過去ログ表示


過去ログ 393 を表示

トピック内全 32 記事中の 21 〜 30 番目を表示
[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]
このトピックの全ページ / [0] [1] [2] [3]

(環境: WinXP SP3/Other)

> 補足しますと、2014-01-06 16:10:41.383000 UTC の時にFF Portable 26のウィンドウをクローズし、終了させています、
> が、プロセスは終了せず残ったままになっています。

またまた、後から、隠されていた情報が、出された...
Firefox 26ではなくて、FF Portable 26 の話?

Firefox Portable も、単に、ソースを少し変えてコンパイルしただけのものであって、正規のFirefoxもあるとすると、
都合、三種のfirefox.exeが混在していて、お互いにWindows Reistoryのデータを書き換えてしまうわけだし、
Firefox Portableだと、通常は、USBメモリーなどに置いておき、マウントして使う形だから、
Windows FFなどで「Firefoxを許可」というのは、どのパッケージのどのバージョンのものを許可しているのかは、不明...

闇雲にログをとってそれをペーストしても...
三種のパラメーターでログ量がどのくらい変わるか、程度はまず見てから、
一番量が少なくて、何が行われているかが多少は見えるパラメーターで調べ、
不足分を追加のパラメーターで補うようにする、などくらいは、自分でしないと...

それに、ループバック経由での接続すらできないようなんだから、起動終了時点ですでに違いがあるはずで、
問題のない、Fxホゲホゲ22あたりで起動した時の、量が一番少なくて済む、DNSアクセス/HTTPだけのログと、
問題の起こる、Fxホゲホゲ26で起動した時の、量が一番少なくて済む、DNSアクセス/HTTPログとを比較、
というようなことも、何が起こっているかを調べるのには役にたつことも多いはず...

正規のFirefox 26だけがクリーンインストールされた状態にし、Firefoxの新規のプロファイル、の場合には、どうなるのですか?
Firefoxの問題でこの状態ですらダメ、というのならば、世界中の多くの64bit版 MS Windowsユーザーのところで「接続できない」 問題が起こって、大騒ぎになるはず。
Trunk Nightlyでは、win64版のFirefoxが提供されており、ZIP版ならば、UNZIPするだけで、テストできます。
> http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/nightly/latest-trunk/
こちらでもダメですか?

あるいは、設定やダイアログの出させ方などもわかりやすいはずの、AVGのフルパッケージを入れて、
AntiVirusに関しては、ファイルのVirusスキャン程度に留め、Symantecのサイトアドバイザリーと似たようなHTTPアクセスをフックするような類のものは一切停止し、
Firewallに関しては、外部からのアクセスの禁止のようなものだけにして、外部へのアクセスを禁止しない設定とか、常に問い合わせる設定にするなどして、
確認してみるといいかもしれません。

(環境: WinXP SP3/Other)

追記です。

当然ながら、Firefox/Thunderbird側の変更が原因、ということは、あり得ます。
よくあるのが、
(a) 必要なMSVCのランタイムモジュールのバージョンが上がったが、古いバージョンしか入っていないので、動かないAPIコールが出てくる。
(b) 必要なOSのAPIのモジュールが、32bit版から64bit版に変わったが、OS側の設定が、32bit版用になったまま。

(a)だと、必ずエラーメッセージがでてくるはずなので、関係ないはず。

(b)は、Linuxのバージョンやdistroによって変わりますが、以下のようなケースが知られています。
64bit版Lnuxの下で32bit版アプリケーションを動かすための設定がデフォールトで、
プロセス開始時に、TCPなどのモジュールは32bit版がロードされるのに、
そのままの設定で、64bit版のアプリケーションで全てのAPIコールも64bit版のものを立ち上げたので、まともに動かない。

このようなことは、基本的には64bit版のMS Winにも当てはまります。
64bit版MS Winの下で、正規の32bit版Thunderbirdを普段動かしていて、trunk nightlyの64bit版Thunderbirdを動かしたら動かない、というような報告はあまりないようですから、こういった問題は、通常は関係ないはずですが、
OS側の設定をいじっている場合には、影響がでてくる可能性はあります。
また、あるバージョンから、本来あたっているべきサービスパックを前提にAPIコールを変えたが、そのサービスパックがあたっていない、というような場合には、起こり得ます。

