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メール受信時のエンコードが日本語ではなくなる
(#56206) このトピック中1番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

WinXP、Thunderbird11を利用しています。

受信したメールに対して次のフィルタで作業を行なっています。

1:MAILERDAEMON等のエラーメールを受信トレイから削除する
2:自身のメールアドレスからのメールの削除する
3:残りのメールすべてに対してテンプレートを本文にして返信する
4:返信したメールを既読にする

受信したメールはほぼ携帯から送られてきます。
返信というのは受信通知を送っていると考えてください。

ある特定のメールのソースを見ると文字エンコードがGB-2312(これは中国語?)として受信してしまっています。
その相手(端末)からは複数受信していまして、今までは
Content-Type:text/plain;charset=ISO-2022-JP
となっています。(日本語として受信している)

ここに返信するので日本語で保存したテンプレートが文字化けして送信されていまいます。

質問内容は
(1)メールアドレスだけを参照して自動的に定型文(テンプレート)を返信(というか新規送信)する方法は可能ですか?
(2)受信したメールの文字エンコードがどれであっても、日本語(ISO-2022-JP)として読み込むように設定することは可能ですか?

毎回そのアドレスのメールの文字エンコードが決まっているならば解決策も分かりやすのですが、ほぼISO-2022-JPでたまにGB-2312になるので解決策がわかりませんでした。

(環境: WinXP SP3/Other)

やまさき@yao さん(投稿:2012/10/04(Thu)14:40:26,環境:Win7/Other)
maji と申します。
WinXP(SP3)+Thunderbird 15.0.1 です。


> (2)受信したメールの文字エンコードがどれであっても、
>    日本語(ISO-2022-JP)として読み込むように設定することは可能ですか?


Thunderbirdでは(メール)フォルダorサブフォルダの単位に
規定の文字エンコーディンクを固定的に指定する事が出来ます。
例えば変換用フォルダを新規に作り
そのフォルダ文字エンコーディングを日本語(ISO-2022-JP)に指定し
受信フォルダに入ったメールをその変換用フォルダにコピーすると
元のメールの文字指定が何であっても無視して ISO-2022-JP として扱ってくれます。

以下、テストしました。
Thunderbirdでは無い別のメーラーで UTF-8 で作ったメールを発信し
それを Thunderbirdで受信し
上述の ISO-2022-JP 固定指定した変換用フォルダにコピーし
そのメールを返信編集したら
元々の UTF-8 メールを ISO-2022-JP で読んで
そのまま ISO-2011-JP のメールを作ってくれました。
ただし文字コードそのものの変換まではしてくれないので
ISO-2022-JP のメールでは
元の UTF-8 の文字コードの部分はいわゆる「文字化け」しています。

よって
やまさき@yao さんの手順の中で
途中で変換用フォルダにコピーするとのステップを加えると
ご希望の動作が可能なのではないでしょうか。
なお
元メールの文字コードはそのままなので
当然ながら相手側には一部が文字化けメールとして送られますが。


以上
参考にしていただければと思います。



.

(環境: Win 7/Other)

返信おそくなり申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

早速こちらでもテストしてみます。

この場合、件名を受信したメールに「Re:」をつけて送信している場合

「Re:」の後に「元のエンコードでは読めていた文字がISO-2011-JPに変換したことでで文字化けした文字列」

が件名になり、本文にはISO-2011-JPで書いた文章が適用される
という認識でよろしいでしょうか?

(環境: Other/DoCoMo)

やまさき@yao さん(投稿:2012/10/10(Wed)03:05:20,環境:Win7/Other)
maji です。


> この場合、件名を受信したメールに「Re:」をつけて送信している場合
>
> 「Re:」の後に「元のエンコードでは読めていた文字がISO-2011-JPに変換したことでで文字化けした文字列」
>
> が件名になり、本文にはISO-2011-JPで書いた文章が適用される
> という認識でよろしいでしょうか?


ワカリマセン。

正確には
「私にはちゃんとテストして確認しないと判断つかない」
ですね。

とゆ事で、
ご自身で確認ください。
私も
私なりの方法で確認してみます。

-----

漠然とした疑念ですが、
Thunderbird に限らず Windows系のメーラーに共通した動きだと思ってますが
プレーンテキストメールであっても
メール本文と件名は別扱いしている様に思っています。
RFC にどう定義されているかまでは知りませんが
少なくとも日本語環境の範囲の中で
メール本文と件名で文字コードが違っていても
それが(特に件名が)日本語でさえあれれば
ちゃんと日本語表示している様に思えています。
もしくは
文字コードの取り扱い方が本文と件名のとで違うのかもしれません。

このあたりは
私自身もアタマの中が整理しきれてないので
この週末にでもPCゆっくりと触れる時間帯に
ソースとニラメッコしながら
自分なりに確認してみましょう。

やまさき@yao さんもご自身で確認されてみてください。
そしてその結果をお教えください。


では。




.

