過去ログ表示


過去ログ 354 を表示

トピック内全 6 記事中の 1 〜 6 番目を表示
[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]
このトピックの全ページ / [0]

Thanderbirdがクラッシュ
(#53730) このトピック中1番目の投稿
(環境: Mac/Safari)

昨日夜から突然、Thanderbirdがクラッシュするようになりました。起動してもメールを数本読み込んだくらいですぐにクラッシュ、全然使えません。特にアドオンを加えたわけでもなく、いじっていません。一応再度インストールし直しましたが、症状に変化はありません。Mac OSX10.58を使用していますが、どなたか解決法を教えていただければ幸いです。 Neutral

Re: Thanderbirdがクラッシュ
(#53740) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> 昨日夜から突然、Thanderbirdがクラッシュするようになりました。
> 起動してもメールを数本読み込んだくらいですぐにクラッシュ、全然使えません。
> 特にアドオンを加えたわけでもなく、いじっていません。

アドオンをいじっていない==大きな機能のアドオンをたくさん使いまくり、という解釈で、自分での問題判別のためのアドバイスであって、解決方法ではありませんけど。

Tb 3.1.7への自動更新は、つい最近のことだと思います。
Thunderbirdの-safe-modeでの起動でも、常にクラッシュして正常な状態では二度と使えない、という状態が続きますか?
-safe-modeについては、リリースノートを読む、Googleで検索、などをしてください。

-safe-modeではダメな場合は、prefs.jsまたはuser.jsでplugin.disable=falseを指定、を試してみてください。
何かの処理ごとに毎回全てのプラグインモジュールを読み込む、という重大なパフォーマンスの問題を、Tb3.1では、とりあえずTb 3.1.7でplugin.disable=trueをデフォールトにして逃げたはずです。
プラグインを利用するアドオンがあると、単にアドオンが動かないだけでなく、クラッシュする可能性はありますし、-safe-modeでアドオンを無効にしただけではダメな可能性もあります。

Re: Thanderbirdがクラッシュ
(#53766) このトピック中3番目の投稿
(環境: Mac/Safari)

お返事ありがとうございます。Safe-Modeにしても状況は変わりません。ただここ数日何かの影響なのかわかりませんが、一度クラッシュしなくなったのですが、また本日一度Mac自体を再起動したところ、Tahnderbirdを起動しようとする他また同じ状況になり、クラッシュして起動ができなくなりました。
また、prefs.jsまたはuser.jsでplugin.disable=falseを指定〜というのに関しては、どこをどうすればいいのか申し訳ありませんが、よく理解できません。もう少し具体的にご教授いただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。

Re: Thanderbirdがクラッシュ
(#53770) このトピック中4番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

一度起動できたのなら、そこで、ツール/オプション/詳細/一般、設定エディタ、で行っておけば、plugin とタイプするだけで済んだのに...

plugin.default_plugin_disabled というエントリーに false という論理値を指定、です。
prefs.js内での形式は、prefs.js内の他のエントリーと同様にしてください。

でも、起動できたことがあるならば、これは関係ないはずだが...
plugin.default_plugin_disabled=trueだと、プラグインモジュールの読み込み自体がなされず、プラグインは全く機能しないはずで、
これが原因でプラグインを利用するアドオンがクラッシュ、ならば、-safe-modeで無い場合には、クラッシュは常に起こってしかるべきですし、
-safe-modeでは、これが原因ならば、クラッシュが起こったり起こらなかったりすることは、普通考えられません。

> 一度クラッシュしなくなったのですが、また本日一度Mac自体を再起動したところ、
> Thunderbirdを起動しようとする他また同じ状況になり、クラッシュして起動ができなくなりました。

再起動直後はOKで、しばらくするとクラッシュが起こり始める、なら、わかるんですが...(^^;
再起動直後は、モジュールなどは一切キャッシュになく、しばらくすると一部キャッシュに入る、というようなことかな?

JavaAppletでは、適当にクラスを参照するだけで、ロードされているかどうかは確認せず、必要なクラス全部が必ずロードされているものとしてコードを書いている場合が多く、
前提となるクラスのロードが遅れた時、あるいは、自分のスケジュールが想定よりも早かった時に、
必要なクラスが見つからなくてエラーになる、というのは、時々見かけます。
IEでのスケジューリングが遅いのでそれまで問題が表にでなかっただけ、というようなケースが多いように思います。
こういったケースでは、モジュールなどがキャッシュに入り、ロード時間が短縮されて、その結果問題が隠れる、というようなことも起こり得ます。

OSの再起動直後で、ある再起動のあとはOKだが別の再起動後はダメ、と、再起動後にクラッシュしたりしなかったり、だと、あるメモリーにロードされるデータの内容によってクラッシュしたりしなかったり、というようなことは、考えられます。

Re: Thanderbirdがクラッシュ(追記:all:5のNSPRログ)
(#53772) このトピック中5番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

追記です。

クラッシュなので、クラッシュ時点のデータは無理ですが、その少し前までにどのようなことがあったかを見てみると、多少の手ががりがつかめるかもしれません。
all:5でのNSPRログを、-safe-modeでの起動と通常の起動について採取し、期待と異なる場所からモジュールをロードしたりファイルを読み込んでいないか、などをチェックしてみるといいでしょう。
extntions.iniをextntions.ini.Backupあたりにリネームした場合などについてもログをとってみると、いいかもしれません。

> https://wiki.mozilla.org/MailNews:Logging#Mac_OS_X
> Mac OS Xの例 : export NSPR_LOG_MODULES=timestamp,all:5

FirefoxでPDFを表示するとAdobe Readerのクラッシュが必ず起こるケースで、その人のあるPCでだけ起こるので他の人による再現テストなどは不可能・無意味で、
でも、迷宮入りの前にall:5のログくらいは見ておこうと、ログを採ってもらって眺めてみた時に、
sqlite.dllが、どういうわけかAdobe Readerのライブラリーからではなくてwindows\system32からロードされている、ということにたまたま気づき、
これなんじゃいな、と調べてもらったら、ものすごく古いsqlite.dllがwindows\system32に入っていて、
Windowsの仕様変更があって、DLLによる攻撃の対策のためにシステムの方を優先するように変わっていることが、問題を報告した方の調査でわかり、
仕様変更でものすごく古いsqlite.dllのほうが使われるようになっていて、それでAdobe Readerがクラッシュしていたことが判明して、
長い間悩んでいた問題が一瞬にして一件落着、という経験があります。
こんなのは、MozillaのクラッシュログだけではAcroRd32.exeの中でのクラッシュということしかわからず、
もし、AcroRd32.exeでのクラッシュの詳細データが採れてアドビに提出できていたら、
まさかパッケージの中のものとは全然違うsqlite.dllが使われるなんて想像だにしないだろうから、
アドビの人は、クラッシュを引き起こす犯人の推測すらままならず、思いっきり悩んだことでしょう(^^)

Re: Thanderbirdがクラッシュ(追記:all:5のNSPRログ)
(#53845) このトピック中6番目の投稿
(環境: Mac/Safari)

お返事が遅くなってすみませんでした。
結局、新しくThanderbirdをダウンロードして、バックアップしていたメールデータファイルに入れ替えることで何とか、なりました。
色々とご教授いただきましで、ありがとうございました。
済!

このトピックの全ページ / [0]

返信不可


- Child Tree -