このような時には、ほぼ毎日ビルドされているNightly Buildで、どの日のビルドから問題が発生し始めたかを、モジュールのバイナリーサーチで突き止める、くらいしか、ユーザー側ではできないでしょう。
FirefoxやThunderbirdの、バグを引き起こした変更を特定するのと同じです。

Thunderbirdで、comm-central(trunk、次期Tbだとcomm-auroraだと、現行だとcomm-esr24)、について探索、の例です。
http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/nightly/
http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/nightly/YYYY/
YYYY=2013 http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/nightly/2013/
現在、yyyy-mm-dd-hh-mm-ss-<tree_name> というネーミングコンベンション。
その中の最初のcomm-central = 2013-06-01-03-11-08-comm-central/
http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/nightly/2013/09/2013-09-01-03-02-17-comm-central/
この中に、以下のモジュールがあって、Win用のTbのZIP版を入手できる。
 thunderbird-26.0a1.en-US.win32.zip
 thunderbird-26.0a1.en-US.win64-x86_64.zip
この時点では、thunderbird-26.0a1だったことがわかります。

同様にして、2013/12の最初のcomm-centralのディレクトリーに行くと、
 http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/nightly/2013/12/2013-12-01-03-02-02-comm-central/
 thunderbird-28.0a1.en-US.win32.zip
 thunderbird-28.0a1.en-US.win64-x86_64.zip
があり、12/03には、すでにthunderbird-28.0a1に変わっていたことがわかります。

2013/01の最初のビルドと、2014/01の最初のビルドを比較し、大抵は、2013/01の最初のビルドだとOKで、2014/01の最初のビルドだとダメ、だから、
次は、2013/07の最初のビルドと比較、というようにして、最終的に、
2013/MM/(DD-1)のビルドのthunderbird-XX.0a1.en-US.win32.zipだとOKだが、
2013/MM/(DD)のビルドのthunderbird-XX.0a1.en-US.win32.zipだとダメ、
ということを突き止めます。

そのあとは、hg.mozilla.org で、その日にあてた変更を調べ、
 Thunderbirdだと http://hg.mozilla.org/comm-central/pushloghtml
関係しそうな変更を調べて問題を引き起こしたパッチのあたりをつけ、
bugzilla.mozilla.orgにバグを開いて、バグを引き起こしたデベロッパーを糾弾、
もとい、平身低頭、何度も丁寧にお願いして直してもらう、という感じになります(^^)

(環境: WinXP SP3/Other)

もう一つ追記。

> アンチウィルスソフトは特定のソフトがTCP SYNすら出すのを妨害するのですか?

はい、そういうケースもあって、多くのPCのパーソナルファイアーウォールソフト(Anti-Virusソフトウェアのファイアーウォール機能部分も含む)の実装は、その方が多いようです、
としか答えようがない...

> 因みにですが、TCPViewでFirefox 26のTCP接続の様子を覗いてみたのですが
>、Firefox 26自身がローカルループバックに開いたポートに接続している以外、
> どこにも接続が見られません
>(「接続中です」のアイコンがクルクル回っている時です)。
> HTTPサーバを動かしていないローカルループバック(http://127.0.0.1)に接続しようとしても接続中ですと回りっ放しでエラーすら出ませんし、
> TCPViewで見ても127.0.0.1:80には何の接続(TCP SYNすら)も始まりません。

Tbのタスク間の同期のためのループバック経由のTCPセッションは問題なく接続できているみたいですね。
TCPViewを使うまでもなく「netstat /n /b /o 」とかで、簡単に確認できます。

Tbのタスク間の同期のためのループバック経由のTCPセッションは、Tb自身が開いた127.0.0.1:ポートA2に対し、Tbの127.0.0.1:ポートA1からの接続要求が「ループバック接続」としてだされ、ファイアーウォールソフトがフックしている部分の内側で行われるから阻止されない、というような感じなんでしょう。

