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(環境: WinVista/Other)

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0; rv:13.0) Gecko/20120604 Firefox/13.0 SeaMonkey/2.10

font.name.monospace.x-unicode で指定したフォントに日本語文字が含まれていないと, UTF-8 なメールの日本語表示が,font.name.monospace.ja ではなく,font.default.ja で指定したフォントグループ(デフォルトだと sans-serif)で表示されます。

で,プレーンテキストメールを等幅フォントで表示させていますが,sans-serif は普通(?)プロポーショナルフォントなので,プロポーショナルで表示されてしまいます。

わざわざ font.default.ja を参照するくらいなら,最初から font.name.monospace.ja を参照して欲しいなと思うのですが。

jaでない場合については調べてませんm(_ _)m

(環境: WinXP SP3/Other)

> font.name.monospace.x-unicode で指定したフォントに日本語文字が含まれていないと, UTF-8 なメールの日本語表示が,font.name.monospace.ja ではなく,font.default.ja で指定したフォントグループ(デフォルトだと sans-serif)で表示されます。
> で,プレーンテキストメールを等幅フォントで表示させていますが,sans-serif は普通(?)プロポーショナルフォントなので,プロポーショナルで表示されてしまいます。
> わざわざ font.default.ja を参照するくらいなら,最初から font.name.monospace.ja を参照して欲しいなと思うのですが。

フォントの設定は、
font.language.group = フォントの設定の"Fonts for:" で最後に選択されたエンコーディング(Western:x-western,Other Language:x-unicode,Japanese:jaなど)、
font.xxx.<encoding_name> = エンコーディングごとの"Fonts for:"における設定、
に保持され、
xxx=default : ProportionalのSerif or Sans-serif の選択
xxx=name.sans-serif/name.serif = Proportionalでのフォントの選択
xxx=name.monospace = Monospaceでのフォントの選択
xxx=size.variable = Proportionalのサイズ
xxx=size.fixed = Monospaceのサイズ
xxx=minimum-size = Minimum font sizeのサイズ
になっていて、
text/plainメールの場合は、SeaMonkeyだとMail&Newsgroups/Message Displayの設定による、
mail.fixed_width_messages = true : font.name.monospace.<encoding_name>、
mail.fixed_width_messages = false : (font.default -> font.name.serif .<encoding_name> or font.name.sans-serif.<encoding_name>、
が適用されます(ただし、font.size.fixed.<encoding_name>が常に使われるようです)。

utf-8のplain/textメールで、mail.fixed_width_messages=trueによってfont.name.monospace.x-unicodeが使われ、
font.name.monospace.x-unicodeのフォントに、ある文字種のグリフがなくてフォントスイッチがおこる場合、
font.language.groupの設定が使われると仮定した場合、
font.language.group=jaだったとして、
font.default.ja -> font.serif.ja or font.sans-serif.ja に行くのではなく、
mail.fixed_width_messages=trueにしたがって、font.name.monospace.ja に行きそうに思えます。
font.name-list.serif.ja and/or font.name-list.sans-serif.ja が候補の上位にくる可能性もあります。
ただし、フォントスイッチにおいて、font.language.groupが必ず使われるのかどうかについては知りません。
プレーンテキストのメールの表示は、内部的にはHTMLの<pre>を利用しているので、ブラウザーと同じレンダリングエンジンを使う限り、<pre>ではMonospaceフォントが常に有効の方が、自然な動きにも思えますが、現在のx-unicodeの、font.name.serif.x-unicode or font.name.sans-serif.x-unicodeが候補の上位にくる可能性もあります。

(Q1) utf-8のtext/plainメールにおけるフォントスイッチにおいて、font.language.group=ja -> font.default.ja -> font.serif.ja or font.sans-serif.ja のパスでフォントが選択された、という根拠は、何ですか?

各エンコードのフォントの設定では、そのフォントがプロポーショナルか固定幅か、セリフフォントか否か、設定しているエンコーディングの文字セットのグリフを全て含むか否か、などに関係なく、任意のフォントを指定できます。
(Q2) 各Fonts for:の設定は、全て意図どおり・適切になっていますか?

(Q3) "Fonts for: Other Language"において、日本語を含むユニコードフォントを指定しない理由は何ですか?
英数字は綺麗な英字フォントで表示させておいて日本語はそれほど美しくないMSの日本語フォントで、のために、意図的に英字フォントを指定することもあるのですが、場合によっては最初から日本語フォントが使われてがっかり、もあり得ます。

(環境: Mac/Other)

> (Q1) utf-8のtext/plainメールにおけるフォントスイッチにおいて、font.language.group=ja -> font.default.ja -> font.serif.ja or font.sans-serif.ja のパスでフォントが選択された、という根拠は、何ですか?

設定->表示->フォントで、Sans-serif を変更すると、UTF-8メールのフォントも変更されました。で、about:config でfont.default.ja をいじると serif に変更されました。なので、この順番かなと判断しました。


> (Q2) 各Fonts for:の設定は、全て意図どおり・適切になっていますか?

