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サイトアドバイザでエラーが出ます
(#54067) このトピック中1番目の投稿
(環境: WinVista/Other)

スレッド『キャッシュが消えてしまいます / たまやん :11/02/05(Sat) 02:23 (#53911)』
から続きとして新規にスレッドを立てました。よろしくお願いします。


現在問題になっているのは、Googleなどの検索サイトにアクセスすると
Firefoxのエラーコンソールで同じ警告が延々と出続けるということです。
例:
警告: 属性セレクタ中に不正なトークン '!' が含まれています。 セレクタ結合子が連続しています。
ソースファイル: http://www.google.co.jp/firefox
行: 0

サイトアドバイザとはアクセスしているサイトが安全なのか危険なのかを、
マカフィーのサーバーの情報と照らし合わせて教えてくれるシステムです。
(Firefoxでは右下に「McAfee]という文字がでていて、この枠の色で安全か危険かを判断できます。)
またサイトアドバイザに対応している検索サイトであれば、
その検索サイトで検索して結果として出てきたサイトへのリンクに関して、
ユーザーがそのサイトにアクセスする前にそれが安全であるかどうかを
あらかじめ教えてくれる機能です。(この場合はそれぞれのサイトへのリンクの横に
緑や灰色などのマークがつきます。色と形で安全であるか未検査であるか、あるいは危険なのかが
一目でわかるようになっています。)
サイトアドバイザのアドオンは有効化・無効化しか設定変更はありません。
ツール→アドオン→拡張機能で見ても、設定のボタンは灰色になっていて変更はできなくなっています。
またサイトアドバイザ自体の変更はデフォルトの状態で全く変更していません。

ちなみにエラーコンソールで警告が出続ける原因はアドオンのサイトアドバイザであると考えています。
サイトアドバイザを無効化した状態で検索すると上のような警告は出ず、
逆にサイトアドバイザのみを有効化した状態で検索すると上のような警告が延々と出続けるからです。



majiさんから質問がありましたので、その質問に回答致します。

 ・どんなサイトにアクセスしてどんな操作をしたか
どうやらサイトアドバイザが対応している検索サイト(つまり、検索結果でそれぞれのサイトに
チェックマークが出てくる検索サイト)で警告が出るようです。
具体的的に言うとGoogle・Yahoo!・goo・Excite・@nifty・Biglobe・Bingです。
逆に警告が出なかったのはサイトアドバイザが対応していないサイトでNAVERとBaiduがそうでした。
それ以外の検索サイトに関してはまだチェックしていません。
Yahooの検索画面ではエラーは出ませんでしたので、他にも例外はあるかもしれませんが、
Googleの場合は
検索ページ(http://www.google.co.jp)、検索結果ページともに警告が出ました。
また操作は検索ページや検索結果のページにアクセスしているだけです。
アドオンでサイトアドバイザを有効化した状態で、検索サイトや検索結果を
表示させると、ダウンロードが完了しても延々とエラーコンソールで警告が出続けます。


 ・Firefox 側の設定はどこか変更したか
オプション設定で、ホームページやキャッシュデータを200MBまで使用するといった設定変更は
行いましたが、オプション設定以外では何も変更は行っていません。


 ・サイトアドバイザの設定は何かされたか
サイトアドバイザはアドオンの有効化・無効化しか設定できるものがありませんので、
サイトアドバイザのアドオンを有効化した状態で使用しています。


 ・サイトアドバイザのどこをどうすれば現象確認できるか
具体的な例で言うと、サイトアドバイザのアドオンを有効化した状態で、
サイトアドバイザが対応している検索サイト(http://www.google.co.jp/など)
を表示させると、警告が出続けます。



サイトアドバイザは特に検索時に便利なので使っていたいと思っています。
他のセキュリティソフトにも同じような機能を持ったものがあるのでしょうか。
それに関しては全く知らなかったのでこれから調べてみることにします。
それとまだウイルスセキュリティの使用期限が1年以上あるので
他のセキュリティソフトに乗り換えづらいというのはあります。

