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「すべてのプログラム」にThunderbirdを表示したい
(#57896) このトピック中1番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

Windows 7 Ultimate 64を再インストールしたので、Thunderbirdも再インストールしました。

インストール後に次の3カ所を見たのですがThunderbirdのアイコンがありません。
(1)スタート
※これは、スタートボタンをクリックしたときに表示されるプルアップメニューのことです。
(2)すべてのプログラム
(3)タスクバー

アイコンがない原因は、インストール途中の、アイコンをどこに作るかを設定する画面での設定を間違ったためと思います。

(2)に「Thunderbird」というプログラム名が表示されれば、それを利用して(1)、(3)には自分でアイコンを表示することができると思うのですが、(2) に「Thunderbird」というプログラム名を表示するにはどうすればいいでしょうか。

Thunderbirdのアンインストール、再インストールしかないでしょうか。もしそうであれば、アンインストール時の注意点などお教えいただけないでしょうか。

(環境: WinXP SP3/Other)

> インストール後に次の3カ所を見たのですがThunderbirdのアイコンがありません。
> (1)スタート
> ※これは、スタートボタンをクリックしたときに表示されるプルアップメニューのことです。
> (2)すべてのプログラム
> (3)タスクバー

Win-XPの例ですが、
(1)スタート、は、C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\スタート メニュー、C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー、の中身と、その中に、<ユーザー名>スタート メニュー\プログラムを「すべてのプログラム」という項目名で表示、その他の既定のものなどを表示、
(2)すべてのプログラム、は、C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\スタート メニュー\プログラム、の中身、
(3)タスクバー、は、レジストリーの登録、
(4)「デスクトップのアイコン」は、C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\デスクトップ、と、C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップ、の中身を表示しているだけ。
\Documents and Settings\の部分は、OSによって変わります。
スタート メニュー⇒すべてのプログラム、で出てくるメニューで、右に展開用の三角マークがあるものについて、右クリック⇒コンテキストメニュー⇒プロパティーをやってみると、単なるディレクトリー(フォルダー)であることがわかります。
それと同列に、「ABC」というディレクトリ(フォルダ)を作り、その中に適当にショートカットを放り込んでXYZという名前をつければ、スタート メニュー⇒すべてのプログラム⇒ABC⇒XYZの出来上がり。

> (2)に「Thunderbird」というプログラム名が表示されれば、
> それを利用して(1)、(3)には自分でアイコンを表示することができると思うのですが、

(2)も(1)も(4)も、実体は、HDD上のディレクトリー(フォルダ)の中にプログラムへのショートカットがあるだけ、なので、プログラムのありかを見つけてそれのショートカットを作るだけ、でできます。
各種のアプリのインストーラーも、単にそれをやっているだけ。
しかし、(3)は、レジストリーの登録から持ってきていますので、たとえ「すべてのプログラム」という名前の通りに(2)が中心であっても、それがあるだけで作ることができる、というわけではありません。
アプリの設定の中に「タスクトレイに表示」というものを持っているものも多いですが、必ずしもそうではなくて、インストーラでしかサポートしないものもありますし、「すべてのプログラム」にあるんだし、ただのショートカットなんだからデスクトップだろうと何だろうと好きなところに自由に置けるんだし、最小化すればタスクバーに出るんだし、電池の残量とか重要なものを置くためのただでさえ狭いタスクトレイに、ゴミを入れてはいけない、という、謙虚なアプリも、一杯あります。

> (2) に「Thunderbird」というプログラム名を表示するにはどうすればいいでしょうか。
> Thunderbirdのアンインストール、再インストールしかないでしょうか。
> もしそうであれば、アンインストール時の注意点などお教えいただけないでしょうか。

もうお分かりの通りで、インストーラーで行おうが手動でショートカットを作ろうが、お好きなように。
Thunderbirdの場合は、プログラムとプロファイルが分かれているので、何度アンインストールしても、何度インストールしても、問題ありません。
ただし、自動更新でしょっちゅう中身が変わっているので、常に、現在使っているバージョンあるいは最新のバージョンのインストーラーをダウンロードしてインストール、をしないと、古いバージョンに戻してしまうことになり、無用のトラブルの元となります。

また、Tbでは、アドオンをプロファイルでなくプログラムライブラリーにおいている場合を除いて関係ないですが、プログラムライブラリーに設定を置いている場合には、安易にアンインストール・インストールの繰り返しを行うと、設定情報を失う、あるいは、消したい間違った情報が綺麗に消えない、などを引き起こしますから、ご注意を。

