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(環境: WinXP SP3/Other)

> STHeiti SCではHiragino Sans GBと文字の間隔が若干変わった程度で変化なし。

すみません、Heiti SC および Heiti TC(Unicode+)と、STHeiti(GB18030) を、ごっちゃにしていました(^^;
"STHeiti SC"だと、存在しないフォントを指定した時の確認、になってしまいますね。

> やってみました。
> http://img46.imageshack.us/img46/7730/fxbug.jpg
> Hiragino Sans GBではアルファベットが変わってしまいますが、日本語には違和感ありません。
> 効いていないのかとSTHeitiでも試してみたところ、今回のバグと同じような文字が出てきました。

日本語部分なのにSTHeitiが使われ、そのとき日本語の文字のバイトコードがそのまま使われた、というような現象ですね。
Hiragino Sans GBだと、日本語部分のグリフがヒラギノと同じなので、変わらない。
文字コードがShift_JISで、フォントにSTHeitiが使われた、というような感じかな。
で、Hiragino Sans GBもSTHeitiも、アルファベットのグリフを持っていてそれが表示されたか、持っていなくてフォントスイッチが起こり、フォントのタイプ(セリフ・サンセリフなど)が異なるので異なる欧文フォントが使われた、と。

Heiti TC(Unicode+)とかArial Unicode MS(Unicode)や、
> http://www.yale.edu/chinesemac/pages/fonts.html
> http://en.wikipedia.org/wiki/GB_18030
日本語の標準のヒラギノ明朝やゴシック、などを指定すると、現象がどのように変わるかも見ておくといいでしょう。
> font-family: "Heiti SC" !important;
> font-family: "Heiti TC" !important;
> font-family: "Arial Unicode MS" !important;

(環境: Mac/Other)

> Heiti TC(Unicode+)とかArial Unicode MS(Unicode)や、
> 日本語の標準のヒラギノ明朝やゴシック、などを指定すると、現象がどのように変わるかも見ておくといいでしょう。

やってみました。
http://img706.imageshack.us/img706/6510/fxbug2.jpg

Heiti SCとHeiti TCはSTHeitiとまったく同じようです。他はまあそれなりでしょうか。

(環境: WinVista/Other)

もう此処迄来ると何が何だか判らない状況に(汗
MACだけの問題なのかとか・・・
safariでの確認が一番無難かな?
コレでも同じならシステム自体の問題と云う流れに成るとは思いますが・・・
私はもうお手上げです。
降参(泣

(環境: WinXP SP3/Other)

> なにか回避策があればご教示ください。

以下の回避策を自力で発見できたようで、一件落着。
> userChrome.cssに
> @namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul");
> * { font-family: "Hiragino Kaku Gothic Pro" !important; }
私は Hiragino Mincho Pro の方がいいですけど。
# ヒラギノって、やっぱり綺麗ですね。

MacのGBK(GB18030)などの中国語フォントが、日本語の文字のコードポイントも持っているために起こる現象であることはほぼ確実だと思いますが、http://cn.yahoo.com/ で起こせる、問題そのものに関するいくつかの追加調査をお願いします。

Arial Unicode MSはUnicodeフォントで、日本語、GB2312/GBK(GB18030)などのCJKのフォントを含む、多くのフォントを一まとめにしたものです。
回避策を実施しない状態で、Webページのフォント指定を使わせない設定で(テストで、宋体フォントを使わせない)、対象言語:簡体字中国語でのフォント設定で全てArial Unicode MSを指定し、GBKのページである http://cn.yahoo.com/ にアクセスして、Webページの表示でArial Unicodeを使わせるようにすると、どうなりますか?
Arial Unicode MSだと、実験でおわかりの通り汚いので、一瞥しただけで結果がわかるでしょう(^^)

(環境: Mac/Other)

> 回避策を実施しない状態で、Webページのフォント指定を使わせない設定で(テストで、宋体フォントを使わせない)、対象言語:簡体字中国語でのフォント設定で全てArial Unicode MSを指定し、GBKのページである http://cn.yahoo.com/ にアクセスして、Webページの表示でArial Unicodeを使わせるようにすると、どうなりますか?
> Arial Unicode MSだと、実験でおわかりの通り汚いので、一瞥しただけで結果がわかるでしょう(^^)

分かりやすくArial Unicode MSが漏れ出してきました。
http://img237.imageshack.us/img237/1829/fxbug3.jpg

(環境: WinXP SP3/Other)

> Webページの表示でArial Unicodeを使わせるようにすると、どうなりますか?
> 分かりやすくArial Unicode MSが漏れ出してきました。
> http://img237.imageshack.us/img237/1829/fxbug3.jpg

中国語フォントによる問題、というのではなく、使われたフォントが日本語の文字の一部も含む広い文字領域を持っている場合に、そのフォントが継続して使われる、ということだと思います。

