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(環境: Mac/Other)

Thunderbirdについてご質問させてください。

先ほど、届いたメール(Aとする)に対して「返信」ボタンを押して
メールを返信したところ、返信相手(Aを送って来た人)ではない
アドレスも挿入されてしまい、送りたい相手ではない人にまで
メールを送信してしまいました。

挿入されてしまったアドレスは、Aを開く前に閲覧していたメールの
アドレスなのですが、そのような場合、原因としてどんなことが
考えられるでしょうか。

備考としては、
@メールアドレスをコピーして宛先に貼付けする、ということはしていません
A間違えて、宛先メルアド入力欄にローマ字を打ってしまい、
 表示される宛先の選択肢を選んでしまったのかもしれないと思い、
 メール新規作成時に、今回勝手に挿入されたアドレスの頭文字を
 打ってみましたが選択肢にそのアドレスは出てきませんでした
B使用しているのはThunderbird3.1.6です
以上です。

機密事項なども扱っているので、今後このようなことがないように
原因を知りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

(環境: Linux/Other/Thunderbird3.0)

> 先ほど、届いたメール(Aとする)に対して「返信」ボタンを押して
> メールを返信したところ、返信相手(Aを送って来た人)ではない
> アドレスも挿入されてしまい、送りたい相手ではない人にまで
> メールを送信してしまいました。
と言うことは元々の返信相手+αで送られてしまったのでしょうか?
もしくは送りたい相手では無い人だけに送ってしまったのでしょうか?
後者であった場合は、その受信したメールのReplay-toで送りたい相手では無い人が指定されていませんでしょうか?

(環境: Mac/Other)

> > 先ほど、届いたメール(Aとする)に対して「返信」ボタンを押して
>>メールを返信したところ、返信相手(Aを送って来た人)ではない
>>アドレスも挿入されてしまい、送りたい相手ではない人にまで
>>メールを送信してしまいました。
> と言うことは元々の返信相手+αで送られてしまったのでしょうか?
> もしくは送りたい相手では無い人だけに送ってしまったのでしょうか?
> 後者であった場合は、その受信したメールのReplay-toで送りたい相手では無い人が指定されていませんでしょうか?

ご返答いただきありがとうございます。

メールは、前者の元々の返信相手+αで送られてしまいました。

今までこのようなことがなかったので、
原因が全く分からず、検索しても出てこないので
何が起こったのか分からない状態です。。。

(環境: WinXP SP3/Other)

念のための確認です。
返信しようとしたメールのソース内には+αの方のアドレスは一切存在しない、確実に「全員に返信」ではない、自動的にBCC:に+αの方のアドレスをセットするような設定はない、自動的にTo:に追加したりCC:にセットして送るようなアドオンは使用していない、と解釈してよろしいですね。
で、もしあるとすると、ペーストでセットされたとしか考えられないが、返信の作成時には、To:やCC:欄を増やしてはいないし、To:やCC:欄は増えなかったし、入力の履歴でも+αの方のアドレスは表示されない、と。

> メールは、前者の元々の返信相手+αで送られてしまいました。

送信済みフォルダーには、BCC:で送られた場合には、BCC:ヘッダーも書き込みます。
+αの人は、どのヘッダーに指定されていますか?
To: ヘッダーの場合、指定されている順番は?

普通は、返信を作成した画面においては、送信を押す前の段階で、To: が複数行ある、あるいはTo:とCC:がある、の状態になっているはずですが、
返信を作成した時にはそのようなことは確実に無くて、メッセージ作成画面においてはTo:欄は一行しかなかったのに、
To:に+αが追加されている、あるいはCC:に+αがある状態で送られたのですか?

To:欄などにおいて、Tbは、一つのTo:欄の中に、「"a a" <a@a.a.a>, "b b" <b@b.b.b>, ...」というような、複数のメールアドレスの入力をサポートしています。
この場合、他のTo:やCC:欄やメール本体に移動すると、自動的に複数のTo:やCC:欄に展開されたはずですが、場合によってはその時点は展開されないかもしれません。
キーボードからの入力とペーストの場合ではキックされるイベントが変わるので、TbのUIの挙動も多少変わるかもしれません。

ペーストしたはずが無い証拠として履歴を提示されていらっしゃいますが、返信時点では+αの方のアドレスをクリップボードにコピーしていたのですか?
だとすると、To:欄が「返信相手」のときに、その後ろに","と,+αの方のアドレスやアドレス帖にあるリストをペーストすれば、おっしゃるような現象が起こり得ます。
クリップボードのメールアドレスをワンタッチでTo:やCC:に追加、というようなアドオンを使っていますか?