> アイコンがない原因は、インストール途中の、アイコンをどこに作るかを設定する画面での設定を間違ったためと思います。

間違った、ということはないでしょう。単に、そこで作成を依頼しなかったので、作成されなかっただけ。
頻繁に使うんだから、たくさんでてきて探すのが大変な「すべてのプログラム」におかなくたって、デスクトップの4隅とか、一番上の真ん中とか、アクセスしやすいところにショートカットをおくとか、そこにフォルダーを作ってそのなかにいくつかショートカットを入れておくとか、自分専用の、Win流だと「お気に入り」、ブラウザー流だと「ホーム」、あるいは「クイックなんたらかんたら」、見たいなものを作ってしまう、という手もあります。
そういうことができるための「デスクトップ」なんだから、自分の好きなように自分が使いやすいようにしない手は、ない。
「すべてのプログラム」にはあったほうがいいけれど、どうせただのショートカット。
インストーラーがつけた、ショートカットについた名前でプログラムの機能がわかりやすくなり、ショートカットがあることで、これは大事で、ユーザーが使うものであって、単なるサブモジュールではない、とわかって、それを入れてあるフォルダーの名前で、どのアプリのものかがわかる、というだけの話。
プログラムを見つけて.exeをダブルクリック、という最後の砦は、常に存在するから、気にしない、気にしない(^^)

(環境: Win 7/Other)

とても詳しくお教えいただき、有り難うございます。

(1)は次の(a1)、(a2)の、(2)は(b)の、(3)は(c)の、デスクトップのアイコンは(d1)、(d2)の、それぞれフォルダの中身と対応しているとのこと、よく分かりました。
(a1) C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\スタート メニュー
(a2) C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
(b) C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\スタート メニュー\プログラム
(c) レジストリーの登録
(d1) C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\デスクトップ
(d2) C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップ

ただ、C:\Documents and Settingsをクリックすると、「C:\Documents and Settingsにアクセスできません。アクセスが拒否されました。」というメッセージが表示されてアクセスできません。Windows 7の特徴のようです。

それで、「何度アンインストールしても、何度インストールしても、問題ありません」とのことでしたので、アンインストール、再インストールをしました。

問題なく再インストールが完了し、(1)とデスクトップのアイコンは、無事、自動的に作成されました。これらを用いて、(3)のアイコンを作成しました。

(2)のアイコンはできませんでしたが、これはThunderbirdの仕様のようですし、(1)、(3)ができれば全く問題ありません。

アンインストール、再インストールをしてよいのかどうか不安でしたが、お教えいただいて自信を持ってすることができました。

有り難うございました。

(環境: WinXP SP3/Other)

> ただ、C:\Documents and Settingsをクリックすると、「C:\Documents and Settingsにアクセスできません。アクセスが拒否されました。」というメッセージが表示されてアクセスできません。Windows 7の特徴のようです。

以下の違いがわかりますか?
> (d1) C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\デスクトップ
> (d2) C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップ
「All Users」のものは、システム全体に関係するものなので、アドミニストレーターしかアクセスできないように、保護しています。
NTFSが標準になりマルチユーザー環境になったWindows XPから、ということになります。

以前は、アンインストール・インストールは、アドミニストレーター権限で行わないとまずいことが一杯あったんですが、環境の変化で、一般ユーザーにそう簡単にアドミ権限でなにかをさせるわけにはいかなくなって、そのユーザーの中でインストールして使うくらいは別にアドミ権限なしでも支障がないように改良された、と記憶しています。
しかし、アドミニストレーターの所有物のC:\Documents and Settings\All Usersの中のものは、一般ユーザー権限では見ることすらできないように保護してあります。
XPホームとかVistaホームは、アドミニストレーター権限のユーザー一人だけしかいなくて、常にそのアドミニストレーター権限のユーザーで使う、という風になっていたはず。
面倒でも、普段は一般権限で使い、必要な時だけ「別のユーザーとして実行」を行って、きちんとパスワードを入れてから、システム全体の設定とか重要な設定の変更・管理を行うようにしましょう。
たとえ一般ユーザー権限の環境を乗っ取られたとしても、アドミニ権限ユーザーでログインして、ウィルスとかマルウェアなどの除去ができます。

無事、アンインストール、再インストール、だけで、解決したようで、よかったですね。
「済み」にしておきます。

(環境: WinXP SP3/Other)

チェックしそこなった(^^;
済!

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