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(追記)
(#49529) このトピック中11番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

(追記)

どこかで見たような記憶があるログだと思ったら、コメントをポストしたことがある、MozillaZineフォーラムの2003年のスレッドが、検索にひっかかってきました。
> http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?f=40&t=35146

RFC 2821では、Reply Code=421は以下のように定義されています。
> http://tools.ietf.org/html/rfc2821#section-4.2.1
> 421 <domain> Service not available, closing transmission channel
> (This may be a reply to any command if the service knows it must shut down)
421はサーバーがシャットダウンに入ろうとしている時などのコードですから、421を返したあとにリクエストが来ると接続を切るというのが、このソフトウェアの仕様なのかもしれません。
Thunderbirdが421をきちんと解釈していて次のログインリクエストに行かない、という可能性もありますが。

Outlook Expressなどでも同じようにエラーになっているはずですから、Outlook Expressはフォールバックする際に、接続を切ってもう一度最初からやり直し(接続のし直しから)、そこでAUTH PLAINをだすのでOK、ということかもしれません。

Re: (追記)
(#49532) このトピック中12番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Firefox3.5)

ご回答ありがとうございます。

設定を変更してログを取得してみました。
できればサンダーバードで使用したいのですが、いかがでしょうか。


2009-09-16 23:09:52.406000 UTC - 0[1728140]: SMTP Connecting to: mail.○○.jp
2009-09-16 23:09:52.468000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.468000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 220 mail3.makeshop.jp ESMTP
2009-09-16 23:09:52.468000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 14
2009-09-16 23:09:52.468000 UTC - 0[1728140]: SMTP Send: EHLO [192.168.○.○○]

2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 250-mail3.makeshop.jp
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 250-AUTH=LOGIN CRAM-MD5 PLAIN
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 250-AUTH LOGIN CRAM-MD5 PLAIN
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 250-PIPELINING
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 250 8BITMIME
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 4
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 21
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 16
2009-09-16 23:09:52.484000 UTC - 0[1728140]: Logging suppressed for this command (it probably contained authentication information)
2009-09-16 23:09:52.515000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.515000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 334 PDEyNDExLjEyNTU3NjY5ODFAbWFpbDMubWFrZXNob3AuanA+
2009-09-16 23:09:52.515000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 18
2009-09-16 23:09:52.515000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 17
2009-09-16 23:09:52.515000 UTC - 0[1728140]: Logging suppressed for this command (it probably contained authentication information)
2009-09-16 23:09:52.531000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:52.531000 UTC - 0[1728140]: SMTP Response: 421 child crashed (#4.3.0)
2009-09-16 23:09:52.531000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 18
2009-09-16 23:09:57.812000 UTC - 0[1728140]: SMTP Send: QUIT

2009-09-16 23:09:57.812000 UTC - 0[1728140]: SMTP entering state: 0
2009-09-16 23:09:57.812000 UTC - 0[1728140]: SMTP Send: QUIT

2009-09-16 23:09:57.812000 UTC - 0[1728140]: SMTP connection dropped after 210 total bytes read

Re: (追記)
(#49533) このトピック中13番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 設定を変更してログを取得してみました。
> できればサンダーバードで使用したいのですが、いかがでしょうか。

mail.auth_login=falseは、IMAPのSASLレスポンスを無視する、というような機能で、
SMTPのEHLOのレスポンスの中のSASL関連(AUTH ...)を無視、というわけにはいかないみたいですね。
現時点では無理そうです。
> https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=202148
> Bug 202148 Make the mechanism used for smtp authentication adjustable
SMTPの設定が、PREF_AUTH_ANY か PREF_AUTH_NONEで「all or nothing」だから、
PREF_AUTH_PLAIN, PREF_AUTH_LOGIN, PREF_AUTH_CRAM_MD5 などを設定できるようにするほうがいい、
という、今回のようなケースのために必要な機能拡張のバグですが、まだオープン中です。

CRAM-MD5をきちんとサポートするように設定していないのだったらAUTH CRAM-MD5を返さないようにするよう、サーバー管理者に依頼してはいかがですか?

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> Makeshop
> 送信が全くできません。

階層が深くなったし、何が起こっているかも明らかになったので、最初の記事に返信します。

"Makeshop SMTP"でググってみたら、次のページがひっかかってきました。
(A) http://www.makeshop.org/faq05.html#20051005201555
"POP Before SMTP"を行っている、というMakeshopのFAQ。
(B) http://manual.makeshop.jp/shopdetail/009002000002/
ポート番号を 587 に変えてください、というMakeshopのオンラインマニュアル。

SMTP-AUTHを有効にした時、デフォールトではAUTH LOGIN CRAM-MD5 PLAINが返る設定だが、
サーバー管理者は、CRAM-MD5を有効にしたことに気づいていなくて、CRAM-MD5関連の設定をきちんと行っていない、という、
多くのサーバーで、SMTP-AUTHを有効にした時に昔から何度も繰り返されたことがここでも起こった、ということだと思います。
Makeshopの場合、ずっとSMTP-AUTH無しで運用していて、OP25B対策でメッセージサブミッションポートをサポートする必要がでてきて、比較的最近、SMTP-AUTHを有効にしたのでしょう。