これに対し、http://127.0.0.1、あるいは、¥windows¥system32¥drivers¥etc¥hostファイル(Win-XP)の「127.0.0.1 localhost」の定義が使われるはずの http://localhost へのアクセスの場合は、
自分のPCのIPアドレスを192.168.0.5だとして、Tbの192.168.0.5:ポート2869から、Tbの外部のHTTPの127.0.0.1:ポート80への接続要求だから、
ファイアーウォールソフトがフックしている部分を通らざるを得ない、ということになるのでしょう。

FirefoxにしろThunderbirdにしろ、過去の「バージョンアップやソフトウェアアップデートしたらつながらない」という報告のほとんどが、
FirefoxにしろThunderbirdの、モジュールを特定する情報が変わったときに、
「PCのパーソナルファイアーウォールソフト(Anti-Virusソフトウェアのファイアーウォール機能部分も含む)」の設定の、「許可すると明示的に設定しない限りは、遮断」のためにつながらない、です。
これが、他のみなさんも私も、何度も繰り返して、Anti-Virusソフトウェアやファイアーウォールソフトウェアの設定について聞いている理由です。

Anti-Virusソフトウェアやファイアーウォールソフトウェアが、firefox.exeのファイルパスだけをみているとしたら、そのフルパスが変わらないソフトウェアアップデートで「別のバージョンと認識される」ということは、起こり得ません。
一方、Anti-Virusソフトウェアやファイアーウォールソフトウェアが、フルパスは無関係でfirefox.exeという名前だけを見ている、とは、ちょっと考えられません。
それならば、どこにコピーしても関係ないはずです。
その上に、少なくとも三種の「Firefox.exe」が存在するようですから、少なくとも3つの異なるプログラムディレクトリーに入っている「firefox.exe」が存在します。

単に「やれることは全部やったけどダメ」とか「Firefoxは許可した」いうような曖昧な情報ではなく、
どのソフトウェアのどの設定で、どのようにして、どのFirefoxのどのバージョンを「許可」した、というあたりの説明をきちんとしないと、
誰も、何のアドバイスもできないんじゃないですか?

(環境: Win 7/Other)
> その上に、少なくとも三種の「Firefox.exe」が存在するようですから、少なくとも3つの異なるプログラムディレクトリーに入っている「firefox.exe」が存在します。

Waterfoxのみインストール、Firefox Portableはリムーバブルメディア上にある状態でインストールはしておりません。素のFirefoxはアップグレード後に使えなくなったので削除しています。

> 単に「やれることは全部やったけどダメ」とか「Firefoxは許可した」いうような曖昧な情報ではなく、
> どのソフトウェアのどの設定で、どのようにして、どのFirefoxのどのバージョンを「許可」した、というあたりの説明をきちんとしないと、
> 誰も、何のアドバイスもできないんじゃないですか?

Windows FWを機能停止、MSEも機能停止、ローカルネットワーク接続も無効化、ついでにCTUから電話線を引っこ抜き、絶対に外部にネットワーク接続出来ない状態で『インストール無し』で使えるFirefox Portable 26を実行し、そのログを取りました。

それを行う前にWaterfox 24をアンインストールし、レジストリに残るゴミも全て削除し、Program Filesに残っていたフォルダも削除し、管理者権限ではなくGuestアカウントにて行いました。因みにGuestアカウントのFirefoxプロファイルは予め削除しています。

FF Portable 26を立ち上げ、アドレスバーに試しに http://www.yahoo.co.jp と入れリターン、待てど暮らせどエラーすら出ずに接続中の状態、仕方なくウィンドウを閉じるもプロセスが残ったままという相変わらずな状態なので、タスクマネジャーからプロセスを殺し、ログを見ました。何のタイムアウトすら出ていませんでした。

FF Portable 26が機能しないことを確認し、Waterfox 24をインストールし、同じ状態で http://www.yahoo.co.jp に接続を試みましたが、約10秒後にサーバが見つからない旨のエラーが出ました。

Waterfox 24でもログを取って、FF Portable 26のログと見比べて気づいたことが・・・

Waterfox 24では、HTTPリクエスト後に
 nsHttpConnectionMgr::AddTransaction→
 STS dispatch→
 nsHttpConnectionMgr::OnMsgNewTransaction→
 nsHttpConnectionMgr::TryDispatchTransaction→
 nsHttpConnectionMgr::MakeNewConnection・・・
と続いています。

