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H.264のサポート
(#51948) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

H.264には対応してないのでしょうか。
そのために、FirefoxだとYouTubeでHTML5の動画が見られない、と聞いたのですが。

Re: H.264のサポート
(#51949) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Minefield)

今のところ対応していません。

Re: H.264のサポート
(#51951) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> H.264には対応してないのでしょうか。
> そのために、FirefoxだとYouTubeでHTML5http://forum.mozilla.gr.jp/cbbs.cgi?mode=one&namber=51948&type=0&space=0&の動画が見られない、と聞いたのですが。

「Firefox H.264」でググるとヒットする、次のフォーラムのトピックあたりが参考になるでしょう。
> http://support.mozilla.com/en-US/forum/1/562286
H.264 Codecのライセンスとフィーの問題、というように読めますね。

Greasemonkey scriptでHTML5のvideo用のタグをFlash用のタグに書き換え、H.264をサポートしているFlash Playerに表示させる、という方法が紹介されていました。
試してみると面白いかも。
うまくいくなら、次のように書いてありますし、QuickTime用に書き換えてQuickTimeのプラグイン・QuickTimeに表示させる、という方法も使えるかもしれないですね。
> For the record: H.264 support already exists for Mac OS X (through Quicktime) and Linux (through VLC).
FlashでもQuickTimeでもどちらでもOKなら、今訴訟で戦っているAdobeとAppleの、どちらが負けて巨額の金銭をふんだくられて倒産、となっても安全(^^)

(環境: WinXP SP3/Other)

追記。

HTML5のvideo用のタグをFlash用に書き換えるGreasemonkey scriptのサイトで、確認用のページとして紹介されているページの中には、以下のように書いてありました。
> We depend on the H.264 decoder that ships with Silverlight, which is widely deployed and easy to install.

別にSliverlightを拒絶していなくて、MS Win-XPに入れているので、その確認用のページからリンクされている、Ian Hicksonの講義のような論文発表のようなビデオを表示してみたら、SeaMonkey2でもFirefox 3.6.3でも(Fxだと、html5.enable=trueが必要でしたが)、普通に再生されました。
Silverlightを入れておけば、YuTubeなどでも、Firefox 3.6以降で問題なく再生できるかもしれません。

(環境: WinXP SP3/Other)

> (Fxだと、html5.enable=trueが必要でしたが)、普通に再生されました。
> Silverlightを入れておけば、YuTubeなどでも、Firefox 3.6以降で問題なく再生できるかもしれません。

入れてみました。その後YouTubeに行ったら、この間まであったhtml5のデモページへのリンクがなくなっていました。
せっかくお教え戴いたのに、確認出來ません…

(環境: WinXP SP3/Other)

> Silverlightを入れておけば、YuTubeなどでも、Firefox 3.6以降で問題なく再生できるかもしれません。

すみません。Silverlightを入れたあと、YouTubeでhtml5を有効にして、動画を再生してみました。
どうがはさいせいされますが、そのうえで右クリックしてみると、メニューに「Adobe Flash Playerについて」という文字が出ます。
駄目みたいですね。
html5.enable=true は設定しました。

(環境: WinXP SP3/Other)

> どうがはさいせいされますが、そのうえで右クリックしてみると、メニューに「Adobe Flash Playerについて」という文字が出ます。
> 駄目みたいですね。

Flash版も用意してあってFirefoxではそちらが再生されたとか、YuTubeのHTML5の実験では、広告のあるものはFlashしかダメ、といっているようですから、こっちの制限のためにFlash版が表示されただけ、というようなことではないですか?
HTML5の<video>に、コーデックがH.264であるビデオが指定されているページでの確認ですか?

以下のページは、単純に、<video>にsrc="video/320x240.ogg"あるいはsrc="video/320x240.m4v"を指定してあって、あるブラウザーでどのように見えるかや各種の属性への対応などをチェックできるページです。
> http://shapeshed.com/examples/HTML5-video-element/
ビデオデータのURLは、以下のようになります。
> http://shapeshed.com/examples/HTML5-video-element/video/320x240.ogg
> http://shapeshed.com/examples/HTML5-video-element/video/320x240.m4v
> (QuickTimeでこのurlを開くと、フォーマット: AAC, H.264 だとわかります)
このサイトは、320x240.m4vのほうについては、Firefox 3.6.3で開くとContent-Type:text/plain;charset=utf-8で返してくるので、Firefox3.6がAACフォーマットとかコーデックがH.264だと再生してくれない、ということの本当のチェックにはならないはずですけどね。

Ogg, Theora については、次のページあたりを参照してください。
> http://diveintohtml5.org/video.html

Firefoxだけで、あるいは適当にプラグインなどを追加するだけで、HTML5の<video>で指定されたコーデックがH.264のビデオをFirefoxで再生するのは、現時点では不可能です。
「Silverlight」と表示された、Silverlightを入れるとなんとかなるかも、というのは、以下のような意味です。