それからこちらの環境ですが、以下のようになっています。
Windows Vista
Firefox3.6.15
McAfee SiteAdvisor 3.3

それでは何かお気づきの点やアドバイスなどがありましたら
よろしくお願いします。

Re: サイトアドバイザでエラーが出ます
(#54068) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

たまやん(投稿 : 2011/03/06(Sun) 21:02:40)、
maji です。


> 現在問題になっているのは、Googleなどの検索サイトにアクセスすると
> Firefoxのエラーコンソールで同じ警告が延々と出続けるということです。
> 例:
> 警告: 属性セレクタ中に不正なトークン '!' が含まれています。 セレクタ結合子が連続しています。
> ソースファイル: http://www.google.co.jp/firefox
> 行: 0

エラーそのものは「 Firefox のエラーコンソール」の中に表示されるのですね。
了解しました。
手元の Firefoxのエラーコンソールを見てみたのですが
上記の 不正なトークン うんぬんの警告はありませんでした。


> ちなみにエラーコンソールで警告が出続ける原因はアドオンのサイトアドバイザであると考えています。
> サイトアドバイザを無効化した状態で検索すると上のような警告は出ず、
> 逆にサイトアドバイザのみを有効化した状態で検索すると上のような警告が延々と出続けるからです。

なるほど、、、。。。


> それでは何かお気づきの点やアドバイスなどがありましたら
> よろしくお願いします。

残念ながら
ついたった今ほどマカフィー試用版アンインストールして
元々使っていたセキュリティソフトに戻し終わったところなので
すぐにテスト出来ませんが
どこかで時間を作ってテストトライしてみます。

では。

Re: サイトアドバイザでエラーが出ます
(#54070) このトピック中3番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> 警告: 属性セレクタ中に不正なトークン '!' が含まれています。 セレクタ結合子が連続しています。
> ソースファイル: http://www.google.co.jp/firefox
> 行: 0

検索を実行しなくても、http://www.google.co.jp/firefox にアクセスしただけで、このようなエラーが延々と出続けるのですか?

> またサイトアドバイザに対応している検索サイトであれば、
> その検索サイトで検索して結果として出てきたサイトへのリンクに関して、
> ユーザーがそのサイトにアクセスする前にそれが安全であるかどうかを
> あらかじめ教えてくれる機能です。
>(この場合はそれぞれのサイトへのリンクの横に緑や灰色などのマークがつきます。
> 色と形で安全であるか未検査であるか、あるいは危険なのかが一目でわかるようになっています。)

以前のポストでは、どのサイトのページに対する警告か、誰がだしている警告かが不明でしたが、
http://www.google.co.jp/firefox にアクセスしただけで、しかも、サイトアドバイザを使ったときだけ、ということならば、
サイトアドバイザーが、リンクの横に緑や灰色などのマークをつけるために、文法エラーのあるCSSを延々と作り出し、
それに対して、Firefoxが、普通にWarningをエラーコンソールに書いている、
というようなことではないですか?

http://www.google.co.jp/firefox の場合、Fx3.6ですと、標準では以下のWarningしかでません。
> Warning: Unknown property 'zoom'. Declaration dropped.
> Source File: http://www.google.co.jp/firefox
> Line: 1
「行: 0」ですし、Firefoxが出しているWarningだとすると、Line:1よりも前に誰かが勝手に作りだした要素でのエラーとしか思えません。

"!"は、negation pseudo-class、not(:visited)、のように書かなければいけないのに、!(:visited)と書いていそうな気が...
> http://www.w3.org/TR/css3-selectors/#negation
CSSの仕様なんて全く見ずに、どこかの、間違った、あるいは、仕様確定のためのテスト中のサンプルをそのまま真似すると、よく起こることです。
その後の「セレクタ結合子が連続しています」は、"!"のエラーのために、結合子(Combinator、> + ~)が連続しているという判定になったか、実際に書き間違えている、のどちらかに思えます。
> http://www.w3.org/TR/css3-selectors/#combinators

"!"に関しては、Google検索で結構引っかかってくるので、仕様策定段階では、!(:visited)も候補としてあって、それをテストしていた名残りで"!"を使っているサイトがあり、それを真似したため、という可能性はありそうです。

http://www.google.co.jp/firefox を表示し、全選択、ページのコンテキストメニューで、View/Selection Sourceで、JavaScriptで作り出した部分も含めて、HTMLソースを表示してみてください。
その中に、上記のエラーのあるCSSの文が書いてありませんか?

