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Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56054) このトピック中11番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

>  フォルダの使い方という意味では、bug-org 218439bug-org 720285 の問題が近いのですね。

???

> majiさんの返信で説明した通りですので、直接は関係は無い様です。

「メッセージの保存先」でちゃんと異なるフォルダーを選択しているのだから、これら二つのバグは、当然無関係ということになります。

> プロファイルのフォルダ(一部修正;以下、prof\と記載します。)
> \Application Data\Thunderbird\Profiles\aaaaaaaa.default\
> アカウントのフォルダ("pop"の部分は、popサーバ名が入る)
> 「prof\\pop」 →サブフォルダは作成されていない。
> 「prof\\pop-1」「prof\\pop-2」「prof\\pop-3」→サブフォルダが作成されている。

Tb 14以降でメッセージの保存先を変えた場合には、Tbの再起動を強制されるのでいいのですが、
Tb 13かそれ以前で変更した場合には、
サーバー設定のUIの「メッセージの保存先」で、
prof\\pop→D:\mailbox\account-1に変えた後すぐにTbの再起動がちゃんと入れば、D:\mailbox\account-1が意図どおりに使われますが、
prof\\pop-N→D:\mailbox\account-Nに変えた後、Tbの再起動をしないとbug-org 2654 のせいでprof\\pop-Nがずっと使われるのですから、
Tbの再起動をせずにフォルダーの作成などを行えば、そのようになって当然です。

account-2〜account-4のメッセージの保存先を変えた後、色々なフォルダーを作る前に、Tbを再起動しましたか?

メッセージの保存先の変更時に再起動を強制されなかったようですから、変更はTb13で行ったようですが、
Tb 13で使い始めて現在Tb 14ということですから、メッセージの保存先の変更後のTbの再起動は、確実に行われています。
以下を行うと、どうなりますか?
(1) account-N(N=2〜4)で、新規にルートレベルのFolderXを作り、その下にXXXというサブフォルダーを作る、
(2) 各account-NのFolderXに、account-1のInboxからメールを一つコピー。
(3) 各account-NのFolderXのコピーされたメールに対し、未読にする、タグをつける、などを行う。

各account-NのFolderXのフォルダーのプロパティの「場所」は、どのように表示されますか?
D:\mailbox\account-N\FolderX, D:\mailbox\account-N\FolderX.msf, D:\mailbox\account-N\FolderX.sbd(ディレクトリー)は作られますか?
D:\mailbox\account-N\FolderXをテキストエディターで見たとき、どのようなデータが書かれていますか?

メッセージの保存先は、prefs.jsの以下のエントリーに書かれ、
> mail.server.serverN.directory-rel および mail.server.serverN.directory
一旦正しくセットされれば、ユーザーが意図的に変えない限りは変えられることはないので、プロファイルの場所とは直接の関係はなくなります。
但し、優先される mail.server.serverN.directory-rel は、プロファイルディレクトリーからの相対パスなので、階層が異なる場所にプロファイルディレクトリーをコピーすれば、当然ながら、D:\mailbox\account-N にはたどり着けなくなりますけど。

メッセージの保存先を変更した後に、プロファイルディレクトリーをコピーし、prefs.jsの中身を手動で変更してから使う、というようなことを行ったのですか?

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56055) このトピック中12番目の投稿
(環境: Other/DoCoMo)

中田稜山 さん(投稿:2012/07/23(Mon)06:40:49,環境:WinXP_SP3/Netscape4)
maji です。

まだ外なので気がついた部分のみコメントします。

> つまり、私の操作した結果で、
> ThunderbirdがCドライブのプロファイルとDドライブの
> プロファイルを混同する様な動作をしていて、
> 移動が無視されてしまっている様ですね。

推測ですが
アカウントの設定の「メッセージの保存」の設定を変更する前に
元の Cドライブにメールデータがある状態でフォルダ等を追加で作り
「メッセージの保存」の設定を Dドライブに変えた後に
元の Cドライブのデータを Dドライブに移していないとか、
「メッセージの保存」の設定を変更した際に Thunderbirdを再起動せずに使い続けたか、
そんな使い方をしてはいませんか?
私は Thunderbird 14.0 で今回上記の操作をしましたが
14.0 では「Thunderbirdを再起動しろっッ」とメッセージでましたが
ひょっとしたら以前のバージョンでは出なかったかもしれません。