ブラウザでは意図通りだと思います。UTF-8メールだけだと思います。

> (Q3) "Fonts for: Other Language"において、日本語を含むユニコードフォントを指定しない理由は何ですか?

えぇ、そこを指定しないと駄目なんですか。今まではあきらめていたので、探さなかっただけです。2.10になってもなおらないので、about:config などをいろいろ試した結果です。
最近職場等で他の人が使う Winlivemail の不具合で UTF-8メールが非常に多くなっているのです。あとrssリーダですね。

> 英数字は綺麗な英字フォントで表示させておいて日本語はそれほど美しくないMSの日本語フォントで、のために、意図的に英字フォントを指定することもあるのですが、場合によっては最初から日本語フォントが使われてがっかり、もあり得ます。

言わんとすることはよくわかりますw(自宅ではマカーですし)。ただ、私は初心者ではありませんが、その他の言語のフォント指定をしないと、というのもなんだかなぁと言う気もします。
私の質問の意図は、使い方、表示のさせ方というよりは、この順番でフォントが選択されるのがよいのかどうか、ということです。これが仕様だというのならあきらめます。

(環境: WinXP SP3/Other)

> > (Q1) utf-8のtext/plainメールにおけるフォントスイッチにおいて、font.language.group=ja -> font.default.ja -> font.serif.ja or font.sans-serif.ja のパスでフォントが選択された、という根拠は、何ですか?
> 設定->表示->フォントで、Sans-serif を変更すると、UTF-8メールのフォントも変更されました。で、about:config でfont.default.ja をいじると serif に変更されました。なので、この順番かなと判断しました。

Tb 12でも、font.name.monospace.x-unicode(Other Language)=Arial Blackあたりに変えて英字フォントの視認性を良くしておいてから、"Fonts for: Japanese"のProportional:のフォントを変えてみて、おっしゃるような現象を見ることができました。
mail.fixed_width_messages=true だからといって、フォントスイッチの時にも、その文字種に対応する言語のエンコーディングのfont.name.monospace.<???>を見ているわけではない、ということに見えます。
また、同じ表示・同じ現象を、utf-8のHTMLメールの<pre>でも確認できました。

>>(Q2) 各Fonts for:の設定は、全て意図どおり・適切になっていますか?
> ブラウザでは意図通りだと思います。UTF-8メールだけだと思います。

「設定が意図どおりか?」という質問だったんですけど...

ブラウザーで(SeaMonkey,Firefox)、<pre>に日本語の文字、英字、キリル文字、アラビア文字などが含まれるようなutf-8のhtmlで、どんな設定であっても、期待通りに全て当幅フォントで表示されるのですか?

Firefox 13.0(en-US)での簡単な確認なんですが、utf-8のhtmlの<pre>に英字、キリル文字、日本語があるときに、
Other LanguageのMonospace:Courier New、JapaneseのMonospace:Arial Blackにした時に、
最後に選択したFonts for:に関係なく、
英字とキリル文字はArial Black、日本語は、日本語のゴシックフォント(MSゴシック系かな)で表示されましたから、
ブラウザー/HTTPの世界では、UnicodeがWeb標準であり、各種のContent-Type:のcharsetは、Unicodeのサブセットの文字の単なる別のエンコーディングでの送信、というような感じであって、"Fonts for:"の設定は<html lang="言語">などの設定に対応するもであり、日本語の文字があるのでfont.xxx.jaを使い、<pre>なのでfons.monospace.jaを使う、というような、内部的な取り扱いの違いがあって、Other Langugeは文字通りOther Languageの可能性があります。
Firefoxでは、フォントの設定のAdvancedのパネルのタイトルが"Fonts"だけで、Tbの"Fonts&Encodings"とは異なる、というのは、そのあたりの違いを反映しているのかもしれません。

>>(Q3) "Fonts for: Other Language"において、日本語を含むユニコードフォントを指定しない理由は何ですか?
>
> えぇ、そこを指定しないと駄目なんですか。今まではあきらめていたので、探さなかっただけです。2.10になってもなおらないので、about:config などをいろいろ試した結果です。
>(中略)
> その他の言語のフォント指定をしないと、というのもなんだかなぁと言う気もします。

UIでは"Other Language"(その他の言語)になっていますが、prefs.jsではx-unicodeになっていることや、Tbの、各"Fonts for:"を設定する"Advanced"のパネルのタイトルが"Fonts&Encodings"であることからわかるように、この設定は、元来"エンコーディング"に対するものであり、Western=iso-8859-1やWindows-1252など、Japanese=iso-2022-jpやShift_JISやEUC-JPなど、と同様に、UTF-8などの"Unicode系のエンコーディング"に対する設定です。
Content-Type: text/...; charset=ISO-2022-JPなどのメールの表示のために設定するのと同様に、Content-Type: text/...; charset=UTF-8 のメールの表示のための設定をする、というのは、メーラーだけのTbに限っていえば、別段「なんだかなぁ」というものには思えません。
SeaMonkeyだと、ブラウザーと共通の設定なので、ちょっと困りますけどね。

