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(環境: Linux/Safari)

翻訳等でお世話になっております。
mozilla製品群に含まれる日本政府のルート証明書についてですが、
2015年4月現在、
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発行対象
一般名称(CN) -
組織(O) Japanese Goverment
部門(OU) ApplicationCA
シリアル番号 31
発行者
一般名称(CN) -
組織(O) Japanese Goverment
部門(OU) ApplicationCA
証明書の有効期間
発行日 2007年12月13日
有効期限 2017年12月13日
証明書のフィンガープリント
SHA-256フィンガープリント
2D:47:43:7D:E1:79:51:21:5A:12:F3:C5:8E:51:C7:29:A5:80:26:EF:1F:CC:0A:5F:B3:D9:DC:01:2F:60:0D:19
SHA1フィンガープリント
7F:8A:B0:CF:D0:51:87:6A:66:F3:36:0F:47:C8:8D:8C:D3:35:FC:74
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のものしか存在しない状態ではないでしょうか?
日本政府は政府認証基盤の更改を行っており、その結果http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_251206_rootca.htmによると
>政府認証基盤(GPKI)の更改に伴い、平成26年1月6日(月)から、e-Taxで利用するルート証明書が、政府共用認証局(アプリケーション認証局)発行のものから政府共用認証局(アプリケーション認証局2)発行のもの(新ルート証明書)に変更になります。
の様になっている様です。
この対象はe-Taxだけにとどまらず、e-gov.go.jpドメインのいくつかのサイトが、Firefox等でアクセスすると「接続の安全性を確認できません」となり(例外を認めない限り)アクセス出来ない状態になってしまっている様です。
これは不便ですし、自国の政府機関へのアクセスがデフォルトで入っているルート証明書で行えないのは外聞が悪いので、日本政府が発行しているルート証明書を取り込むようmozilla開発陣に要請していただけませんでしょうか?
何卒よろしくお願いいたします。

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(環境: Win 7/Other)

> この対象はe-Taxだけにとどまらず、e-gov.go.jpドメインのいくつかのサイトが、Firefox等でアクセスすると「接続の安全性を確認できません」となり(例外を認めない限り)アクセス出来ない状態になってしまっている様です。


http://www.e-tax.nta.go.jp/
http://www.e-gov.go.jp/
Firefox 37.0.1で問題なく接続できます。

[メール転送/OFF] / 引用返信 チェック-
(環境: Win 7/Other)

> > この対象はe-Taxだけにとどまらず、e-gov.go.jpドメインのいくつかのサイトが、Firefox等でアクセスすると「接続の安全性を確認できません」となり(例外を認めない限り)アクセス出来ない状態になってしまっている様です。
>
>
> http://www.e-tax.nta.go.jp/
> http://www.e-gov.go.jp/
> Firefox 37.0.1で問題なく接続できます。

こちらでも検証してみたところ、確かに”いくつかのサイト”で、同現象がおきます。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:37.0) Gecko/20100101 Firefox/37.0

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(環境: Win 7/Other)

訂正です。
誤:Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:37.0) Gecko/20100101 Firefox/37.0
正:Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:37.0) Gecko/20100101 Firefox/37.01

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(環境: WinVista/Other)

当方でも問題有りません。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0; rv:40.0) Gecko/20100101 Firefox/40.0 ID:20150411030207

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(環境: Win 7/Other)

下記などで、こちらのFirefoxでは現象がおこるのですが、、、当方の勘違いだったらすみません。

https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do

[メール転送/OFF] / 引用返信 チェック-
(環境: Win 7/Other)

> 下記などで、こちらのFirefoxでは現象がおこるのですが、、、当方の勘違いだったらすみません。
>
> https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do


https://support.mozilla.org/ja/kb/connection-untrusted-error-message

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(環境: Win 7/Other)

> 日本政府は政府認証基盤の更改を行っており、その結果http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_251206_rootca.htmによると
> >政府認証基盤(GPKI)の更改に伴い、平成26年1月6日(月)から、e-Taxで利用するルート証明書が、政府共用認証局(アプリケーション認証局)発行のものから政府共用認証局(アプリケーション認証局2)発行のもの(新ルート証明書)に変更になります。
> の様になっている様です。


この変更は1年以上前の話。
この1年間でご利用されていましたか?
問題なく利用できていたのなら、現在利用できないのは別の話かと。

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(環境: Linux/Other)

皆さん返信ありがとうございます。

自己レスとなってしまいますが、これはおそらくWindowsでは発生しない問題なのではないかと思います。
WindowsはおそらくMicrosoftが証明書を配布しているので、日本政府が配布した新しいルート証明書がFirefoxによって使用されているのだと思います。

当方はLinux(Fedora 21)を利用しているのですが、このOSにおいては
ca-certificates
というパッケージがシステムにおけるルート証明書を扱っています。
少しややこしいのですが、このパッケージの開発元(ファイル提供元と言う方が適切か)は
https://fedoraproject.org/wiki/CA-Certificates
に書かれているようにFedora ProjectではなくMozilla Foundationで、Mozilla側が選定した証明書がFedoraに取り込まれてca-certificatesパッケージとして提供されるようになっています。

つまり、ここで本来取り込むべき証明書(ここでは日本政府の新しい証明書)がFedora Linuxで利用できない(他ディストリビューションでも同様の事態は多いでしょう)のはMozilla Foundationが証明書を取り込み忘れているから、という理由なのです。
Windowsというシェアの大きなOSにおいては問題は顕在化しませんが、他OSにおいてはインターネットで使われる証明書をMozilla Foundationが選定するものに頼っている事も多いので、Mozilla Foundationで取り込む証明書に日本政府の新しい証明書を追加していただきたく思います。そうすれば何もせずに新しい証明書を使うgo.jpのサイトにアクセス出来るようになりますので。

この証明書取り込み忘れ問題、もじら組様からMozilla開発陣に連絡していただきたく思います。
何卒よろしくお願いいたします。

[メール転送/OFF] / 引用返信 チェック-
(環境: Other/DoCoMo)

#58507 の dbx さん(投稿:2015/04/13(Mon)09:16:06,環境:Win7/Other)
maji です。


> 下記などで、こちらのFirefoxでは現象がおこるのですが、、、当方の勘違いだったらすみません。
> https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/UF_WEB/WP000/FCSE00001/SE00S010SCR.do


せっかくの議論に水を差す様で申し訳ないのですが
そもそも e-Tax のサイトは Firefox動作保証されていません。

http://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/systemriyo1.htm

私は個人で(法人では無いとの意味) e-Tax 使い確定申告してますが、
最初に e-Taxした際に Firefoxでうまく処理できず
何故かな?とあちこち検索し上述の推奨環境のページに辿り着き
しかたなく IE で処理しました。
かなり昔の話なので何がどう動かなかったか記憶は薄いですが
今回話題となってるセキュリティ証明の問題では無く別の要因だった様に思います。
その後も
毎年々々の確定申告の前に動作環境ページを確認してますが
今年も上記 URLの通り対象外なままなので IE を使いました。

私自身の過去の経験から
もしセキュリティ証明の問題がクリヤしたとしても別の障害が出てくる可能性が高いと思われ、
その際にはセキュリティ証明による事象か他の要因による事象か区分け付かなくなる可能性が高く、
もしセキュリティ証明の問題を議論されたいのであれば
e-Tax では無い他のサイトを事例に示していただ方が
正確な事象切り分けとなるかと思います。


では。



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