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削除フラグの挙動について
(#52501) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinXP SP3/IE6)

こんにちは

削除フラグの挙動について教えてもらいたいのですが

削除フラグがついてしまっているメール(フォルダから見えていない状態)で
何らかのタイミング削除フラグが解除され、フォルダから見えてしまうこと
などありますか?

お手数ですが、宜しくお願い致します。

Re: 削除フラグの挙動について
(#52503) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> 削除フラグの挙動について教えてもらいたいのですが
>
> 削除フラグがついてしまっているメール(フォルダから見えていない状態)で
> 何らかのタイミング削除フラグが解除され、フォルダから見えてしまうこと
> などありますか?

(A) ローカルメールフォルダのX-Mozilla-Status:ヘッダーの中のビットのことですか?
(B) IMAPの \Deleted flag のことですか?

どちらの場合も、Undelete(DeleteのUndoになるかも)がきちんと実行された場合は、そうなります。

(A)の場合、削除されたメールしかないメールフォルダーファイルを.emlファイルにコピーし、.emlファイルをスレッドペインにドラッグ&ドロップでインポートすると、「削除されたはずのメールが見える」という現象になり得ます。
(B)の場合、Mark As DeletedモデルのThunderbirdで、ストライクラインつきで表示される削除済みメールのUndeleteをすれば、他のIMAPクライアントでは「削除されたはずのメールが見えた」という現象が、当然起こります。

(A)において、「削除フラッグが解除される」ではなく、「X-Mozilla-Status:に書いたはずの削除フラッグが無視される」ならば、以下のバグが知られています。
「メールの削除」と「フォルダーの最適化」が同時に実行されると、先に最適化でコピーされ、そのあとで削除が実行されたメールは、削除中は削除された状態で表示されるが、最適化の最後の内部的な索引の再構築により、最適化が完了すると削除されていない状態に戻ってしまう。
同じことが、X-Mozilla-Keys:に書かれたタグにも起こります。

自動的に最適化を行う設定にし、その時、200KBというような小さな値の設定のままにし、受信トレイに多くのメールを溜め込んでファイルサイズを常に大きいままにし、最初の自動的な最適化の時のダイアログで、以降は何も問い合わせないで実行する設定にすると、
mail.purge.ask=true に戻すには設定エディターしかないこともあって、
大きなファイルの最適化が裏で頻繁に実行されるので、「削除したはずがされていない」というような現象に比較的簡単に遭遇するでしょう。


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