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アカウントの設定
(#51419) このトピック中1番目の投稿
(環境: Win 7/Netscape4)

Win7に変えたのでEudoraからThunderbirdに乗り換えようと設定をいじくってます
転送メールアカウントがいくつかあるので、1つのアカウントに転送しています
受信の際は、そのアカウントから見れるし、振り分けもできますが、
アカウントの設定なのですが
送信の際の設定は判るのですが、受信サーバー設定がある程度勝手に設定されるので 受信する際、同じメールが他のメールアカウントからも来る重複を避けたいので受信サーバーの設定から削除したいのですが出来ません
メールの送信の時でも、送信が終了した時点で受信サーバーを見に行くようなので、今の所は、PASSを入れない、記憶させないで防いでいますが、毎回PASS入れろと言ってきます
PASSをいれないと送信メールの控えの作成も出来ないようです
(ThunderBird3)
Eudoraだと受信サーバー設定をしない とか
メールの受信をしない
といった設定があるのですが ThunderBirdではその様な設定があるのかすら判りません

アカウントの設定では、”起動時のメール確認”や”〜分おきに確認”などのチェックは外していますがシャットダウンしたPCを立ち上げ、ThunderBirdを立ち上げると太陽マークが動いて仕分けをするようですが、受信もしているのかと不安です


わかる方教えてください

Re: アカウントの設定
(#51420) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> 受信サーバー設定がある程度勝手に設定されるので 
> 受信する際、同じメールが他のメールアカウントからも来る重複を避けたいので
> 受信サーバーの設定から削除したいのですが出来ません

> Eudoraだと受信サーバー設定をしない とか メールの受信をしない
> といった設定があるのですが
>ThunderBirdではその様な設定があるのかすら判りません

POP3と仮定します。

ThunderbirdはNetscapeのメーラーの機能拡張版と言えるもので、
複数アカウント(サーバーのMbox)、POP3/IMAPサーバーとは全く別の存在の複数のSMTPサーバー、
複数の、サーバーのMbox・SMTPサーバーとは独立した存在である、メールのFrom:/Reply-To:に指定できるメールアドレス(差出人情報)の定義、
などのサポートがなされたものです。
そして、Tbでは、ISPとの契約としてのアカウント・契約としての割り当てられたメールアドレス、などの概念とは別の、メールシステム上での概念にあわせた定義方式になっています。
(a) ISPとの契約で割り当てられたユーザーIDとそのユーザー用のMbox(アカウント)、を定義しておき、
(b) それとは別に、ISPとの契約で割り当てられた自分がFrom:に使えるメールアドレス(差出人情報)==相手がTo:/CC:に指定すると自分用のMboxにメールが入れられる、を定義し、
(c) それらとは全く独立してSMTPサーバーを定義しておき、
(d) From:に使えるメールアドレス(差出人情報)の設定で、そのメールアドレスで送る時にどのSMTPサーバーの定義を使うかを指定、
というような方式になっています。
(b)の部分で、最初の「差出人情報」の設定に関しては、ユーザー用のMbox(アカウント)の定義の中にも分散して表示されて設定できるので、ちょっと把握しにくいですが。
このあたりは、以下のWebページの図解を見ると概要が見えると思います。
> http://kb.mozillazine.org/Mail_concepts

現在のEudoraは、ISPとの契約によって割り当てられたメールアドレス、を中心にして、そのメールアドレス宛てのメールが入れられるPOP3サーバーのMbox、そのメールアドレスをFrom:にして送る時に使うSMTPサーバー、というような定義方法になっているのでしょう。

なお、次期Eudora(プロジェクト名=Penelope)をTbベースにする計画があってEudora 8 Betaが公開されていて、正規版のEudoraもおっつけTb方式になるはずですが、Qualcommがほとんど手を引いた状態になってしまったようで、いつになるやら...
> http://en.wikipedia.org/wiki/Eudora_(e-mail_client)
> http://en.wikipedia.org/wiki/Qualcomm

> メールの送信の時でも、送信が終了した時点で受信サーバーを見に行くようなので、
> 今の所は、PASSを入れない、記憶させないで防いでいますが、毎回PASS入れろと言ってきます

前述のように、POP3サーバー・POP3のアカウント(=POP3サーバー上のMbox)と、SMTPサーバーとは、全く異なる存在です。
多くのISPでは、POP3サーバーにログインするユーザーID/パスワード==SMTPサーバーにログインするユーザーID/パスワード、になっていて、
Tb3のアカウントの自動設定でも、自動的にそのように定義されます。
(そのため、ユーザーIDが異なる場合の定義とかSMTP-AUTH無しの定義は手動でしかできなくて、その手動での定義の方法が非常に理解し難い、という問題あり)
POP3サーバーへのログインとSMTPサーバーへのログインは全く別物であることをきちんと理解し、
Tbでは、POP3サーバーへのログインの設定とSMTPサーバーへのログインの設定は独立している、ということを、
アカウント設定の各種のパネルを眺めて、理解してください。

> PASSをいれないと送信メールの控えの作成も出来ないようです

Tbは、SMTPサーバーに対するメールの送信が正常に完了したあとに「送信控え」に書き込みます。
SMTPにログインする設定なのに、パスワードを入れないで、TbによるSMTPサーバーへのログインを妨害すれば、そうなって当然。

Re: アカウントの設定
(#51424) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Firefox3.5)

魚 さんコンニチハ。maji と申します。

既に WADA さんからアドバイス投稿されていますが、
それに追加です。

> (a) ISPとの契約で割り当てられたユーザーIDとそのユーザー用のMbox(アカウント)、を定義しておき、
> (b) それとは別に、ISPとの契約で割り当てられた自分がFrom:に使えるメールアドレス(差出人情報)==相手がTo:/CC:に指定すると自分用のMboxにメールが入れられる、を定義し、
> (c) それらとは全く独立してSMTPサーバーを定義しておき、
> (d) From:に使えるメールアドレス(差出人情報)の設定で、そのメールアドレスで送る時にどのSMTPサーバーの定義を使うかを指定、
> というような方式になっています。

> このあたりは、以下のWebページの図解を見ると概要が見えると思います。
>>http://kb.mozillazine.org/Mail_concepts

> アカウント設定の各種のパネルを眺めて、理解してください。

以上を理解&整理いただいたうえで
「アカウント設定」画面の下の方にある「差出人情報を管理(M)」のボタンを押すと
シアワセになれるかと思います。

# ちなみに私も
# 独自ドメインをレンタルサーバで運用してますが
# 複数のアカウント(→メールアドレス)(仮にA/B/Cとする)をつくり
# 実際にはA→C/B→Cの転送をして
# Thunderbird上ではCのアカウントを作りCのみで受信してます。
# 差出人メールアドレスはCのアドレスだけでなく
# 上述の「差出人情報を管理(M)」にてAとBのアドレスを追加し
# 後はメール「作成」画面での差出人欄でA/B/Cアドレスどれかを選ぶ
# そんな運用をやっています。

では。

Re: アカウントの設定
(#51457) このトピック中4番目の投稿
(環境: Win 7/Other/Thunderbird3.0)

ありがとうございます>ALL
Eudoraユーザーにとっては他のメールソフトでなんでできないの?
見たいな事が・・^^:
カキコ参考にがんばってみます
m_ _m
済!
Re: アカウントの設定
(#51458) このトピック中5番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Minefield)

> Eudoraユーザーにとっては他のメールソフトでなんでできないの?
> 見たいな事が・・^^:


あるソフトにできることが、その他のソフトでも(必ず)できるとは限りません。
できないこともあります。


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