多くのサーバーで使用されているソフトウェアのようだし、
どこかの設定ファイルで「LOGIN CRAM-MD5 PLAIN」と記述してあるのを「LOGIN PLAIN」に書き直す、程度の対処で済みそうな感じですし、
Makeshop側に連絡して対応してもらうのが一番だと思います。

Re: TbでのSMTP認証方式(タイムトラベラー?)
(#49536) このトピック中15番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> chopper10 の投稿 : 2009/10/15(Thu) 20:24:09
(添付されたログ)
> 2009-09-15 11:18:33.296000 UTC - 0[1728140]: SMTP Connecting to: mail.○○.○○

問題と関係ないですが...
一月前の日付での作業中、ということですか?

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

(追記)

サーバーのソフトウェアはQmailだったので、ちょっとググってみました。
マニュアルには、以下のように書かれていました。
>
http://www.fehcom.de/qmail/spamcontrol/INSTALL.spamcontrol
> SETUP
>(snip)
> 5. To use SMTPAUTH, a PAM has to be available for user authentication;
>(snip)
> Set the environment variable SMTPAUTH="" to have LOGIN and PLAIN capabilites,
> SMTPAUTH="crammd5" to allow for CRAM-MD5 authentication in addition.

どこかに「SMTPAUTH="crammd5"」という例が書いてあって、
SMTP-AUTHを有効にする時に、サーバー管理側か下請け作業者が、何も考えずに、起動用スクリプトあたりに「SMTPAUTH="crammd5"」をコピー、
というのが、昔から何度も繰り返される理由なのでしょう。
「SMTPAUTH="crammd5"」でなく「SMTPAUTH=""」にするように依頼すると、親切でしょうね。

Re: TbでのSMTP認証方式(タイムトラベラー?)
(#49539) このトピック中17番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Firefox3.5)

再度ログを取ってみましたが、同じく日付が1ヶ月前になっていました。
Windowsの日付は現在時刻になっているのですが、もしかしてこれが原因ではじかれているという可能性もあるのでしょうか。

かといって、サンダーバード自体に日付の設定をした記憶がないのですが、何か直し方があるのでしょうか。

Re: (追記)
(#49540) このトピック中18番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Firefox3.5)

現時点ではサンダーバード側の問題で使えないという認識でよろしいでしょうか。
バグとしてもあがっているようですが、まだ当面直る見込みはないようですね。

MakeShopとしてはOE推奨でそれ以外は推奨外なので全くサポートしてくれません。
恐らくログや内容を伝えても動いてもらえません。
電話で送信できない件を伝えた時も、OEをお使い下さいの一点張りでした。。。
メーラーを併用するというのは、なかなか難しいので悩んでおります。
ショッピングカートサイトなので、メールは本腰を入れておりません。

私自身にその辺りの知識が全くないので、それ以上相手に聞かれた時に何と答えれば良いのか分からないのですが、
"CRAM-MD5をきちんとサポートするように設定していないのだったらAUTH CRAM-MD5を返さないようにして欲しい"
というように伝えればよいでしょうか?

Re: TbでのSMTP認証方式(タイムトラベラー?)
(#49543) このトピック中19番目の投稿
(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 再度ログを取ってみましたが、同じく日付が1ヶ月前になっていました。
> Windowsの日付は現在時刻になっているのですが、もしかしてこれが原因ではじかれているという可能性もあるのでしょうか。

CRAM-MD5のチャレンジに対する応答が日付と関係していると、狂った日付のPCからはログインできない、ということは有り得ます。
ログを採るためのバッチファイルの中で、あるいはその外側で、「SET DATE=yyyy/{一ヶ月前}/mm」と似たようなことを行っているのかな?
バッチファイルの中の、"C:¥...¥thunderbird.exe"の直前に「SET」と「ECHO %DATE%」を入れると、どのように表示されますか?
(バッチの最後にEXITを入れていたら、コマンドプロンプトが閉じられないように、EXITを取り除いてください)

(環境: WinXP SP3/SeaMonkey1.1)

> 現時点ではサンダーバード側の問題で使えないという認識でよろしいでしょうか。

違います。
きちんと設定していない、いい加減なSMTPサーバーによる、今回のサーバー側の問題について、
現時点のThunderbirdにはユーザー側の設定によってそれを回避する術が無い、ということです。

サーバー側がきちんと対処してくれないのなら、SMTPサーバーですから、
問題のSMTPサーバーがメールデータを受け取ったときに、単に宛先にメールを送るだけでなく、他のアプリケーションに渡して処理をするようなシステムの場合や、
問題のSMTPサーバーで送信したメールしか受け取ってくれない、という場合を除き、
自分のPCのThunderbirdからのメール送信には、他のまともなSMTPサーバーを使う、という手段をとれます。
多くのプロバイダー系のSMTPサーバーは、きちんとログイン(SMTP-AUTH)しさえすれば、From:が他のISPのメールアドレスの場合でも、メール送信を拒否したりはしません。


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