私も今回のテストで
「アカウントの設定の「メッセージの保存」の設定を変更する」
をやりましたが
ただし既に受信済みメールが各種フォルダ上にある状態で移行したので
以下の手順でやっています。

・(Thunderbirdが止まっている状態で)
 現行プロファイルのメールフォルダを
 新しい移行先の Dドライブの所定のフォルダにコピーする
・Thunderbirdを起動し
 「アカウントの設定の「メッセージの保存」の設定」を
 その所定のフォルダに変更する
 (14.0の場合に Thunderbird再起動しろとのメッセージ出る)
 一度 Thunderbirdを再起動し、想定した画面表示される事を確認する。
・Thunderbirdを停止させ
 旧の(現行の)プロファイル側のメールフォルダを削除する。
・あらためて Thunderbird起動し動作確認する

Thunderbirdに限らずとんなアプリでも
その設定変更が明確にリアルタイムに更新反映とウタわれて無い限り
私は一度そのアプリを終了し再起動し
直前にやった処置か反映された事を確認してから
常用フェーズに移る様にしています。


そのあたりも含めて
再度にご自身で行われた動作を確認いただけないでしょうか。


では。






.

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56056) このトピック中13番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Netscape4)

遠州白熊さん
 やっと理解できました。bug-org 2654が原因ということですね。確かに、今回の説明の通りのことが実施されて、起きています。account-1で現象が起きていないことだけが不思議ですが。
 復旧方法については、既知なのでしょうか。試しに、account-2で一旦、元のprofileに戻して再度変更をして見ました。変更の度に再起動となったのですが、結果的に現象(メールの移動が出来ない)は改善されませんでした。
 このbug-org 2654の件は有名な様ですが、私の現象で検索しても出てこなかったので残念です。このスレッドが同様なことでお困りの方の参考になればと思います。是非、解決策を教えてください。(私自身は、最初からインストールをやり直すつもりですが)

 この問題は、Windows95の頃のWindowsUpdateと同じ現象ですね。仕組み的には良く分かります。残念ながら、bug-org 2654の原文や、前回の遠州白熊さんの説明では理解できませんでした。13.0.1までは、設定を変更したら、次の設定変更をする前にTBの再起動をしないといけなかったのですね。TB2の頃から使っていますが、今までそういう問題に遭遇しませんでした。大発見です。

 さて、遠州白熊さんの今回の回答で、「以下を行うと、どうなりますか?」以降は、あまり意味が分かりませんでした。折角、回答頂いたので、返信してみます。解決策が必要なので、本筋では無いと思います。必要でなければ、読み飛ばしてください。

> (1) account-N(N=2〜4)で、新規にルートレベルのFolderXを作り、その下にXXXというサブフォルダーを作る、
> (2) 各account-NのFolderXに、account-1のInboxからメールを一つコピー。
> (3) 各account-NのFolderXのコピーされたメールに対し、未読にする、タグをつける、などを行う。
→TBではなく、エクスプローラでの操作をおっしゃっていますか。(2)のInboxから1つのメールを移動することは、エクスプローラで実施することは出来ないと思うのですが。現状のTB上では、(1)は実施済みで(2)は移動では出来ません。コピーの方法は知りません。その結果、(3)は実施不可能です。

> 各account-NのFolderXのフォルダーのプロパティの「場所」は、どのように表示されますか?
→"mailbox:///D:/mailbox/account-2/Inbox"の様に不自然となっていました。確かにおかしいですね。でも、動作が正常なaccounr-1も同じ構造でした。なぜ、account-1のみが正常に動作するかが不思議ですね。

> D:\mailbox\account-N\FolderX, D:\mailbox\account-N\FolderX.msf, D:\mailbox\account-N\FolderX.sbd(ディレクトリー)は作られますか?
> D:\mailbox\account-N\FolderXをテキストエディターで見たとき、どのようなデータが書かれていますか?
→これらのフォルダやファイルは一見して正常に作成されています。指摘されて気付いたのですが、account-1以外に於いては、ルートに作られたサブフォルダが無いフォルダもそのままフォルダになっています。通常ならメール本体のファイルとmsfファイルとなると思うのですが、フォルダとなっているので、正常に動作できないのはなんとなく分かります。最後の、「D:\mailbox\account-N\FolderXをテキストエディターで見たとき」の指摘がそのことを指しています。フォルダなので、テキストエディタでは見れません。