HTML5の<video>に、 http://www.visitmix.com/content/files/HTML5.mp4 という、コーデックがH.264のmp4ビデオを指定しておき、
(フォーマット: AAC, H.264で、Content-Type:video/mp4 が返り、私の環境ではQuickTimeのプラグインによって表示される)
「ちょこちょこっと」何かをして、FirefoxでSilverlightに表示させているページが、
クライアント側のスクリプトでFlash用のHTMLに書き換えるGreeseMonkey用のスクリプトを公開しているページにおいて、そのスクリプトの確認用ページとして紹介されていて、
そのページでは、AAC format, H.264のビデオがHTML5の<video>として記述してあるにも関わらず、Firefox 3.6.3でもSilverlightを使って表示された、ということです。
で、その「ちょこちょこっと」が何なのかは不明だけれど、自分でその「ちょこちょこっと」をなんとかして行うと、
コーデックがH.264であるビデオがHTML5の<video>に記述してあるはずのYuTubeのHTML5のテストページで、FirefoxでもコーデックがH.264のビデオを表示させられるかも知れない、ということでした。

前のコメントでポイントしたフォーラムのスレッドの中のコメントには、以下のページへのリンクがあります。
(A)
> I have written a Greasemonkey script to (ironically) play H264 HTML5 video by replacing the video tag with Flash.
> http://userscripts.org/scripts/show/70028
(B)
> You can try it on this test page:
> http://visitmix.com/LabNotes/HTML5-video-tag-with-H264-codec

(A)は、 FirefoxユーザーがスクリプトでHTMLをFlashのものに書き換えるもの。

(B)は、サイト側が、ページにSliverlight用に変換するスクリプトを用意しておき、HTML5の<video>の指定ではH.264のデータをポイントしておき、表示の際にスクリプトでSilverlight用のものに置き換えてSilverlightでH.264のビデオを再生させる、というものの、デモページのようです。
前のコメントの、動画が再生され「Silverlight」と表示された、というのは、このページのことです。
このページの中では以下のように記述してあって、この<source>のURLを、普通にFirefoxで開けば、私の環境ではQuickTimeのプラグインを使って再生されますし、QuickTimeで開くと、FirefoxでSilverlightを使って再生されたものと同じビデオが再生されて(当然ですが)、「フォーマット: AAC, ..., H.264, ...」と表示されました。

> <video>true</video>
> <id>video1</id>
> <width>640</width>
> <height>480</height>
> <autoplay>true</autoplay>
> <volume>.7</volume>
> <controls>true</controls>
> <xamlid>video1-xaml</xamlid>
> <settingsid>video1-settings</settingsid>
> <sources><source>http://www.visitmix.com/content/files/HTML5.mp4 </source>
> </sources>
> </settings>
# <video>タグはスクリプトで作り出しているので、Select All/View Selection Sourceでないと見られなくて、
# 前のコメントの時には何をやっているのか理解できなかった...(^^;

手法としては、<object>タグはIE専用にしておき、中に<embed>を入れて他のブラウザーでも表示されるようにする、というものに近そうですね。
ここでの「ちょこちょこっと」は、クライアント側だけで簡単に行えるものではなさそうです。

YuTubeのほうで、H.264のものだけでなく、Ogg Theora formatのものも同時に用意してくれない限り、FirefoxでYuTubeのHTML5の<video>を、Firefox側で何もしないでも見られる、ということは無いと思います。
アドオンなどで、上記のページでやっているのと同じようなことをブラウザー側だけで簡単に実現できるようになれば別ですけど。

GoogleのYuTubeのフォーラムには、以下のような希望的観測のコメントもありました。
YuTubeのHTML5の実験で、YuTubeがOgg Theora formatのものも用意して、H.264をサポートしていないFirefoxなどもYuTubeのHTML5の<video>の実験に参加できるようになるといいですね。
でも、このコメントからすでに三ヶ月以上が過ぎているけれど全然変わっていないので、この人の思い込みかも。
将来的に全てのH.264のものに対してYuTubeがOgg Theora formatのものも用意してくれる、とは、ちょっと考えにくいですし。

> http://www.google.com/support/forum/p/youtube/thread?tid=29ada87c13c438c2&hl=en/thread?tid=29ada87c13c438c2&hl=en
> Please support Theora in HTML5 video (for Firefox, Chromium and Opera)
>
> rewboss
> Top Contributor
> 1/21/10
>
> YouTube's blog mentions that they will be "expanding" the functionality,
> and that presumably includes support for Ogg Theora so that videos will play in Firefox browsers.
> But that will require transcoding videos into the Ogg Theora format,
> which is something that has to be developed, implemented and debugged, and that's going to take time.
> The reason YouTube is able to offer h.264 playback is because videos are already transcoded into that format
> (it's the codec used by the Flash player).
>
> I'm sure YouTube will offer Theora just as soon as they can.
> But this is an experimental feature still in development:
> you're looking at a work in progress.
> Don't expect it to become standard until HTML5 is officially adopted as a standard
> and the majority of browsers reliably support the <video> tag,
> but do expect new functions to be added over the next few months.

