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後で送信の返信済マークについて
(#54048) このトピック中1番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

thunderbird についての質問です。

メールの返信の際に「後で送信」にした場合
の返信済のマークについてなのですが、以前の質問にもでていたのですが

>「未送信フォルダー」に保存されたメールは、ファイルメニューの「未送信メッセ>ージを送信」を使うことにより、送信されました。そして、この時に、受信フォル>ダーにある元のメールに、無事、返信済みマークがつきました。

とあるのですが、やってみてもマークがつきません。
自分のやり方は以下です。

メールは「後で送信」にするとローカルフォルダにある「送信トレイ」に移動します、そしてファイルメニューで「未送信メッセージを送信」を実行します。
しかし、元のメールには返信済のマークがつきません。。。

初歩的な事でしたらすみません、
何か間違えている事がありましたら教えてくださいますと助かります。

また、この返信済のマークを付けるアドオンがあれば助かるのですが。
ありますでしょうか?

バージョンは Thunderbird/3.1.8
OSはwindows 7 home premium 64bit です。

Re: 後で送信の返信済マークについて
(#54049) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> やってみてもマークがつきません。
> 自分のやり方は以下です。
> メールは「後で送信」にするとローカルフォルダにある「送信トレイ」に移動します、そしてファイルメニューで「未送信メッセージを送信」を実行します。
> しかし、元のメールには返信済のマークがつきません。。。

このバグは、まだちゃんと生きていたはずで、もし返信マークがちゃんと付くとしたら、例外的なケースのような記憶が...
返信メールを一端ドラフトに保存し、後でドラフトを編集して送信すると、送信済みマークが付かない、というほうと混同しているかもしれないですが。

もしかすると、送信済みの返信メールのコピーを、送信済みフォルダではなく、返信の対象のメールと同じフォルダーに入れる場合だと、送信済みマークをちゃんとつけてくれるのかもしれません。
「コピーと特別なフォルダ」の設定で、このオプションを有効にするとどうなりますか?

巨大なInboxやIMAPのInboxでこれをやると、新規メールのアクセスと送信済みメールのデータのコピーが同時に発生し、予期せぬ問題に遭遇する可能性がありますから、そのアカウントの下に適当なメールフォルダーを作り、そこにメールをコピーし、そこで返信をして確認してみてください。

Re: 後で送信の返信済マークについて
(#54054) このトピック中3番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

お返事有難うございます。そうですか、返信マークがつくほうが例外だったのですか・・・。

> 「コピーと特別なフォルダ」の設定で、このオプションを有効にするとどうなりますか?
>

こちらもやってみましたが、やはり、つかないようです。

Re: 後で送信の返信済マークについて
(#54055) このトピック中4番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

>>「コピーと特別なフォルダ」の設定で、このオプションを有効にするとどうなりますか?
> こちらもやってみましたが、やはり、つかないようです。

どのフォルダーにあるメールに対して返信しようとしているかについては、ドラフトフォルダや未送信フォルダに書いた場合には、
FCC:ヘッダーの、メールフォルダーのパス、
X-Account-Key: の、アカウント番号、
X-Identity-Key: の、差出人情報番号、
くらしか手がかりがなく、
こららを元に、In-Reply-To: に書いてあるメッセージIDを持った返信対象のメールを探す以外には、
返信対象のメールが入っているメールフォルダーにたどり着く方法は無いように思えます。

で、ドラフトのソースですと、FCC:ヘッダーには、返信対象のメールの入っているメールフォルダーではなく、送信済みメールを保存するフォルダーを書いていました。
> FCC: imap://<userName>@<hostname>/[Gmail]/Sent Mail
> In-Reply-To: <4D0AC0E0.4000305@rocketmail.com>
おそらくこれが、ドラフトだと送信済みマークが付かない一因だろうと踏んで、
送信済みメールを保存するフォルダー=返信対象のメールのある場所、
にしてやれば誤魔化せるかも、と思ったのですが、これは関係なさそうですね。

> そうですか、返信マークがつくほうが例外だったのですか・・・。

以下は、同じメールに対する返信メールについて、From:を変えて(Identityを変える)、「後で送信」を行なった時の、「未送信フォルダ」の中のメールのソースです。

From: = POP3アカウントのメールアドレス
> FCC: mailbox://a@a.a.a/Sent
> X-Account-Key: account3
> In-Reply-To: <4D0AC0E0.4000305@rocketmail.com>
> X-Identity-Key: id3

From: = IMAPアカウントのメールアドレス
> FCC: imap://<userName>@<hostname>/[Gmail]/Sent Mail
> X-Account-Key: account4
> In-Reply-To: <4D0AC0E0.4000305@rocketmail.com>
> X-Identity-Key: id4

X-Identity-Key:には、From:で使ったIdentity番号が書いてあります。
いづれでも、FCC: には、mail.identity.idX.fcc_folder の定義どおり、送信済みメールをコピーするフォルダーを書いているようです。
X-Account-Key: には、X-Identity-Key:idX で決まるIdentityを所有するアカウントの番号を書いているように見えます。