> メッセージの保存先は、prefs.jsの以下のエントリーに書かれ、
>>mail.server.serverN.directory-rel および mail.server.serverN.directory
> 一旦正しくセットされれば、ユーザーが意図的に変えない限りは変えられることはないので、プロファイルの場所とは直接の関係はなくなります。
> 但し、優先される mail.server.serverN.directory-rel は、プロファイルディレクトリーからの相対パスなので、階層が異なる場所にプロファイルディレクトリーをコピーすれば、当然ながら、D:\mailbox\account-N にはたどり着けなくなりますけど。
>
> メッセージの保存先を変更した後に、プロファイルディレクトリーをコピーし、prefs.jsの中身を手動で変更してから使う、というようなことを行ったのですか?
→当然ながら、prefs.jsは触っていません。仕組みの説明として、よく分かりました。何処にフォルダの設定が格納されるのかが疑問でした。
でも、prefs.jsを見る限り、account-1は、他のアカウントと同じ設定に見えるのですが、違いが分かりません。
"directory-rel"が、"[ProfD]../../../../../../../D:/mailbox/account-2"の様になっています。これを"D:\\mailbox\account-2"と書き換えれば解決するのでしょうか。勿論、実施はしませんが、技術的な情報としてコメント頂ければと思います。

 遠州白熊さんのお蔭で、決定的に進展しました。返信が少し機械的で不親切に見える点は、ご容赦ください。技術的な記録として役に立つかもしれないと思い、細かく書いてみました。いずれにしてもありがとうございました。

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56057) このトピック中14番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Netscape4)

majiさんへ
 本件は、今回指摘の通りということが分かりました。遠州白熊さんから詳細の説明を頂きました。原因は分かったのですが、対策が分かっていません。遠州白熊さんにもお願いしましたが、起きてしまった後の対策をご存知でしたら、よろしくお願い致します。
 投稿された時間を見ました。大変、お疲れ様です。

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56058) このトピック中15番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> account-1以外に於いては、ルートに作られたサブフォルダが無いフォルダもそのままフォルダになっています。
> 通常ならメール本体のファイルとmsfファイルとなると思うのですが、フォルダとなっているので、正常に動作できないのはなんとなく分かります。

それが原因でしょう。

Tbは、<foldername>, <foldername>.msf のファイルのセットでメールを管理し、その下のサブフォルダー用のファイルのセットは<foldername>.sbdというディレクトリーの中に保持、という。非常にシンプルな方式をとっています。
この<foldername>がファイルではなくてディレクトリーであっても、Tbはメールフォルダーとして表示してしまうんですけど、ファイルだと思ってOpen/Read/Writeを行えば当然エラーになってメールフォルダーとしてアクセスできないわけで、でも、そうなった時にその理由を明示してくれません。

バックアップからTbのメールフォルダー用のファイル・ディレクトリーを作るときのミスはないですか?

もしかすると、メッセージの保存先を変更したのに再起動せずにそのまま使っていたせいで、終了時あるいは再起動時に、あるはずのメールフォルダー用のファイルが存在しない状態になり、その時に bug 750781 と似たような経緯で<foldername>がメールディレクトリーとして処理され、存在しないので<foldername>というメールディレクトリーを作った、ということかもしれません。

bug 750781 は、間違ってTbのプロファイルディレクトリーをメールディレクトリーとして設定してしまった時の問題です。
(1) Tbの起動時に、places/SQLiteがplaces.sqlite-walとplaces.sqlite-shmというファイルをプロファイルディレクトリーに作成する。
メールディレクトリー=プロファイルディレクトリーなので、places.sqlite-walとplaces.sqlite-shmというファイルがメールフォルダー用のファイルとして認識される。
しかし、places/SQLiteが使っているのでロックがかかり、Tbはメールフォルダーとしてアクセスできないから、問題は起こらない。
(3) Tbの終了時に、placesはplaces.sqlite-walとplaces.sqlite-shmを正常に削除する。
するとロックがはずれ、Tbはメールフォルダーとしてアクセスできるようになるが、あるはずのファイルが無いのでアクセスできず、
その時にメールディレクトリーが無いの同じような状況になって、places.sqlite-walとplaces.sqlite-shmというディレクトリーを作る。
(4)その後の再起動で、本来は存在しないかファイルであるべきplaces.sqlite-walとplaces.sqlite-shmがディレクトリーなのでアクセスエラーが起こり、places/SQLiteはそんなことは想定していないので永久にリトライする。