(環境: WinXP SP3/Other)

追記です。

以下のページが紹介している、H.264-codecの<video>をSilverlight pluginに表示させる方法は、
> http://visitmix.com/LabNotes/HTML5-video-tag-with-H264-codec
ほとんど普通にHTML5の<video>を書いておき次のScriptを指定しておく、というだけのものでした。
> <head>
> <script src="http://visitmix.com/dlr/dlr.js" type="text/javascript"></script>
> <script src="http://visitmix.com/dlr/gestaltmedia.js" type="text/javascript"></script>
> </head>
実際には、上のScriptによって次のScriptもロードされていますけど。
> http://www.visitmix.com/dlr/convert.ashx?filename=media.xaml
> http://www.visitmix.com/dlr/convert.ashx?filename=media.py

ページの指示通りに行ってみたものが、以下のHTMLです。
> http://www.h2.dion.ne.jp/~radon/mozilla/html5-video/video-01.html
そして、ちょっとだけ工夫して、ビデオごとにHTMLファイルを用意しなくてもいいように、表示するビデオのURLを変えられるようにしたものが、以下のHTMLです。
> http://www.h2.dion.ne.jp/~radon/mozilla/html5-video/video-02.html
(Content-Type:text/plain;charset=utf-8で返してくるm4vの方も再生されました。)
(バイナリーとして構造を解析するから、Content-Type:そのものは関係ないのかな?)

ページのソースを見ればすぐにわかるように、表面上は非常にシンプルな方法です。
Page Information/Mediaには、Address=data:application/x-silverlight,Type=Objectのものしか表示されません。
Select All/View Selection SourceやDOM Inspectorで見るとわかるように、やっていることは、Silverlightのオブジェクトを作り出してSilverlightのプラグインに表示させる、だけです。
Flashのオブジェクトに書き換えてFlash Playerに表示させるGreasemonkeyのスクリプトは、これを見て作成されたようです。
# 実際には、dlr.js, gestaltmedia.js, convert.ashx?filename=media.xaml・?filename=media.py の中身を一瞥しただけで、
# なにかあっても自分でデバッグするのは絶対に不可能である、と確信できる...(^^;

Silverlightのプラグインを入れておき、自分のWebサイトにvideo-02.html(およびvideo-02-x.html)のようなものを置いておけば、<video>タグにコーデックがH.264のビデオが指定されていてFirefoxでは見られない時でも、ビデオデータのURLさえわかれば、FirefoxでSliverlightのプラグインを使って表示できます。
QuickTimeやWindows Media PlayerやReal PlayerなどでビデオデータのURL指定で表示するのと全く変わらないんですけど、Firefoxのタブに表示できるメリットがあります。
(a) MSのSliverlightのオブジェクトを作り出すこの方法、(b) AdobeのFlashのオブジェクトに書き換えるGreesmonkey script、に加えて、(c) AppleのQuickTimeのプラグインが呼び出されるようにオブジェクトを作る・書き換えてくれるものを誰かが作ってくれれば、コーデックがH.264のビデオをHTML5の<video>タグに書いてあるサイトに遭遇しても、Fireoxでお好みのプラグインで見ることができるようになりますね。

「注」
dlr.jsのオリジナルは、MSのSilverlight.js version 2.0.40814.0で、以下のように書いてあり、
> // This file is provided by Microsoft as a helper file for websites that
> // incorporate Silverlight Objects.
Microsoft Public Licenseが適用されています。
> http://code.msdn.microsoft.com/silverlightjs/Project/License.aspx
Silverlightのデータを置いていないWebサイトで好き勝手に使うのは、たとえ個人使用でも許されるのかどうかは知りません。
visitmix.com のgestaltmedia.js, convert.ashx?filename=media.xaml, /convert.ashx?filename=media.py で作りだした data:application/x-silverlight は「Silverlight Objects」であっても、そうだからといって、それによって私のテストページを置いたサイトが「websites that incorporate Silverlight Objects」に該当するのかどうかは不明です。
今回のテストは、visitmix.com/LabNotes/HTML5-video-tag-with-H264-codec に書いてある通りにしてみただけなので、MSから文句を言われたとしても、visitmix.comが悪い、と、確実に言い張れそうですけどね(^^)

YuTubeがH.264のものしか提供してくれないことに対する、クライアント側だけでできるユーザーによる抵抗策になりそうに見える方法ですね。
しかし、YuTubeのHTML5の実験ページで使っているcodec=H.264のビデオだと、UAストリングの偽装とかAccept:ヘッダーの変更とかCookieデータの変更などをしないとYuTubeがContent-Typeをきちんと返してくれない、とかがあるかもしれなくて、その場合にはこういった手法が使えない、という可能性はあります。
そして、複雑なスクリプトをたくさん使っていそうなYuTubeのHTML5の実験ページに、クライアント側のアドオンやスクリプトなどで直接この手法を適用するのは、結構難しいかもしれません。
また、たとえ可能だとしても、それが許されるのかどうかは不明です。
(MSがSilverlight.jsを使うのを許すのかどうか、YuTubeが、こういった手法をYuTubeのページの表示に直接適用するのを許すのかどうか、など)


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