FF Portable 26では、HTTPリクエスト後に
 nsHttpConnectionMgr::AddTransaction→
 STS dispatch→
 nsHttpChannel::Resume→
 Lookup completed for host [www.yahoo.co.jp].
となり、その後はウィンドウをクローズするまで一切のネットワークイベントが記録されていません。

nsHttpConnectionMgrがトランザクションを始めたのに接続が一向に始まらないのが原因のようです。接続が始まらないからタイムアウトのカウンターも機能しない、ということでしょうかね。

これから考えるに、FFが必要とする機能やサービスがそもそもウチのPCで動いていない、インストールされていない等ではないかと思われます。

FFが25になった時に何がどうプログラム的に変わったのかは知りませんが、変わったことでウチのPCのWindows 7と相性が合わなくなってしまったのでしょうか。

もうFF25以降は諦めます。原因追求する時間も余りないので。

追加)NightlyもFF25や26と同様の症状で使い物になりませんでした。

(環境: Win 7/Other)

上記、自動改行になっていませんでした。
読みづらいコメントを投稿してしまい、申し訳ございません。

(環境: WinXP SP3/Other)

> もうFF25以降は諦めます。原因追求する時間も余りないので。

Waterfox 24/Firefox portable 24は動いているようだし、Waterfoxでないと気が済まないでしょうから、それがいいでしょう。

> Windows FWを機能停止、MSEも機能停止 (snip)

Windows FWは、停止しておいて、他のパーソナルFWを使用、が確実にできるようだからいいのですが、
Anti-Virusソフトは、導入したが最後、隠れたサービスで必ず動くものがあったりして、アンインストールしないと、完全に影響を排除できないケースも、多々あります。
で、AVGフルパッケージをいれれば、必然的にMSEはアンインストールだし、何が許可されている・いない、なども、わかりにくいWindows FWなどよりも、突き止めやすいと踏んだのだが...

> 追加)NightlyもFF25や26と同様の症状で使い物になりませんでした。

Thunderirdでも、Tb 24はOKで、Tb 26だとダメ、ということが起こっていて、Tbは、Tb26ベータでも32bit版だけで、64bit版はもっと先のtrunk nightlyでしか提供されていないから、
Necko 26あたりの変更が絡んだOS環境側の問題、というように感じますね。
Thunderbirdは、一つのパッケージしかないから、FWなどの、許可する・許可しない、が関係しそうには、ちょっと思えないですしね。

trunk nightlyは、日ごとのビルドがあり、ZIP版がありますから、2103/06の下旬ごろの、Fx 24からFx25に切り替わった頃のFx24の最後のビルドを使えば、ほぼFx24-release-candidate-1レベルのFx24のZIP版を入手できたことになります。
FWソフトなどの、許可する・許可しない、などにおける紛れも少なくなるでしょう。
firefox.exe -no-remote -p "テスト専用プロファイル"で起動すれば、
日常使用のWaterfoxと平行して立ち上げることが可能ですから、
Fx24の最後のビルドのログと、最新のtrunk nightly(現時点ではTb 29)のログを比較、というようなことも、容易にできます。
Firefoxの外にsynすら外にでていかない、ということは、TCPViewなどで既に確認済みなんですから、
all:5でログをとり、ロードされているモジュールに違いがあるか、などをチェック、などの段階にも進みやすいでしょう。