> サイトにアクセスする前にそれが安全であるかどうかをあらかじめ教えてくれる

これは、Firefoxでいうリンクプリフェッチと似たようなことをしない限り、できそうも無いような気がします。
URLだけでのチェックで、ブラックリストを見ている場合には、そうではないですけど。
なお、Fx 3.6では、network.prefetch-next=true がデフォールトになっていました。
チェックする場合は、この設定の影響を排除するために、falseに変えておいたほうがいいでしょう。

> またサイトアドバイザ自体の変更はデフォルトの状態で全く変更していません。

サイトアドバイザが原因である、ということが十分に疑わしいのだから、サイトアドバイザの設定くらいは、ちゃんと確認してはいかがですか?
majiさんのところでは問題が再現できないようですし、巷で大騒ぎになっている話だとも思えないですし、設定による可能性は、十分にあるのではないですか?

> サイトアドバイザのアドオンは有効化・無効化しか設定変更はありません。
> ツール→アドオン→拡張機能で見ても、設定のボタンは灰色になっていて変更はできなくなっています。

わけのわからないことをしているソフトの設定よりも、あんまりおバカなことをしないと思われるFirefoxでの対策を考えた方が利口のようです。
サイトアドバイザが作り出した文法エラーに対するFirefoxによるWarning、と仮定しての話です。
CSSの文法チェック後のWarningは、Webサイトを見るだけのユーザーにとっては無くても構わないでしょうから、
> layout.css.report_errors=false
にしてみてください。
どうなりますか?

エラーコンソールに書かないだけで、
サイトアドバイザ自身が作り出した文法エラーによって危険なサイトと判定し、
そのことを表示するために文法エラーのあるCSSにアクセスし、そこで、文法エラーが検出され、それに対して又何かし...、
だと、クラッシュが起こってしまう可能性を否定できませんけど。

Re: サイトアドバイザでエラーが出ます
(#54078) このトピック中4番目の投稿
(環境: Other/DoCoMo)

たまやん さん(投稿:2011/03/06(Sun) 21:02:40)(環境: WinVista/Other)、
maji です。
いつもは WinXP(SP3)ですが違う環境から投稿しています。

直前の 遠州白熊さん(投稿:2011/03/07(Mon) 10:57:22)が
いくつか質問されていますが、
それに以下の質問を追加したく
よろしくお願いします。

# なるべく同じ環境にしたいとの意図です。

(1) Firefox追加アドオンの有無
有の場合にその内容
  (アドオンは無関係と確認済みと言われそうですが
   環境としてはちゃんと確認しておきたい)

(2) Firefox追加機能の有無
  たしか楽天ツールバーを使われてるかと別スレッドでありましたが
  そのあたりも念の為に確認しておきたい

要は
まっさらな環境に初めて Firefoxをインストールし
どんな追加や設定をすれば たまやん さんの環境になるか
てな視点で
ご自身の環境を説明いただければと
希望します。

Re: サイトアドバイザでエラーが出ます
(#54079) このトピック中5番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

サイトアドバイザーについては、「(リンクがクリックできなくなったり、ハングしたりなどの原因となっている)良くないもの」として「強制ブロック(無効化)しようじゃないか」というバグがあります。
https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=637542

お付き合いありがとうございます
(#54080) このトピック中6番目の投稿
(環境: WinVista/Other)

