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同様に入手しやすいフォントとしてArial Unicode MSがあります。Unicode2.1のグリフをすべて包含するフォントだそうです。
http://www.faireal.net/articles/6/23/#d21203


以下余談。
> うちのトップページにはリンクしかないので、"Sorry. Almost all pages in this site is written in Japanese." ぐらいなら書けると思うんです。
 この注意書きは無意味です。表示できないと言う状態が、既にこの注意書きの内容を表してますよね。そもそも「謝ることじゃない」んですし。

> コンテント・ネゴシエーションでエラーを起こす人の半分が .jp ドメインからいらっしゃっているので、英語版ページを置くべきか否か難しいのですが。
 これって、日本人の癖に英語版のブラウザを設定変更せずに使用している人に対する配慮をしたほうがいいか、ってことですか? 気にする必要が感じられませんが。英語リソースを要求するリクエストに対して英語リソースを返すのをためらう理由にはならないでしょう。
 というか日本人向けに「intl.accept_languages」に「ja,en」と設定しろ、という注意書きのほうが有用かも(w

> もう一つは、Bitstream Cyberbit フォントは自分の Windows 98 SE マシンにインストールしてみて、字形が悪いので読みにくいから好奇でないと勧められないと感じたからです。美しくないというより、読み間違えかねないんです。それは恐いと思いました。
 これはちょっと意味不明です。ひし形に「?」が並ぶよりいいと思いますけど。というかそれ以上の意味は無いような…。
 そもそも日本語のページにアクセスしようと思う人が日本語を読み書きする能力を持っているというのは早計でしょう。AltaVistaでja→enのWebページ翻訳が出来ます。同様のものを使用していると考えるほうが妥当でしょう。
# CG系のページにはそういう訪問者が多いそうです。

 英語リソースへのリンクに、Webページ翻訳のURIを置くと言う手法も有りますね。この場合は機械翻訳である旨の注意書きがあっても良いとは思います。
# mozillaZineの記事にそういう記述がありましたので。
# http://www.mozillazine.org/talkback.html?article=3667

# 只今躁モードにつき失礼。


もとひこさん、フォローありがとうございます。

> 同様に入手しやすいフォントとしてArial Unicode MSがあります。Unicode2.1のグリフをすべて包含するフォントだそうです。
> http://www.faireal.net/articles/6/23/#d21203

このフォントは名前だけ伝聞で聞いていました。どうしようかと考えます。

この返答も余談のほうが長くなります。

> 以下余談。
>>うちのトップページにはリンクしかないので、"Sorry. Almost all pages in this site is written in Japanese." ぐらいなら書けると思うんです。
>  この注意書きは無意味です。表示できないと言う状態が、既にこの注意書きの内容を表してますよね。そもそも「謝ることじゃない」んですし。

結局、インデックスページのみ英語版をおくことにしました。そこにはつたない英語での紹介文と *.html.ja.{utf8, jis} への直リンクをおいています。こうしてコンテント・ネゴシエーションを実質的に殺しました。上の注意書きもそのページにおいています。ただ、謝ったのは、"Sorry for poor Engilish" に対してです。

>  これって、日本人の癖に英語版のブラウザを設定変更せずに使用している人に対する配慮をしたほうがいいか、ってことですか? 気にする必要が感じられませんが。英語リソースを要求するリクエストに対して英語リソースを返すのをためらう理由にはならないでしょう。
>  というか日本人向けに「intl.accept_languages」に「ja,en」と設定しろ、という注意書きのほうが有用かも(w

日本人の客にとって、私のつたない英語ページと、Apache の専門用語多用英語エラーページと、どちらが助けになったのかは、しばらく動かしてログを見るより他ないです。

ブラウザ設定の注意書きは書いたら面白そうと思ったことはありますが、私が書くと「わかっている人にしかわからない」文書になることへのおびえと、読みたい人に確実に届いてかつメインコンテンツの巡回の邪魔にならない誘導の案が出てこないことから、まだ書いていません。

>>もう一つは、Bitstream Cyberbit フォントは自分の Windows 98 SE マシンにインストールしてみて、字形が悪いので読みにくいから好奇でないと勧められないと感じたからです。美しくないというより、読み間違えかねないんです。それは恐いと思いました。
>  これはちょっと意味不明です。ひし形に「?」が並ぶよりいいと思いますけど。というかそれ以上の意味は無いような…。

もとひこさんは何もインストールしていない状態と比べられたのですね。私は、せっかくフォントをインストールするならと Microsoft 純正フォントを入れた状態と比べていました。Bitstream Cyberbit フォントへの不満から、見方が歪んでいたようです。

>  そもそも日本語のページにアクセスしようと思う人が日本語を読み書きする能力を持っているというのは早計でしょう。AltaVistaでja→enのWebページ翻訳が出来ます。同様のものを使用していると考えるほうが妥当でしょう。
> # CG系のページにはそういう訪問者が多いそうです。
>
>  英語リソースへのリンクに、Webページ翻訳のURIを置くと言う手法も有りますね。この場合は機械翻訳である旨の注意書きがあっても良いとは思います。
> # mozillaZineの記事にそういう記述がありましたので。
> # http://www.mozillazine.org/talkback.html?article=3667

その早計にとびついていました。その話を聞いて納得するものがあります。AltaVista の機械翻訳を試しましたが、ある程度読めました。これはメインコンテンツの巡回を妨げないので便利と思います。英語版ページをおく前にもとひこさんのフォローをよく読んでいれば... 直そう。

