」に置き換えて、
メールフォルダー用のファイルの中に「削除したというフラッグのついたデータ」として残っているかどうか、確認してみましょう。

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49357) このトピック中4番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Firefox3.5/Thunderbird3.0)

> > 大事なメールがなくなってしまい、慌てています。
>
> POP3だと仮定しての話です。
>
> メールのデータ的には、「メールの削除」はX-Mozilla-Status:というヘッダーに「削除した」というフラッグをたてるだけ、
> なので、「フォルダーの最適化」を行って「削除したというフラッグ」のあるメールデータを消していない限り、
> 手動でX-Mozilla-Status:というヘッダーの「削除した」というフラッグを消せば、回復可能です。
> そして、メールのデータはプロファイルディレクトリーの中のメールディレクトリーの中のファイルとして保存されています。

「古いメッセージを恒久的に削除してディスク領域」はフラグも立てずゴミ箱へも移動せずの直接削除じゃありませんでしたっけ?

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49359) このトピック中5番目の投稿
(環境: Mac/Firefox2.0/Thunderbird2.0)

対処の方法をお話いただきまして、ありがとうございます。
恐れ入りますが、MacでThunderbirdを利用しているため、こちらのインポートソフトは使用できないのではないのでしょうか?
Mac用のインポートソフトはあるのでしょうか?
ちなみに、OSは10.4です。

> Thunderbirdで今までのメールのバックアップファイルをインポートするには下記リンク先に紹介されている拡張を使うのが一般的だと思われます。
>
> http://answertaker.com/internet/mail-utility/importexporttools.html
> http://www.kattch.com/mt/2009/09/importexporttools-2301-released.html

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49360) このトピック中6番目の投稿
(環境: Mac/Firefox2.0/Thunderbird2.0)

お返事を頂きまして、ありがとうございます。
下記の作業の内容を拝見しながら、実際やってみたいと思います。


> > 大事なメールがなくなってしまい、慌てています。
>
> POP3だと仮定しての話です。
>
> メールのデータ的には、「メールの削除」はX-Mozilla-Status:というヘッダーに「削除した」というフラッグをたてるだけ、
> なので、「フォルダーの最適化」を行って「削除したというフラッグ」のあるメールデータを消していない限り、
> 手動でX-Mozilla-Status:というヘッダーの「削除した」というフラッグを消せば、回復可能です。
> そして、メールのデータはプロファイルディレクトリーの中のメールディレクトリーの中のファイルとして保存されています。
> (サーバー設定/メッセージの保存先)
>
> (1) なにはともあれ、まず現時点のプロファイルディレクトリー(あるいはメールディレクトリー)のバックアップを採り、
> (2) このフォーラムの「全過去ログ」について「X-Mozilla-Status:」で検索するとヒットする以下の過去ログと、そこでポイントされている記事や文書を読み、
>>http://forum.mozilla.gr.jp/cbbs.cgi?mode=al2&namber=39623&KLOG=251
> (4)「迷惑メール/Junk」を、受信トレイの話ならば「受信トレイ/Inbox」に置き換えて、
> メールフォルダー用のファイルの中に「削除したというフラッグのついたデータ」として残っているかどうか、確認してみましょう。

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49361) このトピック中7番目の投稿
(環境: Mac/Firefox2.0/Thunderbird2.0)

そうなんですか??

WADAさんのおっしゃった内容を読ませていただき、やってみようかと思います。

> 「古いメッセージを恒久的に削除してディスク領域」はフラグも立てずゴミ箱へも移動せずの直接削除じゃありませんでしたっけ?

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49367) このトピック中8番目の投稿
(環境: Other/Other)

> 恐れ入りますが、MacでThunderbirdを利用しているため、こちらのインポートソフトは使用できないのではないのでしょうか?
> Mac用のインポートソフトはあるのでしょうか?
> ちなみに、OSは10.4です。

それは既に試した上での質問ですか?:mrgreen:

他の書き込みによるとこの拡張はクロスプラットフォームのようですから、Macでも動くようですよ。
http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?f=39&t=1465705

不安でしたら最初のリンク先で日本語の情報を提供している方に質問してみるのもありだと思います。

Re: Thunderbirdのメールを復活させたい
(#49370) このトピック中9番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 「古いメッセージを恒久的に削除してディスク領域」はフラグも立てずゴミ箱へも移動せずの直接削除じゃありませんでしたっけ?

IMAPだと、UID xxx STORE flag \Deletedをだすだけで、オフライン用のファイル(これもUnix Mbox形式)の中のメールデータにフラッグをたてる、などは行わず
(X-Mozilla-Status:が仕様上はそもそも無い。バグで書かれるが、最適化で消される)
要約ファイルから消すだけ、という動作になります。
IMAPの要約ファイルの再作成では全メールデータをサーバーにとりに行き、\Deletedのついたメールをダウンロードしませんから、すでにダウンロードしたメールデータの「削除済」という標識は、不要になります。
また「フォルダーの最適化」では、現在生きているメールがポイントしているオフライン用のファイルの中のメールデータだけを残し知らないメールのデータはコピーしない、という設計なので、この場合もメールデータの「削除済」という標識は不要になります。

しかし、ローカルのメールフォルダーの場合、要約ファイルから除去するだけだと、要約ファイルの再作成で、削除したはずのメールが復活してしまいます。
インポートやバックアップからのコピーなどでできたX-Mozilla-Status:が無いメールデータの場合に削除したはずのメールが復活する、という問題と同じような現象です。
Unix Mbox形式のファイルですから、一つの期限切れメールを削除するごとに、「フォルダーの最適化」と同じような処理とか、ファイル内でメールデータの位置をシフトする、などをしているとは考えられません。
また、メールデータ部分をゼロで上書き、のような余分な作業をするとは考えられません。
X-Mozilla-Status:に削除済フラッグをたてるだけで(Shift+Deleteと同じ)、後は「フォルダーの最適化」におまかせ、だと思います。

途中で(多分Tb 2で)「ゴミ箱へ移動(ゴミ箱にコピーした後、フラッグをたてる)」から「Shift+Deleteと同じ削除(フラッグをたてるだけ)」に仕様が変わった、ということや、
IMAPでの削除(サーバーにstore flag \Deletedをリクエストした後、Tbは、「削除するようマークする」以外の場合に要約ファイルからすぐに消す)と、混同していませんか?


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