(環境: Win 7/Other)

後半読んで「はっ!」と思いました。

大変ありがとうございました。
早速フィルタに1作業追加して試していきたいと思います。

では失礼します。
済!
(環境: WinXP SP3/Other)

やまさき@yao さん(投稿:2012/10/12(Fri)03:29:24,環境:Win 7/Other)
maji です。


当方での確認結果です。


少し前の私自身の投稿

の中で
他のメーラーより UTF-8 指定で送り Thunderbirdで受信したメールの
ソースをジックリと見てみたところ

1) 件名

件名の部分のソースは

Subject: =?utf-8?B?44Gm44GZ44GoKA==?=

てな形となっていて(→前半のみで後半省略してます(→長いから))
どうも
件名表記の中にどの文字コードかの情報も付加された状態となっているみたいです。

2) 本文

本文にあたるところは
特に文字コードが何かの指定みたいなものはなく
文字がズラズラと並んでいます。
ソースのヘッダにあたる部分に

Content-Type: text/plain;
charset=utf-8

とあるので
コレ何の文字コードかを指定しているみたいですね。

-----

このメールを
前述の手順で ISO-2022-JP 指定したフォルダにコピーし返信発信したメールを
再度に Thunderbird で受信しソースを見てみたら

1) 件名

件名の部分のソースは

Subject: Re: =?UTF-8?B?44Gm44GZ44GoK

となっていて
単純に元の件名に Re: を付けただけで
要は文字コードを指定している制御文字も含めて単純に Re: を付けてるだけで
多分このままだと元の UTF-8 のままだと思われます。

2) 本文

本文にあたるところは
元メールと微妙に見え方が違いますが(→違う化け方をしてますが)
特に文字コード指定となりそうなデータは付加されてはおらず
かつ

Content-Type: text/plain; charset=UTF-8; format=flowed

となってたので
これって、、、、、
ひょっとしたら表示を ISO-2022-JP として表示しているだけで
メール本体自身は UTF-8 のままなのかもしれません。

このあたり
私自身も良くはワカラナくなってきました。

# ミスリードしちまつたかな、、、。。。

-----

今日の確認は以上です。

残念ながら当方には GB-2312 文字コードを扱えるメール環境が無いので
こんな程度の確認しか出来ませんが
やまさき@yao さんの方で試された状況はどんな具合だったでしょうか???


では。




.

(環境: WinXP SP3/Other)

やまさき@yao さん(投稿:2012/10/12(Fri)03:29:24,環境:Win 7/Other)
maji です。


当方での確認結果です。

直前の投稿に修正&追記し再投稿させていただいています。

-----

少し前の私自身の投稿
http://forum.mozilla.gr.jp/cbbs.cgi?mode=one&namber=56217&type=56206&space=15&
の中で
他のメーラーより UTF-8 指定で送り Thunderbirdで受信したメールの
ソースをジックリと見てみたところ

1) 件名

件名の部分のソースは

Subject: =?utf-8?B?44Gm44GZ44GoKA==?=

てな形となっていて(→前半のみで後半省略してます(→長いから))
どうも
件名表記の中にどの文字コードかの情報も付加された状態となっているみたいです。

2) 本文

本文にあたるところは
特に文字コードが何かの指定みたいなものはなく
文字がズラズラと並んでいます。
ソースのヘッダにあたる部分に

Content-Type: text/plain;
charset=utf-8

とあるので
コレ何の文字コードかを指定しているみたいですね。

-----

このメールを
前述の手順で ISO-2022-JP 指定したフォルダにコピーし返信発信したメールを
再度に Thunderbird で受信しソースを見てみたら

1) 件名

件名の部分のソースは

Subject: Re: =?UTF-8?B?44Gm44GZ44GoK

となっていて
単純に元の件名に Re: を付けただけで
要は文字コードを指定している制御文字も含めて単純に Re: を付けてるだけで
多分このままだと元の UTF-8 のままだと思われます。

2) 本文

本文にあたるところは
元メールと微妙に見え方が違いますが(→違う化け方をしてますが)
特に文字コード指定となりそうなデータは付加されてはおらず
かつ

Content-Type: text/plain; charset=UTF-8; format=flowed

となってたので
これって、、、、、
ひょっとしたら表示を ISO-2022-JP として表示しているだけで
メール本体自身は UTF-8 のままなのかもしれません。

このあたり
私自身も良くはワカラナくなってきました。

# ミスリードしちまったかな、、、。。。

-----

ここから追記です。

Thunderbird を離れ
上記テスト用に最初のメールを作った Thunderbirdではない別メーラーで
上述の処理にてテスト返信したメールを受信し読んでみました。

受信したメールの文字コード指定は

Content-Type: text/plain; charset=UTF-8; format=flowed

ですので
そのメーラー上では UTF-8 で表示しています。
その UTF-8 形式のメールで Thunderbird側返信メール編集時に打ち込んだ文字列は
そのまま UTF-8 文字として存在していて
ちゃんと正しく UTF-8 で日本語表現されてました。
逆に
元々 UTF-8 で書いたはずの元メール本文を「 > 」記号した部分は
文字コードが別のものに変わったのか UTF-8 では文字化けしてました。

変ですねぇ、、、。。。

でも
やまさき@yao さん の最初の投稿で書かれた

》ある特定のメールのソースを見ると
》文字エンコードがGB-2312(これは中国語?)として受信してしまっています。

》ここに返信するので
》日本語で保存したテンプレートが文字化けして送信されていまいます。

との希望については
直接編集するのとテンプレート使うのと Thunderbird上での処理が違うかもしれませんが
テストしてみる価値はあるかな、、、、、と。

-----

今日の確認は以上です。

残念ながら当方には GB-2312 文字コードを扱えるメール環境が無いので
こんな程度の確認しか出来ませんが
やまさき@yao さんの方で試された状況はどんな具合だったでしょうか???


では。




.


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