状況はご理解いただけたようでよかったです。
エラーそのものはmajiさんのおっしゃる通り、
エラーコンソール内で表示されるものです。

もしまたマカフィー試用版をインストールして検証する機会がありましたら
その時はまたよろしくお願いします。

警告が出なくなりました(解決?)
(#54081) このトピック中7番目の投稿
(環境: WinVista/Other)

> 検索を実行しなくても、http://www.google.co.jp/firefox にアクセスしただけで、このようなエラーが延々と出続けるのですか?
はいそうです。詳しく書くと、アクセスしている途中では他の警告などが出るのですが、
問題は、ページを表示し終えるとずっと同じ警告が出続けるということです。
しかもそれがものすごいスピードで増えるので(それこそ1秒に10個以上はあるのではないでしょうか)
見ているだけで不安になります。


> 以前のポストでは、どのサイトのページに対する警告か、誰がだしている警告かが不明でしたが、
> http://www.google.co.jp/firefox にアクセスしただけで、しかも、サイトアドバイザを使ったときだけ、ということならば、
> サイトアドバイザーが、リンクの横に緑や灰色などのマークをつけるために、文法エラーのあるCSSを延々と作り出し、
> それに対して、Firefoxが、普通にWarningをエラーコンソールに書いている、
> というようなことではないですか?
そうでしたね、うっかりしていました。申し訳ありませんでした。



それからhttp://www.google.co.jp/firefox
のページのソースを表示させてみました。
CSSが使われている部分と言うと下の二つだけなのですが、
その後どうすればいいのか分かりません。とりあえずその部分だけ
書きだしておきます。
<link href="sacore:RESID=2601&amp;EXT=css" type="text/css" rel="stylesheet">


> これは、Firefoxでいうリンクプリフェッチと似たようなことをしない限り、できそうも無いような気がします。
> URLだけでのチェックで、ブラックリストを見ている場合には、そうではないですけど。
サイトアドバイザはあらかじめフィッシングや危険なデータのダウンロードなどをマカフィーが検索しておいて
その情報をサーバーに保存してあり、ユーザーがあるサイトにアクセスしようとしたときに
そのサイトが安全であるかどうかをマカフィーのサーバーから情報を引き出して安全性を表示しています。
なのでURLだけでのチェックでブラックリストを見ているということになると思います。


> サイトアドバイザが原因である、ということが十分に疑わしいのだから、サイトアドバイザの設定くらいは、ちゃんと確認してはいかがですか?
そうですね。サイトアドバイザ本体の設定はアドオンの方と同様にチェックしてあります。
とはいえこの設定の中で設定できるもののほとんどは
「サイトアドバイザーライブ」というソフトがないと変更ができないようになっています。
またこのソフトがなくても変更のできる設定はありますが、下の事しか
設定できません。また現在もデフォルトで使用しています。
検索結果:色分けしたサイトの評価を表示する
マカフィーとの通信で送信される情報をSSLで保護:いいえ
ブラウザで安全検索を有効にする:チェックオン
安全検索の結果:すべてのサイトの評価を表示して危険なサイトのリンクをブロックする(推奨)
新しい機能を試す:チェックオフ


>>layout.css.report_errors=false
> にしてみてください。
> どうなりますか?
ためしに設定した後http://www.google.co.jp/firefoxにアクセスしてみました。
今まで出てきた「警告: 属性セレクタ中に不正なトークン '!' が」云々
という警告が全く出なくなりました。
ただ下の警告はいまだに大量に(37個)でてきますが、
それでも延々と出続けているわけではありません。
『警告: 'sacore' のプロトコルハンドラにはセキュリティポリシーがありません。
今のところ許可されていますが、このプロトコルの読み込みは推奨されません。
詳しくは nsIProtocolHandler.idl に書かれている説明をご覧ください。

またヤフーでも試してみましたが、Googleのときと同じく
上記の警告が大量に出ましたが、「警告: 属性セレクタ中に不正なトークン '!' が」云々
というのは出なくなりました。