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56059) このトピック中16番目の投稿
(環境: Other/DoCoMo)

中田稜山 さん(投稿:2012/07/23(Mon)06:40:49,環境:WinXP_SP3/Netscape4)
maji です。


> なんとなく思い出してきました。
> Thunderbird2の頃は、iniファイルでプロファイルの場所を指定していたので、
> iniファイルの修正と一緒にプロファイルの移動をしていた記憶があります。
> 現在のそういう操作がするのでしょうか。


iniファイルを直接に編集するのはおススメしません。

該当 iniファイルの中身を熟知されている場合や
トライ&GOで勉強の為にやってみるてな場合は別ですが、
そうでない場合はむやみに編集しない方が良いでしょう。
残すファイル残さないファイル等が区別付かなかったり
そもそもそもの iniファイルの他の個所はそのままで良いのか等々
明確で無い部分が多すぎます。
結果的に 中田稜山 さなんもおっしゃってる「ゴミが残る」事となります。

-----

私の場合は以下の手順にて「プロファイル丸ごと」他のドライブへ移します。
なお以下は Thunderbird 14.0 の場合です。
(他のバージョンでも同じだとは思いますが、念の為・・・・)

Windows の場合
プロファイルは以下の場所にあります。

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\

私のやり方では、この

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\

を丸ごと他の場所へ移します。
例えば

D:\test\Thunderbird\

てな感じに、です。
なお元々の

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\

のフォルダは、移動させた為に存在しません。

この状態で Thunderbird のプロファイルマネージャーを -p 指定で起動します。

"C:\Program Files\thunderbird\thunderbird.exe" -p

ですね。
プロファイルマネージャーが立ち上がりますが
そもそも Cドライブの

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\

そのものを消しちまったのでブランク状態な表示となっています。
その状態で「新しいプロファイルを作成」しその過程で Dドライブの「プロファイルを選択」します。
最後に「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れます。
これで丸々全部が Dドライブに移り
元々の Cドライブには最低限のファイル群だけが新たに作られます。
後は
通常通り Thunderbirdを起動すればOKです。

なお正確には

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\

ではなく、その下の階層で、

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\

を移動すれば良いのですが
私の場合
通常使う 〜.default 以外に
テスト用だとか特定用途用だとか
普段は使わないけど必要に応じたまに使うプロファイルも持ってたりするので
それらをまとめて移したりバックアップしたいとの意図もあり

C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Thunderbird\

の階層バッサリと動かしています。
ポイントは
動かした元のフォルダは念の為に元の位置に無い事を確認する
とゆ事でしょうか。

いずれにせよ
特定の iniファイルを手修正することはやりませんし
自分以外の方にたいしてオススメはしません。




.

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56060) このトピック中17番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Netscape4)

majiさん
 丁寧にありがとうございます。
 私自身は、tb2の頃に、tbサポートのページでprofileを移動する方法として、iniの操作がありましたので、その頃の操作については問題有りませんでした。馴れすぎて、簡単にメールフォルダを作ってしまったのが原因かと思います。

 生意気いってしまいますが、私自身は、Win3.1の頃からレジストリをバンバンと使ってきた人なので、iniファイルの操作には不安はありません。もちろん、tb2のフォルダの役割を知らずに痛い目にも遭って来ました。そういう経験をしても、何故といわれると困るのですが。tb関係のファイルを全て検索しても、フォルダの設定が見付からないとか、検索してもいいヒントが得れなかったのです。
 遠州白熊から頂いたtbのバグの件で一応、原因も分かったし、その結果で最初から設定する方法については、不安はありません。現時点では、今のフォルダ設定を有効に活用する対策を知りたいだけです。
 重ねて言いますが、生意気言ってすみません。そして、ありがとうございました。