これでは、返信対象となったメールが存在するフォルダーにたどり着く術はない、としか、思えません。

「後で送信」でも返信済みマークがついたとすると、以下のようなことかもしれません。

ドラフトメールには、X-Account-Key:ヘッダーが存在しないので、もし、「後で送信」で送信済みマークが付いたのならば、X-Account-Key:ヘッダーを使っていることが考えられます。
From:に使ったアイデンティティを所有するアカウントを探し、そのInboxに決め打ち、ならば、フォルダにたどり着くケースもでてきます。

もしかすると話は単純で、常に「ローカルフォルダ」のInboxの中だけを探しているだけ、かもしれません。
あるいは、常に「デフォールトアカウントに設定されたアカウント」のInboxの中だけを探している、かもしれません。
送信済みメールを保存するフォルダー==返信対象のメールのある場所、
にすると、FCC:には、返信対象のメールのある場所が書いてあるので、
それと、他のいくつかの幸運が重なると、返信対象のメールを見つけられのかもしれません。
グローバル検索を有効にしていると、メッセージIDでメールを特定できる、ということかもしれません。

いづれにせよ、私には、「後で送信」なのに返信済みマークがつくことの方が、特異な現象に思えます(^^;
どのスレッドのどのコメントで、どのような条件の時に、「後で送信」ならば返信済みマークがつく、ということが書いてあったのでしょうか?

(環境: WinXP SP3/Other)

bug-org 639150 には、「未送信」フォルダにメールが書かれた時点で返信済みマークがついてしまうことが問題だ、として、そういった現象が報告されていました。
> https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=639150
元々は、実際に送信された時に返信済みマークをつける、というのがデザインだったはずなんだが...
bug-org 639150が起こると「後で送信」の段階で返信済みマークがつく、というのが、「後で送信」だと返信済みマークがついたという他のスレッドでの報告?

(環境: WinXP SP3/Other)

> >「未送信フォルダー」に保存されたメールは、ファイルメニューの「未送信メッセ>ージを送信」を使うことにより、送信されました。そして、この時に、受信フォル>ダーにある元のメールに、無事、返信済みマークがつきました。
> とあるのですが、やってみてもマークがつきません。
> 自分のやり方は以下です。
> メールは「後で送信」にするとローカルフォルダにある「送信トレイ」に移動します、そしてファイルメニューで「未送信メッセージを送信」を実行します。
> しかし、元のメールには返信済のマークがつきません。。。

bug-org 639150もあったので、「後で送信」後の「未送信」フォルダの.msfを覗いてみました。

返信対象のメールがあるフォルダーは、「未送信」フォルダの.msfのデータに保存しているようです。
> (8F=imap-message://xxxxxx%40gmail.com@imap.gmail.com/Inbox-X#9)
> (9C=mailbox-message://nobody@Local%20Folders/Inbox-Y#49448198)
従って、「後で送信/未送信メッセージを送信」では、返信済みマークが付く、という方が普通で、ほぼそのように動きました。
ドラフトの場合は、おそらくこれが書かれないか、送信時にこのデータをちゃんと使えていない、というようなことがあるのでしょう。

IMAPでは(imap-message://)、#9 はメールのUIDで、これは変更されることが無いので、ほぼ確実に返信済みマークが付きます。

しかし、ローカルのメールフォルダの場合は(mailbox-message://)は、#49448198のように、
フォルダー用のファイル内のオフセットで管理しているので、
コンパクトが入ってオフセットが変わると、返信対象のメールを見つけられなくなりますし、
コンパクトでたまたま他のメールがその位置に来ると、間違ったメールに返信済みマークが付くと思われます。
似たようなことがドラフトでもあって、ローカルのドラフトフォルダで、ドラフトフォルダにコンパクトが入ると、ドラフトメールを保存した時に古いバージョンが消されない、という現象になり、運が悪いと、他のドラフトメールを消す、ということになります。

つまり、「すぐに送信」であろうが「後で送信/未送信メッセージを送信」であろうが、ローカルフォルダー内のメールに対する返信メールの作成に入った時の、返信対象のメールのオフセットと、実際に送信が完了した時のオフセットが異なれば、返信済みマークが付かない、という現象になるでしょう。
「すぐに送信」で返信済みマークが付かなかった時に、「後で送信/未送信メッセージを送信」を行なったらたまたま運良く返信済みマークが付いた、という報告のように思えます。
「後で送信/未送信メッセージを送信」のほうが、返信メールの作成と実際のメール送信の間が空くからその間にコンパクトが入る確率は上がるでしょうし、フィルターの実行などで実際の送信前にメールを移動することも起こり得て、どちらかというと不利のはず。

mail.purge.ask=trueに戻し、Tbを再起動し、auto-compactに入る前のダイアログを常に表示させ、メールの作成中だったり、「後で送信」のメールがすであるときには、ダイアログでキャンセルを返し、auto-compactをさせないようにすると、どうなりますか?

すでにお伝えした通り、ドラフトに保存すると、返信対象のメールのデータを失うのか、返信済みマークが付かない、というバグが存在します。
ちゃっくん さんの現象の報告では、「後で送信/未送信メッセージを送信」において、一度も返信済みマークがついていない、というように聞こえます。
ドラフトに保存してそれを編集、の場合ではないですか?