以前、Winのあるバージョンから、DLLの探索順が、昔の「カレントディレクトリーが最初」から、「システムのライブラリーが最初」にかわり、
そのせいで、以前は、あるモジュールがアプリケーションのプログラムディレクトリーからロードされていたが、
あるバージョン以降は、windows\system32を先に探すようになって、運悪くその中にかなり古いモジュールが入っていて、そのせいである機能が動くとクラッシュ、という問題がありました。
また、FirefoxがAdobeのPDFプラグインを呼び、プラグインがAdobe Readerのモジュールを呼び出す時に、
あるプラグインのバージョンまでは、Firefoxの外部に、ウィンドウが隠された単独のAdobe Readerアプリケーションとして起動していていたが、
途中で仕様変更があって、Firefoxのプロセスの子供としてAdobe Readerを起動するようになり、
そのために、モジュールの探索順が変わり、たまたま古いモジュールが先に見つかると、問題が起こる、ということもありました。
Firefox 25/26から、今までは使っていなかったモジュールが呼び出されるようになった、とかがあり、
たまたま古いものがwindows\syste32に入っていた、というようなことがあると、
Firefx 24/26から問題が表面化する、Firefox以外では問題が起こらない、ということは起こり得ます。
こういった問題は、その環境固有の問題ですから、多くの他の人のところでも起こる、ということは、まずありません。

(環境: WinXP SP3/Other)

追記です。

既に、以下のようにおっしゃっていましたね。
> MSEをアンインストールし、Windows FWを無効にしてもネットワークに接続しませんし、

これをやる時は、大抵は、外部からは絶対にアクセスできないようにしておいて確認しますよね。
どうせなら、ケーブルも電話線も全部抜いてテストした、という説明の時も、MSEをアンインストールした状態の方が、紛れが少なかった...

念のための確認です。
Windows FW以外の他のパーソナルファイアーウォールソフトウェア、MSE以外のAnti-Virusソフトウェアは、たとえ以前使ったことがあったとしても、全てきちんとアンインストールしていますよね。
もしもこれらが居ると、前提が狂ってしまう...

Firefoxの動きを外から推測する方法の一つに、Winの場合だと、SysInternalsのProcess MonitorでProcessName=firefox.exeのファイルアクセスのログを見てみる、というものがあります。
システムのDLLなどのロードの様子は、NSPRログのall:5よりも、見やすいかもしれません。
ざっと見て気になるディレクトリーについてだけフィルター、というようなことが、簡単にできます。
参考までに。

ペーストされたログを見ると、http://localhost(127.0.0.1)だと、Firefoxは、http://localhost:-1でリクエストを出すようです(空いているポートかデフォールトのポート、でしょう)。
普通は、拒否されるか、「Port not available」とかになるでしょう。
http://127.0.0.1は、Firefoxなどから見ると、ある一つのサーバーのあるポートであって、MS WinがローカルにそのIPアドレスのサーバーを提供しているだけ、になります。
その、FirefoxからMS Winに対するTCP/IPのリクエストすらFirefoxの外にでていかないみたいですから、
確認は、最初の時のように、http://localhostへのアクセスだけの比較で、十分だと思います。

(環境: Win 7/Other)

> 既に、以下のようにおっしゃっていましたね。
>>MSEをアンインストールし、Windows FWを無効にしてもネットワークに接続しませんし、
>
> これをやる時は、大抵は、外部からは絶対にアクセスできないようにしておいて確認しますよね。
> どうせなら、ケーブルも電話線も全部抜いてテストした、という説明の時も、MSEをアンインストールした状態の方が、紛れが少なかった...

MSEを無効にしても尚もアンチウィルスソフトとしての機能をしているのであれば、それはFFの問題ではなくMSEのバグではないですか?
MSEは重大なウィルスと見做したプログラムを問答無用で削除します(http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/understanding-alert-levels)ので、もしFF Portable26がウィルスと見做されて削除されたのならSDカードから消えてなくなっている筈です。残念ながら何も消されていませんのでMSEがFFに悪影響を与えている可能性は0です。可能性が0ではない既知のMSEに関する例を上げて欲しいです。

> Windows FW以外の他のパーソナルファイアーウォールソフトウェア、MSE以外のAnti-Virusソフトウェアは、たとえ以前使ったことがあったとしても、全てきちんとアンインストールしていますよね。
> もしもこれらが居ると、前提が狂ってしまう...