 なお、ゴミが残ったという話は、移動しなかったprofileが残ったという意味で、設定ファイルもゴミといっているつもりはありません。省略が多い報告ですみませんでした。

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56065) このトピック中18番目の投稿
(環境: Other/DoCoMo)

中田稜山 さん(投稿:2012/07/26(Thu)08:40:29,環境:WinXP_SP3/Netscape4)
maji です。


>  なお、ゴミが残ったという話は、
>  移動しなかったprofileが残ったという意味で、
>  設定ファイルもゴミといっているつもりはありません。

了解しました。



以下は全くの余談ねた、です。

>  私自身は、
>  Win3.1の頃からレジストリをバンバンと使ってきた人なので、
>  iniファイルの操作には不安はありません。

自爆覚悟の iniファイルいじりとの点、了解しました。

Win3.1の頃はレジストリではなく、ほとんどが iniファイルでの設定だった様に思います。
私自身も iniファイルをいじり倒したクチです。
「 DOSと変わらんやん 」てのが 3.1の設定を触った際の感想でした。
ただし
Windowsの諸設定が 3.1の次の版あたりから
iniファイルではなくレジストリに移り
私自身はレジストリを直接いじるのからは離れていっちまってます。

(このあたりの記憶は既にかなり曖昧ですが・・・・)



では。




.

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56066) このトピック中19番目の投稿
(環境: Other/DoCoMo)

中田稜山 さん(投稿:2012/07/25(Wed)05:58:04,環境:WinXP_SP3/Netscape4)
maji です。


> 原因は分かったのですが、対策が分かっていません。

> 起きてしまった後の対策をご存知でしたら、
> よろしくお願い致します。


まだ外にて Thunderbird触れないので
要点のみ、です。

自分の思いとは別に新旧めちゃくちゃ状態みたいですね。
応急処置としては
おかしくなった二番目以降のアカウントの
メールの保存先を正しいデータ格納されてると思われるフォルダにいったん変えてみる(戻してみる)
ぐらいしか思い付かないのですが
(注)処置する前に必ずバックアップ取ること
もしうまく直った(様に見えた)としても
他にどんな弊害が潜んでいるか想定が付かず、、、、、
とゆ事で、
もし自分がそんな状態になったとしたら以下の処置を取るでしょう。


1) まずは現状のプロファイルやメールフォルダの内容まるごと
他の場所に退避バックアップを取る

2) 今のプロファイル(→旧プロファイル)
とは別のプロファイルを新しく作る(→新プロファイル)
複数プロファイルについては以下を参照

複数のプロファイルを使用する
https://support.mozillamessaging.com/ja/kb/using-multiple-profiles

3) その新プロファイルにて
自分の希望する正しい環境を作る
(例: 四つの POPアカウントを新規に作る)
もしメールフォルダをプロファイル外に指定するのであれば
指定した後にいったん Thunderbird閉じて変更前の旧フォルダを確実に消しておく

4) その上で
旧プロファイルから 中田稜山 さんが正しいと認識してるデータを移し
新プロファイルで Thunderbird起動し動作確認する

5) 自分の思いの通り正しく動く事が確認できたら
旧プロファイルを削除する


とりあえず、以上、かな。

なお
既に十分にご理解いただいていると思いますが
念の為に
アカウントの設定の「メッセージの保存先」の設定を変更した際に
それは保存先がどこかの指定を変えるだけで
元々あったデータ群を変更した新しい場所に移すことは
やってくれません。
よってデータ移行そのものや元のファイル群の削除等々は自分自身でやる必要があります。



では。




.

Re: メールのフォルダ間移動が出来ない
(#56067) このトピック中20番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Netscape4)

遠州白熊さん
 前半の説明は、よく分かりました。そういうことがおきていたのですね。

> バックアップからTbのメールフォルダー用のファイル・ディレクトリーを作るときのミスはないですか?
→そういうことはしていません。そもそもバックアップはしていません。それ以降の説明の通りでしょう。保存先を変えた後、再起動せずにフォルダやサブフォルダを作成したので。

 後半の説明は、何となく動作は分かるのですが、詳細過ぎてよく分かりません。そこまでは不要かと思います。

ありがとうございました。


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