これでFirefoxが少しでもフリーズしなくなれば嬉しいのですが。
なにはともあれ、遠州白熊さんありがとうございます。

現在の環境について
(#54082) このトピック中8番目の投稿
(環境: WinVista/Other)

そういえばアドオンと言ってもテーマやプラグインなどもありますので、
それらに関しても書き出そうと思います。

(1) Firefox追加アドオンの有無
現在使っているアドオンは下の4つです。またそれ以外のアドオンは
インストールもアンインストールもしていない状態です。

拡張機能について
CacheViewer0.6.3
キャッシュを一覧表示して、検索やソートができます。

Flashblock1.5.14.2
フラッシュでできたデータをボタンに置き換え、そのボタンをクリックすると
フラッシュを見ることができるようにするアドオンです。

McAfee SiteAdvisor3.3
これはFirefoxを導入した時点ですでに入っていました。
インターネットセキュリティwithサイトアドバイザを使用しているからだと思います。
表示しているサイトが安全であるかどうかを判定し表示するアドオンです。

楽天ツールバー1.300.340
Yahoo!エンジンを使った検索や、楽天市場内の商品の検索などを行うことができます。


テーマについて
現在はデフォルトを使用しています。
Green Floral 作者:fangol
lucky Bamboo 作者:Lucky9
デフォルト3.6.15 標準設定のテーマです。


プラグインについて
以下の5つをインストールしています。
Adobe Acrobat 9.4.2.220
Java(TM) Platform SE6 6.0.0.104
Mozilla Default Plug-in 1.0.0.15
Shockwave Flash 10.2.152.32
Shockwave for Director 11.5.9.615



(2) Firefox追加機能の有無
追加機能と言うのがどういったことなのかわからないのですが、
使用しているものと言えば上に書いたアドオンしかありません。
それとも上に書いた拡張機能の事を指しているのでしょうか。

about:configなどで変更を行ったのは、
直前の遠州白熊さんの投稿( 2011/03/07(Mon) 10:57:22)で
layout.css.report_errors=false
としてあることだけです。
それ以前にもアドバイスがあったので変更をしたことがありますが、
変化がなかったので元に戻しておきました。


私の記憶では変更したことと言えば上に書いたことがすべてだと思います。
また何か疑問がありましたらご質問ください。

また、使用しているOSはWindows Vista
使用しているFirefoxはバージョン3.6.15です。

Re: 現在の環境について
(#54083) このトピック中9番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

> プラグインについて
> Adobe Acrobat 9.4.2.220
> Java(TM) Platform SE6 6.0.0.104
> Shockwave for Director 11.5.9.615

以上、古いようです。
特別な理由がないようであれば、最新版に。

Re: 警告が出なくなりました(解決?)
(#54085) このトピック中10番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> >>layout.css.report_errors=false
>>にしてみてください。
>>どうなりますか?
> ためしに設定した後http://www.google.co.jp/firefoxにアクセスしてみました。
> 今まで出てきた「警告: 属性セレクタ中に不正なトークン '!' が」云々
> という警告が全く出なくなりました。

まさに、以下の現象ですね。
サイトアドバイザーがリンクの横に緑や灰色などのマークをつけるためなどに使っているCSSに、その文法エラーがあり、
サイトアドバイザーが、延々と、そのCSSの文が関係する、そういった作業のためのHTMLの要素の変更を行なっていて、
それに対して、Firefoxは、普通にWarningをエラーコンソールに書いているだけ。

!(:visited) のような誤記だとして、* { ... !(:visited) ...; } のように書かれていたりすると、どのタグのレイアウトにおいても、この文のチェックにおいて文法エラーが見つかり警告、になる可能性もあります。

元々、Web作成側にこのようなエラーがあることを知らせるための警告です。
サイトアドバイザーの作成者は、例によって例のごとく、IEしか知らない・見ていない、か、たとえFirefoxでの確認の経験があっても、エラーコンソールなんてのは知らないか、たとえ知っていたとしても見たことが無いのでしょう。