まだ全て解決というわけでないので、やっぱり「済!」マークはチェックしません。



まず、フォントのダウンロードについてです。
http://www.mozilla.org/projects/intl/fontdow2.html
によると、「IE5.0はOSの一部なので、OSの機能(IE)を使ってフォントを
自動的にダウンロードさせる」という計画があったようですね。
しかし、bugzillaや、手元のfirebirdの機能から判断する限り、
この計画は頓挫したままのようです。

ですので、現在のフォントダウンロードは、上のページでいう所の
"Current Usage of Font Download System"にあたるわけですが、
このシステムは日中(繁体、簡体)韓の4言語については、
全てのwindowsで行われているようなので、古いwindowsでも大丈夫だそうです。

欠点として
* リダイレクトを使っているので、
  www.mozilla.orgが落ちていたり、ユーザーがオフラインの時は利用できない
* Global IMEをインストールする時に、再起動が必要

等が挙げられていますが、概して、
日本語はかなり恵まれていると言えるでしょう。

ただ、
■外国語のホームページを読む■
http://comet.magical.gr.jp/homepage/foreigR0.htm
では、Global IMEはインストールしない方がいい、とありますね。
私はVisualStudioを常用しているので、
インストールしなくてよかった、と感じてるところです。

ただ、そこまで配慮した上でフォントだけを紹介すべきか、というのは
難しい問題だとは思いますが…





機械翻訳に関しては、以前mozillazineのフォーラムで、
いろいろ比べると、exciteのウェブ翻訳が一番いい、
という結論になってた記憶があります。

「外国語のホームページを読む」はAltavistaを埋めこむ方法についても
詳しいので、参考にしてみてはいかがでしょう。


日本語が当たり前の環境ではいろいろ気付かない事もあると思うので、
外国の人の意見を聞いてみるのも手だと思いますよ。


簡単に。

> 日本人の客にとって、私のつたない英語ページと、Apache の専門用語多用英語エラーページと、どちらが助けになったのかは、しばらく動かしてログを見るより他ないです。
 えっと、エラーページを自分で書けば…。いや、content negociationなら406と共に日本語リソースを返せば良いのか。
# 406を返す設定までできないとか面倒と言うなら、ダミーの英語リソースに406 Not Acceptableとか書いちゃうとか(w
# いや、日本語リソースと機械翻訳へのアンカを用意しておいたほうが親切と言えば親切か。


とおりすがりさん、2度のフォロー、ありがとうございます。

> まず、フォントのダウンロードについてです。
(引用者略)

手元の Windows 98 SE に Mozilla Suite Nightly (Build ID: 2003070508, 古い...)が残っていたので韓国語 Yahoo! http://kr.yahoo.com/ を表示させたところ、確かにフォントダウンロードを促すパネルがでました。

ただ、うちではその前に Bitstream Cyberbit フォントが選ばれて表示されてしまいました。このフォントの存在は大きいようです。馬鹿にしてはいけませんでした。

> ただ、
> ■外国語のホームページを読む■
> http://comet.magical.gr.jp/homepage/foreigR0.htm
> では、Global IMEはインストールしない方がいい、とありますね。
> 私はVisualStudioを常用しているので、
> インストールしなくてよかった、と感じてるところです。
>
> ただ、そこまで配慮した上でフォントだけを紹介すべきか、というのは
> 難しい問題だとは思いますが…

Windows 98 SE + IE 6 SP1 で韓国語 Yahoo! を試したところ、韓国語表示サポートと韓国語 IME は別のモジュールで前者のみがインストールされました。ならば「大丈夫かも」と淡い期待を抱いています。マシンに VisualStudio をインストールしていないので確証はもてないのですが。

> 機械翻訳に関しては、以前mozillazineのフォーラムで、
> いろいろ比べると、exciteのウェブ翻訳が一番いい、
> という結論になってた記憶があります。
>
> 「外国語のホームページを読む」はAltavistaを埋めこむ方法についても
> 詳しいので、参考にしてみてはいかがでしょう。

インデックスページ(英語版)に Altavista 埋め込むことは出来ました。しかし主要ページ全てに埋め込むと画面上で目立ち過ぎるので嫌がっています。

Excite の中の探し方が悪かったのか、英語で案内されているページを見つけられませんでしたので、英語圏の方に勧めて良いのかと不安に思い、止めました。

> 日本語が当たり前の環境ではいろいろ気付かない事もあると思うので、
> 外国の人の意見を聞いてみるのも手だと思いますよ。

これをするには場所を選ばなければならず、うちのサイトはたずねるには訪問者が少な過ぎ(日本語の掲示板も GET 要求が日に数件だけ)、海外のサイトに打ってでなければならないので、今すぐにはできません。

力量がないのにわがままばかり多くてすみません。



もとひこさん、2度目のフォロー、ありがとうございます。

>  えっと、エラーページを自分で書けば…。いや、content negociationなら406と共に日本語リソースを返せば良いのか。
> # 406を返す設定までできないとか面倒と言うなら、ダミーの英語リソースに406 Not Acceptableとか書いちゃうとか(w
> # いや、日本語リソースと機械翻訳へのアンカを用意しておいたほうが親切と言えば親切か。

それを言いはじめると、Apache 設定の技術力(私は勉強中)と「べき論」が組合わさってほどけなくなるので、もう少し頭を冷やすことにします。

ゴネてばっかりですみません。



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