Tbにおいては、「Other Language"(その他の言語)」というUIの表示が、bug-org 762325 などのような混乱のそもそもの原因で、
bug-org 323747 で、「Uicode(ユニコード)」に変えてリストの一番上に表示するべし、というリクエストがすでに出されています。

> 私の質問の意図は、使い方、表示のさせ方というよりは、この順番でフォントが選択されるのがよいのかどうか、ということです。これが仕様だというのならあきらめます。

mail.fixed_width_messages=true にもかかわらず、フォントスイッチが起こると、折角、Unicodeの日本語の文字ということでfont.name.xxx.ja を見に行っているのに、font.name.monospace.ja を見に行かない、というのは、バグとして報告できそうに思えますけど。
utf-8のHTMLメールの<pre>でも同じ現象が起こるので、utf-8のtext/plainメールの表示において、mail.fixed_width_messages=trueの時には内部的に<pre>を使用していて、<pre>において、フォントスイッチの時にfont.name.monospace.xxxを見ないとか、フォントの探索でmonospaceフォントを優先した探索をしていない、というようなことかもしれません。

もっとも、「奇数個の半角英数・記号」を固定幅の英字フォントで表示して「何個かの日本語の文字」を固定幅の日本語フォントで表示し、
その下に、「偶数個の英数・記号」を固定幅の英字フォントで表示して「何個かの日本語の文字」を固定幅の日本語フォントで表示すれば、
文字幅の半分だけずれるのは当然であって、
それを避けるには、全部全角の英数記号で書くとか、奇数個の半角英数・記号には半角スペースを付加とかの、伝統的なテクニックを使った上で、最初から全ての文字が当幅の日本語フォントで表示されるようにしておく、くらいしか手立ては無いように思います。
また、キリル文字のように、一部はiso-2022-jpにあって日本語フォントに含まれるが必ずしも全ての文字が日本語フォントに含まれるわけではない、とか、アラビア文字のように、固定幅フォントが日本語環境では必ずしも導入されているわけではない、というような場合にも、固定幅のフォントで表示ということがあまり意味を成さないケースもでてきます。
従って、英数字・記号と日本語だけの範囲のメールに関しては"Fonts for: Other Language"のMonospace:で当幅の日本語フォントを指定すれば事足りるわけですし、バグとして報告してもあまり得るものは多くないかもしれません。

(環境: WinVista/Other)

> >>(Q2) 各Fonts for:の設定は、全て意図どおり・適切になっていますか?
>>ブラウザでは意図通りだと思います。UTF-8メールだけだと思います。
> 「設定が意図どおりか?」という質問だったんですけど...

ブラウザでは私の意図のとおり表示されるので,設定は意図のとおりだと思います,という意味です。スクリーンショットでも貼れればいいんですけど。

> UIでは"Other Language"(その他の言語)になっていますが、prefs.jsではx-unicodeになっていることや、Tbの、各"Fonts for:"を設定する"Advanced"のパネルのタイトルが"Fonts&Encodings"であることからわかるように、この設定は、元来"エンコーディング"に対するものであり、Western=iso-8859-1やWindows-1252など、Japanese=iso-2022-jpやShift_JISやEUC-JPなど、と同様に、UTF-8などの"Unicode系のエンコーディング"に対する設定です。
> Content-Type: text/...; charset=ISO-2022-JPなどのメールの表示のために設定するのと同様に、Content-Type: text/...; charset=UTF-8 のメールの表示のための設定をする、というのは、メーラーだけのTbに限っていえば、別段「なんだかなぁ」というものには思えません。

「エンコーディングに対する設定」という考え方がなんだかなぁな気もします。というかブラウザやっていることをなぜメーラでは採用しないのだろう。

> Tbにおいては、「Other Language"(その他の言語)」というUIの表示が、bug-org 762325 などのような混乱のそもそもの原因で、
> bug-org 323747 で、「Uicode(ユニコード)」に変えてリストの一番上に表示するべし、というリクエストがすでに出されています。

UIの問題にしたくはないなぁ,と思います。それはユーザに余計な手間をかけさせます。普通に日本語のメールを受け取ったら普通に等幅フォントで表示されて欲しいなぁと思います。

> mail.fixed_width_messages=true にもかかわらず、フォントスイッチが起こると、折角、Unicodeの日本語の文字ということでfont.name.xxx.ja を見に行っているのに、font.name.monospace.ja を見に行かない、というのは、バグとして報告できそうに思えますけど。
> utf-8のHTMLメールの<pre>でも同じ現象が起こるので、utf-8のtext/plainメールの表示において、mail.fixed_width_messages=trueの時には内部的に<pre>を使用していて、<pre>において、フォントスイッチの時にfont.name.monospace.xxxを見ないとか、フォントの探索でmonospaceフォントを優先した探索をしていない、というようなことかもしれません。

bugzilla-jpに報告してみます。
大変参考になりました。ありがとうございました。済!はつけないでおきます。


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