あと、可能性は非常に低いのですが、気になるTbの問題が関係するかもしれません。

(A) あるメール(charset=A)が選択されているときに、他のメール(charset=B)を左クリックで選択せずに右クリック・コンテキストメニューで転送などの操作をすると、メール作成画面の文字コードが選択されているメールのcharset=Aになる。

返信の操作によっては、この問題によって、選択・表示されているメールのデータも持ってきてしまう、という問題がおこるのかも知れません。

(B) メール作成画面でなんらかのエラーがあったとき、メール作成画面を閉じた後にも異常のある状態が残り、それが、次の、他のメールの返信や転送の操作にも支障をきたす。
(B-1) contenteditable=yesのあるメールの返信で一旦メール作成画面が何も入力できない状態になると(既知のバグ)、画面を閉じたあとでも、以降、他のメールの返信や転送において何も入力できなくなる。
(B-2) To: <;> というヘッダーのメールに対する返信で、一旦空白のメール作成画面が表示されると(既知のバグ)、画面を閉じたあとでも、以降、他のメールの返信や転送において何も入力できなったり、エラーが起こってメール作成画面が開かれなくなる。

いずれの場合も、一度、新規作成でクリーンなメール作成画面を開いて閉じる、で、以降の返信や転送は正常にできるようになる、ということがわかっています。

+αの人のメールの返信や転送の画面でなんらかの内部的なエラーが起こり、画面を閉じてもその時の状態が残り、他のメールの返信の画面において前の状態のデータが使われて、結果、To:などに予想外のメールアドレスが入る、という可能性は、否定できません。

(環境: WinXP SP3/Other)

 
返信時にまったくアドレス帳から選択もしていないし、元のメッセージにもまったく
無関係の人のメールアドレスが勝手に追加されてしまうというのは Thunderbird
の機能にはありません。
つまり返信先に指定されていないものは勝手に宛先(To: Bcc: Cc:)にはなりま
せん。

ですのでまずその確認をするのがいいでしょう。
何を確認するかといえば元のメッセージの中に返信時に勝手に追加される宛先
のメールアドレスに関する手掛かりがあるかどうかです。

[その1]
返信しようとした元のメッセージの以下のヘッダ情報を確認すればいいでしょう。
From:
Reply-To:
List-Post: (メーリングリストの場合など)
#ツールバーのメニューから [表示] > [メッセージのソース] で見てください。

[その2]
Thunderbird のアカウント設定内の「返信先」指定欄に何も入力されていないか。


上記の確認の結果、それらしき痕跡が無ければ以下の問題が考えられます。
1.メッセージの要約(インデックス)ファイルに不整合が起きていてメッセージ
  ヘッダ情報の交錯、取り違えなどによるもの。
2.入れているアドオン、スクリプトなどによる機能の結果あるいは誤動作、設
  定ミスによるもの。
3.PC 内に侵入したマルウエア、ウイルス等の仕業によるもの。
4.その他

対処方法は、
1.「最適化」あるいは「フォルダを修復」を実行して改善されるか確認。
2.Thunderbird のセーフモード起動で確認。
3.新規プロファイルで確認。(旧プロファイルから各種データを移行コピーしない)
4.クリーンインストールで確認。
  [参照]
  「Mozilla Thunderbird 3.1.6 リリースノート - トラブルシューティング」
  http://mozilla.jp/thunderbird/3.1.6/releasenotes/#troubleshooting
5.他のアプリケーション等で勝手に宛先に挿入するようなものがないか
  確認とその設定の見直し。
6.セキュリティソフトなどで PC 内のスキャン&クリーニング
になるかと思われます。
 

(環境: WinXP SP3/Other)

To:欄のカンマに関しての補足です。

メールアドレスの名前部分にカンマがある場合、To:欄は以下のようになります。
> To: "bbb, aaa" <a-b@a.a.a>
ここで、先頭のダブルクォートを誤って消してしまうと、警告の意味で赤で表示されますが、
> To: bbb, aaa" <a-b@a.a.a>
他のフィールドに移動してもそのままで、この時点では、カンマのところで複数のTo:欄に分割されません。
しかし、このままの状態で「後で送信」を行ってみると、
> To: bbb, "" <a-b@a.a.a>
のようになって、文法的には正しい、複数のメールアドレスになります。

To:欄が分けられていないので、bbbだけのような@x.y.z部分がないものについての警告ダイアログを出してメールアドレスを拒否、にはならないようです。
そして、aaa"という、一個のダブルクォートだけ、という不正な形式の訂正がなされて、二つのダブルクォートになるみたいです。

この場合、必ずしも不正なメールアドレスとしてSMTPに拒否されませんし、必ずしも宛先不明通知が返ってくるわけではありません。
SMTPサーバーによっては、最終的にプロバイダーの管理下の@x.y.zをつけたbbb@x.y.zに送られ、そのメールアドレスが存在すれば通常通り送信されます。

何かキーインして誤入力になったかも、と入力履歴のチェックをしてみた、というのは、問題の起こった返信の時に、To:欄において、キーを押したとか何らかの操作を行いその後元に戻した、ということですか?
その場合、たまたま上記のような操作になっていて+αさんにも送られた、という可能性はないですか?
Sentフォルダーの中の送信メールのコピーのメールヘッダーは、どのようになっていますか?


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