コントロールパネルからのアンインストールでは足らないのですか?Profram Filesフォルダを強制削除して削除した気でいる程PCオンチではございません。
正規の手順でアンインストールしても尚も動くアンチウィルスソフトがあるのであれば具体的にソフト名を出して欲しいです。
ちなみに今のPCにて使用していたアンチウィルスソフトはAvast! Free AntivirusとAvira Free Antivirus(双方ともにアンインストール済)とMSE(現行)のみです。

> Firefoxの動きを外から推測する方法の一つに、Winの場合だと、SysInternalsのProcess MonitorでProcessName=firefox.exeのファイルアクセスのログを見てみる、というものがあります。
> システムのDLLなどのロードの様子は、NSPRログのall:5よりも、見やすいかもしれません。

試しましたがfirefox.exeだけフィルタリングしてもあまりにログの量が多くて…。
Firefoxが直接ロードしてはいないライブラリ(NSPRログのall:5ではロードした痕跡がないシステムライブラリ)も抽出されるので、これで何が原因なのかを特定するのは至難の業、というか一般的PC知識しか有していない個人には不可能です。

HTTPだけでなくFTPもダメだというのがその後の実験で判明しましたので、nsFtp:5,HostResolver:5 でftp接続のログを取ったところ、ある事実が判明。
まずちゃんと動いているWaterfox24でリングサーバに接続した場合のログ(抜粋)

FTP:creating handler @bbccd60
FTP:(b6d4e40) nsFtpState created
FTP:(b6d4e40) establishing CC
FTP:(b6d4e40) trying cached control
FTP:removing connection for ftp://ftp.ring.gr.jp
FTP:(b6d4e40) creating CC
FTP:CC created @b8a2c80
Resolving host [ftp.ring.gr.jp].
FTP:(b8a2c80) wait data [listener=b6d4e88]
DNS thread counters: total=1 any-live=0 idle=0 pending=1
FTP:(b6d4e40) SUCCEEDED
DNS lookup for host [ftp.ring.gr.jp] blocking pending 'getaddrinfo' query.
DNS lookup thread starting execution.
FTP:(b6d4e40) Waiting for CC(b8a2c80)
Calling getaddrinfo for host [ftp.ring.gr.jp].

ちゃんと動かないFF Portable26でのログ(抜粋)

FTP:creating handler @feb88e0
FTP:(fe52830) nsFtpState created
FTP:(fe52830) establishing CC
FTP:(fe52830) trying cached control
FTP:removing connection for ftp://ftp.ring.gr.jp
FTP:(fe52830) creating CC
FTP:CC created @10607560
FTP:(10607560) wait data [listener=fe52858]
FTP:(fe52830) SUCCEEDED
FTP:(fe52830) Waiting for CC(10607560)

FF Portable26はftp.ring.gr.jpのDNSルックアップを行っていません。HTTPの時は一応DNSルックアップはしていたのに。

これが何を意味するのかは私には分かりませんが、ChromeもIEも問題なく動いており(双方ともFWで特段に通信許可をしていない)FF25(亜種と同時期にアップグレードされたTB含む)以降のみが全くダメという事実から、FF25以降で通信を司るライブラリに何らかの変更があり、当PCではローカルループバックでのIPC以外の通信が出来なくなったと推測します。
済!
(環境: Win 7/Other)

下記のURLから日本人の方が独自にVCでビルドされたFirefox 28.0を入れてみました。
http://www1.plala.or.jp/tete009/
全く問題なく動いています。これもそのFF(Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:28.0) Gecko/20100101 Firefox/28.0)から書き込みを行っています。
ついてにThunderbird 24.4.0も上記URLのものを入れてみましたが、これまた全く何の問題もなく動いています。
もしかしてMozilla公式が使っているC runtime libraryが古い??

(環境: Win 7/Other)

Morikamiさん、はじめまして。

既に解決しているようなので、今更感がありますが・・・
私もMorikamiさんと全く同じ症状になったことがあります。
私の場合は、受信ウィンドウ自動チューニングレベルの設定に問題がありました。
「highlyrestricted」や「restricted」だと問題ありませんが、「experimental」になっていると、Firefox25以降だけでなく、TeamViewerが起動しないなどの不具合もありました。

ちなみに私の環境では「normal」や「disabled」ではどうしても速度が落ちてしまうので、「highlyrestricted」で落ち着いています。


[ 前のトピック内容10件 ] | [ 次のトピック内容10件 ]
このトピックの全ページ / [0] [1] [2] [3]

返信不可


- Child Tree -