> ただ下の警告はいまだに大量に(37個)でてきますが、
> それでも延々と出続けているわけではありません。
> 『警告: 'sacore' のプロトコルハンドラにはセキュリティポリシーがありません。
> 今のところ許可されていますが、このプロトコルの読み込みは推奨されません。
> 詳しくは nsIProtocolHandler.idl に書かれている説明をご覧ください。

以下の、たまやん さんの報告と付き合わせて見ていますか?
> それからhttp://www.google.co.jp/firefox
> のページのソースを表示させてみました。
> CSSが使われている部分と言うと下の二つだけなのですが、
> その後どうすればいいのか分かりません。とりあえずその部分だけ
> 書きだしておきます。
> <link href="sacore:RESID=2601&amp;EXT=css" type="text/css" rel="stylesheet">

"sacore:"というのは、"http:"、"https:"などと同様に、「プロトコル」を表すものです。
Warningの内容、"sacore:"のGoogle検索結果とあわせると、"sacore:"というWeb標準にはないプロトコルを使い、その"sacore:"というプロトコルハンドラーを登録しているのでしょう。

いずれの警告も、サイトアドバイザーのチョンボ、あるいは、サイトアドバイザーの不備(セキュリティポリシーがないので、安全である保障がなくて、Firefoxとしては見過ごすわけにはいかない)、によるものでしょう。
マカフィーに問い合わせた時に、きちんと状況を伝えていますか?

Firefoxのクラッシュは、大量の文法エラーそのものによるものではなく、サイトアドバイザーのチョンボによる大量の文法エラーの警告メッセージによって、リソースの不足、メモリーリーク、メモリー破壊などが起こった、というような感じの問題でしょう。
layout.css.report_errors=false で、しばらく様子を見てみましょう。

オフトピですが。

私は、Win98SEのノートを買った時にマカフィーが入っていて、期限切れ後には更新して継続して使っていたのですが、日本ではまだマカフィー本体が販売していなくて、販売代理店によるサポートだったせいもあって、あまりのサポートのお粗末さと、とんでもない仕様に我慢しきれず、マカフィーに見切りをつけ、でも、ノートンもウィルスバスターも五十歩百歩で、余計なことばかりして余計な問題を一杯起こしてくれることを知っていたので、
企業用のソフトウェアで、とっつきはちょっと無愛想であっても、個人用には無償での利用を許可しているものを探し、
現在は、Avast!と、Sunbelt Personal Firewallを使用しています。
以前は、Keiro Personal Firewallがあったのですが、シマンテックがKeiroを買収してしまって無償版が提供されなくなったあと、Sunbeltが、Keiroの後継版、というような無償版を提供してくれました。
こういったものは、日本語版がないとか、Keiroの時のように「いつなくなるかわからない」という不安がある、とか、問題もありますが、私は、少なくとも裏で勝手に変なことをしなくて基本的なプロテクションをきちんと行なってくれて、販売競争に勝つための見掛けが派手な機能が一杯、ということがない、企業用のソフトの個人用の無償版、というほうを、愛用しています。

なお、「とんでもない仕様」と書いたことは、たまやん さんが今回経験なさったことと、似たりよったりのことです。
私には、このような類の問題を結構な回数引き起こし、かつ、なかなか直さないメーカーのソフトウェアは、信用できません。
pal さんがリンクしてくれた、サイトアドバイザーについては「強制ブロック(無効化)しようじゃないか」というバグ、については、ブラウザーの開発者の反応として、当然の反応のように思います。
現在の状況では、Firefoxをとるかサイトアドバイザーをとるかで、サイトアドバイザーを使いたければIEを使えばよくて、Firefoxを使いたければサイトアドバイザーなんてのを使わなければいい、ということになると思います。
Firefoxのクラッシュやフリーズなどの原因が、大量の警告だけならば、layout.css.report_errors=falseを多くのユーザーに知らせてあげることで、共存できそうですけどね。


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