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サーバにメッセージが残らない
(#58033) このトピック中1番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

たびたび、お世話になります。
数年来Seamonkeyのメーラーを使っています。
複数台のPCでメールを共有するため、アカウント設定で「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」をオンにしています。
これで今までは、複数台のPCのどちらでメールを受信しても、同内容が他方のPCでも受信できていました。

ところが先日、この設定が効かないケースに遭遇しました。
(当然ながら上記オプションはいずれもオンです)
一方でメールを受信するとその時点でサーバから当該メールが消えてしまい、他方で受信できないのです。例えば次のメールをもう一方で受信すると、今度はもとのPCで受信しても新規メール無しになっています。
つまり、「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」をオフにしたのと全く同じ動きになってしまうのです。
Seamonkeyのバージョンを揃えてみましたが結果は変わりません。

このオプションが効かない(オンにしているのにオフとして機能してしまう)条件が何か考えられるでしょうか?

Re: サーバにメッセージが残らない
(#58035) このトピック中2番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> つまり、「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す」をオフにしたのと全く同じ動きになってしまうのです。
> Seamonkeyのバージョンを揃えてみましたが結果は変わりません。
> このオプションが効かない(オンにしているのにオフとして機能してしまう)条件が何か考えられるでしょうか?

「サーバにメッセージを残す」設定は、「RETRコマンドでダウンロードした後、DLETコマンドを出さない」、という設定です。
ですから、「このオプションが効かない(オンにしているのにオフとして機能してしまう)」==「サーバにメッセージを残す設定にしているのに、RETRコマンドでダウンロードした後に、DLETコマンドを出してしまう」、ということは、まず考えられません。
あり得るのは、
(A) サーバにメッセージを残す設定にちゃんとしていないのに、サーバにメッセージを残す設定になってると思い込んでいる。
(B)「RETRコマンドでダウンロードした後、DLETコマンドを出していないのに、POP3サーバーが勝手に削除」。
で、GmailのPOP3は、(B)が仕様であり、複数のPOP3クライアントでメールをダウンロードしたい場合は、Recentモード(「recent:割り当てられたユーザーID」をユーザIDに指定)を使用せよ、と、Gmailの設定での説明やガイドで、明記しています。
Gmail IMAPが既にあるのに、「何で今更わざわざPCのメールクライアントで、しかも複数のPOP3クライアントから、POP3アクセス?」、というスタンス。

Re: サーバにメッセージが残らない
(#58042) このトピック中3番目の投稿
(環境: Win 7/Other)

> Gmail IMAPが既にあるのに、「何で今更わざわざPCのメールクライアントで、しかも複数のPOP3クライアントから、POP3アクセス?」、

WADAさん、ありがとうございました。
GmailのPOPの仕様とは思い至りませんでした。
率直に言わせてもらうと、他のプロバイダでこうした仕様(DLETコマンド指定がないのに削除)は経験がありません。
これは言うまでもないほど一般的な、周知のことですか??

またそもそもPOPで不自由を感じていなかったのでIMAPを使おうという考えが発生してませんでした。
(そういう人間だからseamonkeyなんです…ネスケに一番近いので(^^;)

いずれにしても、当人(家族)の環境でご指摘の点を確認してみます。
ありがとうございました。
済!
Re: サーバにメッセージが残らない
(#58048) このトピック中4番目の投稿
(環境: WinXP SP3/Other)

> GmailのPOPの仕様とは思い至りませんでした。
> 率直に言わせてもらうと、他のプロバイダでこうした仕様(DLETコマンド指定がないのに削除)は経験がありません。
> これは言うまでもないほど一般的な、周知のことですか??

GmailのPOP3の、特別な仕様です。
でも、たとえ「一般的な周知のこと」ではなくても、Gmailのちゃんとした「仕様」なんですし、たとえ、それほど簡単にはアクセスできないところに書いてあるとしても、少なくとも、設定のところのリンクからなんとかして辿れるようにはなっているのだし、誰に強制されるわけでもなく、ご自分の自由意思で「Gmailというシステム」を利用すると決めたわけですから、「Gmailというシステム」の「取り扱い説明書」と言ってもいい、Googleが提供しているGmail関連のヘルプなり説明文書なりを、自分でちゃんと読むべきであることは、当然です。

とは言っても、Googleの超優秀な連中は、たどり着けさえすれば、Yahoo!なんかとは大違いで、非常によくわかるいい文書を作ってくれてはいるんですけど、なにせ、大量のヘルプ文書やFAQ文書の一部になっていて、「GmailのPOP3の仕様が特殊」というような非常に重要なことが書いてある文書を、「Gmail使用ガイド」といったような感じでまとめてくれはしない。
だから、Thunderbirdのユーザーから、「サーバーに残す設定にしたのにサーバーから消されたみたい」、というような報告があって、「そんなバカな!」と思って調べると、Gmailの特殊・特異な仕様のせい、ということが、しばしば。
特に、Gmail IMAPの場合、普通のIMAPとは異なる仕様・設計の部分があって、内容をきちんと理解しさえすれば、何故そういった仕様にしたか理解できるし、非常に優れたデザインであることも納得できるのですが、それを説明している文書に辿りつくのが至難の業だから、いつも、「なんかおかしい」というユーザーからの報告があって、調べてみると「Gmail IMAPの特殊な仕様・設計・実装のせい」ということばっかりなんですよね(^^;


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