(環境: WinXP SP3/Other)

追記です。

ドラフトの場合にも、.msfに返信対象のメールのあるフォルダーとオフセットを、.msfに書いていました。
> (A0=mailbox-message://?????@pop.ops.dti.ne.jp/Inbox#39974)
ドラフトに保存しても返信済みマークが付いた、という報告もあったので、よくわからなかったのですが、
(1) IMAPだとUIDが変わらないのでOK、
(2) ローカルのメールフォルダでも、オフセットが変わらなければOK、
(3) しかし、ドラフト保存後にオフセットが必ず変わる状況にしている、
ということに思えます。

auto-compact=onにした時に、auto-compactが、頻繁に(デフォールトのまま、のせい)、しかも、裏で黙って勝手に動くようにしてあって(ダイアログで、あるオプションをチェックして、自分でそうなるようにした)、
返信対象のメールも、分類してあってメールの削除がほとんど発生しないフォルダーではなく、
ダウンロード・フィルターでの移動・ジャンクフィルターでの移動、などが頻繁に起こる、Inbox(受信「トレイ」)にそのまま保持しているので、
ドラフトに保存した後に、ほぼ必ずInboxに対するauto-compactが走る、
ということでしょう。

(環境: Win 7/Other)

詳しくお調べ頂きましてありがとうございます!

結局のところ、通常は返信マークがつくという事みたいですね、
あまり細かい事が分からないのですみません、理解が遅いのでもう少しちゃんと
読んでみようと思います(仕事で使うので仕事の合間にお返事しています、すみません)。

何となく、思ったのが、その「未送信」フォルダというのが、自分のthunderbirdには無いのです。ローカルフォルダの「送信トレイ」というところに入ってしまうのですが、そこに原因がありますでしょうか?

> 自分のやり方は以下です。
> メールは「後で送信」にするとローカルフォルダにある「送信トレイ」に移動します、そしてファイルメニューで「未送信メッセージを送信」を実行します。
> しかし、元のメールには返信済のマークがつきません。。。


やはり下書きでは無く、後で送信として、送信したあとには一度もマークがついたことがありません。

取り急ぎですが、後でまた、お返事をよく読んでみます!

(環境: WinXP SP3/Other)

> その「未送信」フォルダというのが、自分のthunderbirdには無いのです。
> ローカルフォルダの「送信トレイ」というところに入ってしまうのですが、(snip)

「送信トレイ」が、正しい「Outbox」の日本語訳でした。
フォルダー名=Outboxなのに、ファイル名は、Unsent Messages/Unsent Messages.msfのままで、混乱してました(^^;
すみません。

> やはり下書きでは無く、後で送信として、送信したあとには一度もマークがついたことがありません。

「受信順」(Order Received)というカラムの数値は、ローカルのメールフォルダーの場合は、ファイルの中のオフセットの値になります。
返信対象のメールについて、返信メールの作成時の値と、「未送信メッセージを送信」直前の値を比較してみてください。
これが異なっていれば、オフセットの違い(auto-compact/自動最適化、による)のせいだと言えると思います。

Inboxが2GB以上あって、32bits unsigned integerでなく、まだ32bits signed integerで処理しているのでオフセットが負の値になって、それでメールを見つけられない?

でも、新規に作ったフォルダーにメールをコピーし、そのフォルダに送信メールをコピーするようにしておき、そこで返信し、「後で送信/未送信メッセージを送信」、でもマークが付かなかったわけで、この場合には、新規に作ったばかりのフォルダーで、auto-compactでオフセットの値は変わりようが無くて、ゼロのままのはずだし...
う〜ん、謎だ...

「送信トレイ」の中身を空にしてフォルダーの最適化を行い、受信トレイで、受信順のカラムの値が一番大きなメールに対して、返信/後で送信を行い、Tbを終了してから、...\Mail\Local Folders\Unsent Messages.msfというファイルをテキストエディターで表示し、以下のような文字列を探してみてください。
> mailbox-message://.../Inbox#12345678
どのようなデータが書かれていますか?

確認後は、間違って送信しないよう、「送信トレイ」を空にしておいてください。

(環境: WinXP SP3/Other)

追記です。

興味があったので、2GB越のフォルダーで遊んでみました。
案の定、Outboxの.msfに、オフセットをマイナスで書いていました。
> mailbox-message://x@x.x.x/Big-Mbox2/2.2GB-Mbox#-1933574144

元メールのオフセット=2361393152で(2GB=2**31=2147483648, 2361393152=2**31+213909504)、
4GB=2**32=4294967296, 2**32-2361393152=1933574144、になります。
元メールのオフセットについては、まだ 32bit signed integerのままなのでしょう。
元メールのオフセットが2GB超の場合は、.msfの中の#xxxxxx部分にマイナスの値を書いてしまい、「後で送信/未送信メールを送信」およびドラフトからの送信の時に、元メールを見つけられなくなることになります。
おそらく、「すぐに送信」であっても同じでしょう。

「受信順」カラムを表示してみてください。
2GB超のオフセットのメールに対する返信ではありませんか?


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