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Re: msf, global-messages-db.sqlite の再構築
(#53701) このトピック中11番目の投稿
(環境: Mac/Other)

いろいろありがとうございました。
結局、週末に「全てのフォルダを手動でクリック」という力業で
強引に解決しました。
(これ以上時間をロスできなかったので、、、)

> 検索対象のフォルダーは、内部的に明示的なフォルダーオープンがなされたと思います。
> 検索フォルダーの検索対象のフォルダーにコピーしたファイルのパスを登録し、検索フォルダーのオープン一発で、という方法が楽かな?
> virtualFolders.datというファイルの、scope=という行にテキストで書いてあるだけだから、簡単なスクリプトで書き換えられます。

検索フォルダというのはあまり使ったことが無くて、具体的にどうスクリプトを
書くのかも自信が無かったので、今回は見送りました。

これで .msf は全て復活しているので、次回の移行では
ImportExportTools などを使おうと思います。
(元データに .msf があれば、ImportExportTools で移行したものは
やはりサブフォルダまで .msf ができるようなので。)

でも、いろんなところに書いてある、プロファイルフォルダをごっそり
コピー、という方法は、私の環境(Mac OSX)では、必ず
Thunderbird が起動不可(Crash Reporter もクラッシュする(笑))
になります。今まで、数台の Mac で確認しています。
私だけの現象なのでしょうか、、、?

とにかく、いろいろ参考になるアドバイスありがとうございました。
済!
Re: msf, global-messages-db.sqlite の再構築
(#53702) このトピック中12番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

済みになっていますが...

> 結局、週末に「全てのフォルダを手動でクリック」という力業で
> 強引に解決しました。
> (これ以上時間をロスできなかったので、、、)

一回きりなら、それが一番早かった...
急がば廻れ...

> 次回の移行ではImportExportTools などを使おうと思います。
> (元データに .msf があれば、ImportExportTools で移行したものは
> やはりサブフォルダまで .msf ができるようなので。)

やっぱりそうですよね。

> でも、いろんなところに書いてある、プロファイルフォルダをごっそり
> コピー、という方法は、私の環境(Mac OSX)では、必ず
> Thunderbird が起動不可(Crash Reporter もクラッシュする(笑))
> になります。今まで、数台の Mac で確認しています。
> 私だけの現象なのでしょうか、、、?

Mac OS Xの場合、プロファイルの中の、最後の保存したフォルダーを記録するエントリーに書いてあるものが、LinuxやWinなどでのファイルシステムにおけるファイルパスではなく、OSが使っているファイルへの内部的なポインターのようなデータになる、など、ちょっと特殊な部分があります。
従って、普通は単にエラーになって、たどりつけなくてfile not foundで済むはずですが、運悪くアクセス禁止のところに行ってクラッシュ、というような可能性もでてきます。

こういったようなケースなどで、急遽メールデータを移す必要がある場合、必ずしも、.msfも含めたクリーンなデータをコピーできるとは限りません。
一回だけなら仕方ないですけど、もう一度手で全フォルダーをクリックせよ、という業務命令は、私は絶対に拒否します(^^)
「全フォルダの要約の再構築」という機能ができるまでは、バッチ的にオープンする手段を用意しておいたほうがいいですから、ちょっと試してみました。

> 検索フォルダというのはあまり使ったことが無くて、(snip) 今回は見送りました。

大正解。

「検索フォルダーの検索対象フォルダー」方式は、もう一つ余計なエラーを起こすだけでした(^^;
.msfを消して再起動→サイズ=0の.msfが作られる→検索フォルダを開く→.msfというファイルが消される→Searching...のままになって、何も表示されない。
こちらも、フォルダーをクリックして.msfの再構築をさせないことには、手も足もだせないことになります。

Compactは明示的にフォルダーをオープンするのですが、削除されたメールがあることは、フォルダーのオープンあるいは要約の再構築をしないと知ることができず、削除されたメールが無い場合はCompactに行かないですから、どうあがいても無理。

で、最後の砦の、メッセージフィルター。
ダミーのPOP3アカウントのメールフォルダーに、Subject: Force-openというメールを一つ入れておき、
スクリプトで、Subject=Force-openだったら移動したフォルダーにコピー、というフィルタールールを、それぞれの移動したフォルダーに対して作り出し、
ダミーのPOP3アカウントのフォルダーで、Run Filters on Folder。
name=の文字列と、actionValue=のパスの文字列が変わるだけだから、スクリプトは非常に簡単なもので済みます。
メールディレクトリーの下のファイルを全てリストアップし、その中の文字列をname=とactionValue=に書いたものを、ファイルの数だけ作る、でOKです。
ダミーのアカウントは無効に戻し忘れた時のための防護壁ですから、通常のアカウントで、実行直前にフィルタールールを有効にし、実行後に無効に戻す、でも構いません。
数個のフォルダーだけでの確認ですが、.msfを消して再起動、フィルターを走らせる、で、検索フォルダーで正しく表示しましたから、多分この方式なら行けると思います。
試してみてください。

先週末にここまで行っていれば良かったんですけけど...
済!

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