GB18030(GBK)は、以下のページの記述で、一部Shift_JISと共通部分がありそうだ、とは思っていたのですが、具体的にはピンときませんでした。
> http://en.wikipedia.org/wiki/GB_18030
しかし、今日ググってヒットした次のページで、疑問氷解。
http://d.hatena.ne.jp/mizuno_takaaki/20080203/1201967160
> でも、日本語が表示できるのは、Unicode互換だからじゃありませんでした。
> GB2312とGB18030の間にはGBKという文字コードがあって、(中略)
> CP936という名前で呼ばれているそうな。
> 簡単に言うと、「中国で普段使われている文字コードはUnicodeじゃないけど、普通に日本語も表示できる」

で、「対象言語:日本語」で中国語フォント(GBK/GB18030)を指定して(SimSung/宋体、NSimSung/新宋体、SimHei/黒体?でチェック)、一般的な日本語のページを開くと、
文字化けはしないけれど、見栄えのあまりよろしくない、特に仮名部分はちょっと許せない表示に...(^^;
また、英字は欧文フォントが使われるようで、ベースラインの調整をしないので、英字は下方向にずれる、というオマケつき。
それに加え、SimHeiは、見出し用でちょっと特殊なものようで、漢字はボールド表示で、仮名は小さくなり、漢字とはベースラインや中心で揃えるのはなく、上端揃えになる模様。
英数字の連続、漢字の連続、かな/カナの連続、が交互にあると、波打って表示されるので、錯視の実験に便利そう(^^)

GBKがShift_JISの一部を内部に包含するので、UIでGBKのフォントが使われると、UIにとって、それが一番最近使われた日本語フォントとなってしまう、というようなことだと思います。
UIに、JIS第二水準あたりで、同じコードポイントに別のグリフが与えられた文字を入れると、文字化けも見られるかもしれません。
userChrome.cssで、font-family:"欧文フォント"; !impotant とすると、常にその欧文フォントからフォントの探索がスタートし、フォントスイッチでは普通の順に探索されて、通常の日本語フォントが使われるのでしょう。

(環境: Mac/Other)

詳細な解説ありがとうございます。

> GBKがShift_JISの一部を内部に包含するので、UIでGBKのフォントが使われると、UIにとって、それが一番最近使われた日本語フォントとなってしまう、というようなことだと思います。
> UIに、JIS第二水準あたりで、同じコードポイントに別のグリフが与えられた文字を入れると、文字化けも見られるかもしれません。
> userChrome.cssで、font-family:"欧文フォント"; !impotant とすると、常にその欧文フォントからフォントの探索がスタートし、フォントスイッチでは普通の順に探索されて、通常の日本語フォントが使われるのでしょう。

なるほど、そういうことですか。使われたフォントを覚えておいて必要なときに探索が行なわれるんですね。私のまったく知らない世界の話で勉強になります。

しかし、最後のArial Unicode MSの実験のように、そもそもなぜコンテンツ側のフォント設定がUI側に影響するんだろう?と試しに日本語のプロポーショナルの設定を明朝体に変えて再起動してみたところ、UIのフォントが明朝体になってしまいました。Mac版はこんな仕様だったのか自信がないので検索すると以下のようなバグレポートが出ていました。

bug 6726 - フォント設定がタブ, ツールバー, ステータスバー, コンテキストメニューの文字に反映される
http://bugzilla.mozilla.gr.jp/show_bug.cgi?id=6726
Bug 562007 - Default font setting is applied to toolbar, tab bar, status bar, and context menu
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=562007

英語の方に3.6.3では起きて3.5.9では起きない、Version: 1.9.2 Branchとあり、3.6.x (4.0も) のバグのようですね。すぐには修正されそうもないので、しばらくは今回見つけた回避策を愛用したいと思います。

(環境: Mac/Other)

userChrome.cssでの回避策についての補足です。

@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul");
* {
font-family: "Lucida Grande" !important;
}

としていましたが、上記のようにプロポーショナルが明朝体に設定されたときには効果がないようでsans-serifの指定が必要、Arial Unicode MSなどに設定されたときにも効果がないのでHiragino Kaku Gothic Proの指定も必要なようです。

@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul");
* {
font-family: "Lucida Grande", "Hiragino Kaku Gothic Pro", sans-serif !important;
}

これでしばらく様子を見たいと思います。

(環境: WinXP SP3/Minefield)
http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page
でも発生しますね。
蛇足の蛇足で
http://www.ustream.tv/discovery/live/all?lang=ja_JP
での番組内容の説明のポップアップでも日本語の表示がおかしくなる
(UIには影響無し)ときがあります。再現したりしなかったりと
条件がわからないのでなんとも言えないのですが。

Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; rv:2.0b7pre) Gecko/20100926 Firefox/4.0b7pre

(環境: WinXP SP3/Minefield)
http://zh.wikipedia.org/wiki/
でした Embarassed 


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